■Vol.038(2010年4/16更新)

通称:エキノドルス テネルスレッド
(テネルスピンク、ブロードテネルス レッド 等)
学名:Echinodorus sp.
科名:オモダカ科
分類:単子葉類
原産:南米

成長形式・増やし方:チェーン型。芽のついたツルを匍匐してのばし、数珠つなぎに株を増やす。ツルをトリミングして子株を独立させるとそれぞれが親株へ成長する。

 

光量 :中〜強
特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、20〜28度、CCO2添加-強

育成ポイント:弱酸性、CO2添加、強光下の環境でソイルの底床でよく赤くなる。

 

ブローリーフテネルスと同じくらいのサイズで通常のテネルスよりも小型。葉は、幅3mmほどで長さは3〜5cmくらい。弱酸性、CO2添加強、強光下、ソイルの底床でよく赤くなり、ランナーを出しやすい。

ただ、あまり多くのランナーを出さないので本種だけで密生させるのはやや難しいが、グリーンの前景のアクセントにはとても映えるだろう。
写真は、低光量下でグリーンになり小型化した株を強光下へ配置しなおしたところ。後に、上記写真のように赤くなり、増殖しはじめた。h_ahli

 

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