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[自作と工夫]CO2強制添加器(2)(2006年7月31日更新)

■CO2強制添加器:ディフューザー

ディフューザーを使う外部式CO2強制添加は、他サイトで拝見して知っていました。でもSize20cubeのことを考えている時は、ディフューザーのことなんて私はまったく視野に入れていませんでした。そして前回、「CO2強制添加器(1)」のページをアップしましたが、norinori-0327さんからうれしいアドバイスをいただいたんです。

Size20cubeには外部フィルターとしてエデニックシェルトV2を使用し、パイプ径は9/12φです。他サイトでみかけるのは、12/16φのパイプにIN/OUTとも接続できるように2つのディフューザーを使って改造しています。この方法通りに制作すると、小型水槽、とくにうちのようにろ過器が露出していると、排水パイプ部分がちょっとゴテゴテしそうです。ところが、norinori-0327さんのアドバイスによるとエデニックシェルトV2には、ディフューザーを改造しなくてもよさそうなのです。つまり、ディフューザー1つ入手すればOK。

使用したディフューザーは、エーハイム製の型番4003650(9/12φ用)。

排水パイプ側にディフューザーのIN/OUTにしたがって接続します。問題のディフューザーのOUT側ですが、これがちょうどよくパイプ径に合い、接続できます。

注意:ただし、OUT側は短いため、うちのようにすぐにパイプの曲げがいると、じわじわ接続部分がゆるんでツルッって抜けてしまいます。んー、考えただけで恐いですよね、水浸しになります。この予防と対処として、最初の写真で確認して欲しいのですが、結束バンドできつく締めて固定することをすすめます、というより、必ずおこなった方がよさそうですよ。

うちの場合は、エデニックシェルトの排水から排水口までの距離が短いのでディフューザーによるCO2溶解は完全とはいきませんが、まあ、CO2ストーンを使用していたときとおなじくらいは溶解できているのではないかと考えます。「CO2強制添加器(1)」と同じように吸水側に接続すれば、ほとんど完全にCO2は溶解することは可能でしょう。しかし、もともとろ過槽内のろ過バクテリアへの影響の懸念があったため、そこまでしてCO2溶解にこだわろうとは思っていません。それと、Size20cubeにディフューザーを使用したことでもうひとつメリットがありました。ディフューザーの抵抗により、水流がだいぶ弱くなったことです。通常の水槽ですと、これはデメリットとなるわけですが、せまい小型水槽に限っては、水流が弱くなることは逆に有効なのでした。

あと余談ですが、ディフューザーの側面に吸盤を固定する部分が凸起しているのが目障りだったの糸ノコで切り取りました。

※一応、お決まりですが、あくまでもこれは私の責任でやっていることで、他者への責任は一切おいかねます、ご了承くださいませ。

 

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