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水槽は我が家のシンボル。私の仕事部屋に配置し、リビング、キッチン、玄関フロアからも観れる位置です。私はデザイナーなのですが建築関係にも携わった経験があることから、この家は都合のように自分で設計しました。ほぼ机だけが仕事場なので在宅することが多く、仕事をしながら家事もこなします。食事を作るのはもちろん、洗濯、掃除、来客対応、庭の手入れ等、とにかく私の生活動線で最も効率的な位置であり、しかも水槽をいつも観ることができて管理もできます。

2018年6月29日撮影

 

水槽台のキャビネットは、以前GRASSY SIDEで取り扱っていましたAqua Furnitureの特注です。

基本的に濾過は水槽サイズに対して過剰な方が長期維持しやすいと考えていますので120cm水槽にはADA ES-1200とES-600の2基で濾過しています。45cmキューブ水槽は濾過器と並列に配置しているので水中吸水モーターを利用し、濾過材の器としてのエーハイム2215のインペラー類は取り除いて電源は入ってません。水中吸水モーターはもちろん大容量の90cm水槽用を使用しています。120cm水槽と45cm水槽の各データ表には「水換えは1年に1度のみ(全体の1/3)」と記載していますが、実際は立ち上げ後からは1年に一度もしていません。足し水のみです。

濾過器やパイプのメンテナンスだけは1年に1度だけ行っています。120cm水槽と45cm水槽共用の5kgミドボンはだいたい2年で交換のペースです。

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