45cmキューブ水槽メンテナンスのルーチン

前回のメンテナンスは、緊急事態宣言が発令される前だったか、3月末に花見は中止していたが、おそらくしばらくは集まる機会がないだろうと知人3人だけうちに集まって食事会をすることになった。その数日前に120cm水槽と45cmキューブ水槽をきれいにした。

その後は、2回ほどインスタ(aonoiro_life)で“そろそろメンテナンスをしなければ”的に綴ったが、妻が“この状態もきれいだからもうすこし先にしたら?”というもんだから甘んじて放置してたらこのありさま。

なんだか、ここまでなるともうやる気が…と見て見ぬ振りをしていたものの、さすがに意を決して一気にやってしまうことにした。

45cmキューブ水槽のメンテナンスはだいたい1ヶ月〜2ヶ月ごとのルーチンだから、慣れたものでやり出せば早い。

まず最初にニューパールグラスを植栽している1/4くらいの一角だけ、下から10cmくらいにハサミを入れる。

あとはずるずる引き出だす。

残り3/4くらいのニューパールグラスは、匍匐したりトリミング後のかけらが下草にひっかかったものが根を出して伸びたもの。だからこの分はハサミを使わず容赦なく素手で引きちぎったり抜いたりしながら取り除いていく。最後に上に浮いたかけらを網ですくう。

ちょうどバケツ一杯分。ファームなら何束分になるのやら。コケもなく超きれいに育ったものだからもったいないんだけどね、廃棄。

わりと濁るけど数10分、あっという間に透明。はい、終了。

引き続き、120cm水槽のメンテナンス。こちらは下草の表面にはびこったシリアを取り除き、ボルビティスsp.ギニア・コンパクトにまとわりつくモスをとったり、たまに蓄積した泥を吸い出したりとか、気向いたらガラス面の掃除とか。仕上がりは前の記事と代わり映えなし。

120cm水槽のレインンボーシャイナー、2018年1月に28匹入れてから今年になってパタパタと落ち、現在あと2匹。寿命が2年以下が普通なので思ったより長生きした。今は2匹のパラダイスなので最後まで新導入はしないつもり。

さすがに4年たつと下草のクリプトコリネ パルバもここまで密生。コケもぜんぜんついてない。ペッチーもたまに子株を抜いて調整するけど、コンパクトだし赤みがいいアクセントで気に入っている(仕切りのガラス越しだから色が悪いが、実際はもっと発色はよい)。

なんども書いているけど、120cm水槽と45cmキューブ水槽は蒸発したぶんだけ足し水するだけで、もう3年か4年かな、水換えしてない。今回のようなメンテを年に何度かして、年に1回フィルターの掃除をしているだけ。そういえば、梅雨入りしたころにフィルターの掃除でもするかな。

h_ahli

ピックアップ記事

関連記事一覧