GRASSY AQUA
Grassy Aqua? Tank Data
Concept Photo Album
Technical Report Pickup Info
Plant & Fish Water Plant Journal Goods Link
Technical
←Top Page
 ←Title Page
 Skill[技能]
 光のことを考える
 水草育成の照明
 水質の基本
 水質の調整
 底床について
 添加剤や肥料について
 管理スケジュール
 機具について
 CO2添加方式図鑑
 メンテナンスの道具
 Size90のフィルター
 レイアウト素材:流木
 小型水槽マスター
 Diy[自作と工夫]
 底床ベース1
 底床ベース2
 魚の捕獲器
 冷却ファン
 低温対策パイプ
 流木レイアウトの組み
 AXY450ライトの改造
 Co2強制添加器(1)
 Co2強制添加器(2)
 小型水槽の保温
 ミニS水槽のセッティング
 MB200のセッティング
 Accident[問題と対策]
 白点病記
 白点病対策ー最新
 水草導入でエビの危機
 シダ病
 コケとの闘い(1)
 コケとの闘い(2)
 油膜
[Accident]初期の定番、コケとの戦い(1)

■90cm新規セット(2000年7月上旬)

初期段階から油膜が多発。油膜を除去と有害なアンモニウム対策として毎朝1/4〜1/3換水を2週間続けました。セット10日目ぐらいから糸状藻と水草の葉に緑藻が発生しはじめ、対策にヤマトヌマエビ、オトシンを投入。しかし効き目がみられません。もちろん液体肥料類も一切やめています。1月後には、最悪の状態。どう原因を考えても問題はろ過バクテリアが働いていないことだと思いました。まず、バクター100を水に溶かして添加。さらにスーパージェットフィルターES600に付属していた無煙炭の0.5リットル分を綿に交換。水流は多少落ちますがろ過を密にするためです。夜間のエアーレーションも初挑戦です。生えてしまったコケの対策としては、ブラックモーリー3匹、サイヤミーズ・フライングフォックス2匹を追加します。あと短い緑藻の生えたセラミック底床をかき回してもらうため、コリドラスを2匹入れてみました。こうした4つの対策により1週間程でよい効果 がではじめました。(上の写真はセット直後。2000年6月撮影)

 

■藻対策作戦開始から2週間後(2000年7月中旬)

問題の藻はほぼなくなりつつなりました。ブラックモーリとフォックス共に糸状藻をよく食べ、コリドラスが短い緑藻が生えた底床をかきまわし、それをエビが食べるというサイクル。ところが、作戦に追加したメンテフィッシュ達は3週間ほどすると少々問題を引き起こしていきます。まずブラックモーリは、子供が数尾産まれて増え、だんだんメイン魚用の乾燥餌ばかりを好みはじめ、糸状藻をあまり食べなくなってきました。フォックスはひとまわり大きくなり、水槽内を駆け巡り他の魚をおどかしまくる暴れん坊。しかも主だった藻が少なくなると、根元の藻を食べようとして下草が抜けかけて、追い討ちでコリドラスが底床をかき回すので、抜けた下草がプカプカ水面 を漂うはめに。とりあえず問題も解決しつつあったので、コリドラス達には別水槽に移ってもらいました。

 

■よくも悪くもスネールくん

藻が大発生中、必然のようにスネールも大発生。でも気のせいか、スネールくんも結構働いてくれたように見受けられました。スネールくんたちは、丸まると太って立派になると、今度はちびっ子スネールが増えて爆殖モード。危機感を感じはじめたので、暇をみてはとまちまピンセットで除去にとりかかり、気にならなくなるまでの1ヵ月ほども取り続けました…。

 

GRASSY AQUAの文章および画像の無断転載は一切、禁じています。
内容を引用等される場合は必ずご連絡ください。
COPYRIGHT (C) GRASSY AQUA ALL RIGHTS RESERVED.