GRASSY AQUA
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Tank Data
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 History of Main Tank
 Size 120
 Size 45 cube
 その他
 Size 90(過去)
 Size 31 mini S(過去)
 Size 20 cube(過去)
 他 過去の水槽
過去の水槽

25年ほど(2011年現在)アクアリウムの趣味を続けていますが、ここに紹介するのは2000年以降から維持した水槽で、管理終了したものです。

 

その他/ビオトープ Size 60

ベースは、アクアリウムをはじめる時に買ったステングレー60。思い入れがあって倉庫に残してたのですが、1999年にここに越してきて、ビオトープのセッティングに引っ張り出しました。園芸店で木製の柵を買ってきて白に塗ったものを巻いて目隠しにしてます。底床は使い古しのソイルを再利用して1〜2年ごと春先に交換してました。

↑2004年8月21日撮影

↑セッティングから12年。あと一カ月ほどでマンションの大規模修繕がはじまるため、そろそベランダから引き上げなければならず、最後の記録となりました。睡蓮の株のみ睡蓮鉢に移して一時待機スペースに移動予定。私のアクアライフ(約23年間)の原点であるこの水槽ともおさらばです。(2010年7月18日撮影)

水槽 60cm×30cm×36cm
照明 太陽
底床 使い古しの水槽のソイルを使用
ろ過 なし
添加剤 とくになし
水温 季節により1〜33℃ぐらい。
水換

足し水のみ

生物 レッドラムズホーン
水草 睡蓮、他、水草いろいろ

Size 30 cube

2010年3月11日、ヒーターの事故発生。高水温のため全滅しました…。昔まだ経験不足のころ、一度だけ同じ事故を経験してからはすべての水槽のヒーターを2〜3年ごとに交換しています。この水槽のヒーターはつい昨年交換したばかりだったので、まったく予期していませんでした。クマノミはとても人懐っこく、いつも癒してくれて愛着がありました。たかがちっちゃな魚ですが思ったより感情移入してたみたいで、そうとうショックです。とても辛い思いをさせて死なせたことを悔いてなりません。マリンアクアは10年続けましたが、この機会にしばらくやめることにしました。

↑去年の夏くらいから2番目の子が一番小さい3番目を追い回すようになったので、隔離。(2010年1月11日撮影)

本来、書斎の本棚の一番下に組み込んでいるマリンアクアリウムです。しばらく涼しかったのですが急に暑くなったので、今年もリビングに移動してクーラーを設置しました。今回はソファーの横。クーラーが必要なくなる10月末には、また書斎に戻します。(2008年7月6日撮影)

←機材は位置はこんなかんじです。

2000年から海水魚をはじめてずっとカクレクマノミをメインに飼っています。カクレクマノミは2匹入れていると、どちらかが性転換して必ずオス(小さい)とメス(大きい)になります。たまに卵を生みますが、最小の環境のせいか孵化したことがありません。現在は大・中・小と3匹います。以前は2匹でしたが、1匹が死ぬと残りが寂しさでみるみる弱ることがわかったので、その予防です。あと、ギンガハゼもしつこくずっといます。ギンガハゼはカクレクマノミ同様なかなか強い種ですが、水質悪化には敏感。水面にあがって泳いでいたら水質が悪くなっている危険信号となります。その場合、3/4くらいの水換えで臨時的に回避し、原因を解決します(たいがい、フードタイマーからの餌の出過ぎによる水質悪化)。あと共生用のイソギンチャクは初期当初、夏に溶けて大変だったので今は入れないようにしています。海藻はライブロックから数種類、自然発生してすぐに茂るため、よくトリミングしています。まるで海藻の詫び草みたいです。

維持期間/2004年9月〜2010年3月11日
水槽 W30cm×D25cm×H30cm
照明 EHIME エーハイム3灯式ライト30(12時00分〜20時30分まで点灯)
底床 珊瑚砂、ライブロック5コ
ろ過器 オートパワーフィルターAX-60
ろ過材 エーハイサブスラットプロスモール、バイオグラスリング
添加剤 カルキ中和剤、人工海水のもと、テトラ アクアセイフ
水温 75Wヒーター、テトラ クールボックスCX-30(内蔵のサーモを使用せず、エヴァリス EVサーモ100Cにより27度設定)
水換 2週間に1度(4リットル)
魚種 カクレクマノミ、ギンガハゼ 等
その他生物 海藻いろいろ、ゴカイ、微生物 等
メモ ■2010年1月5日/ろ過機能が低下しているようなので、AX-30からろ過容量とパワーアップのためにAX-60へ変更。■2010年ヒーター故障事故のため全滅。

↑はじめてクールボックスCX-30を設置。この年はSize45cubeの横に臨時的に移動してきて、7月から11月まで使用。(2007年9月9日撮影)

↑2005年2月撮影

↑2004年10月本棚施工

 

■Size 30

維持期間 2000.5〜2004.9>Size30cubeへ移行
水槽 W30cm×D20cm×H23cm
照明 なし(明るい南向きの窓辺に置いてある)
底床 珊瑚砂、ライブロック5コ
ろ過 エーハイム 2211( エーハイメック、サブスラット、綿等)
添加剤 カルキ中和剤、人工海水のもと、麦飯石溶液
水温 26℃、100Wオートヒーター
水換 1週間に1度(2リットル)
魚種 カクレクマノミ[黒っぽい大きいのはオーストラリア近辺産、小さめの鮮やかなのは東シナ近辺産らしい。何度か卵を生んだが、ギリギリな環境のせいでのストレスのせいか、彼ら自身で食べてしまった。 ]
その他生物 ホワイトソックス、ムラサキウニ、ゴカイ、微生物
感想 最初のろ過器はワンタッチフィルターを使っていましたが、真夏に半日以上も止まっているのに気がつかない事がありました。魚は酸欠寸前でアップアップしていて危機一髪。インペラーに藻がからんでいたことが原因です。スロレーナーにスポンジをつけても目詰りして水流が弱くなるので、エーハイム 2211に変更した次第です。ご覧の通 り、かなり小型の水槽だったので、設置場所を変更する際に30cmキューブ水槽に移行しました。

 

■Size 60

維持期間 2002.4〜2004.9
水槽 ADAキューブガーデン60P 60cm×30cm×36cm
照明 ニッソー/フラットインバーターライト600×2基(18w×4灯)
底床 自作パワーサンド、 アクアソイル・アマゾニア
ろ過 エーハイム 2213( エーハイメック、ADAバイオリオ、綿)
CO2 1秒に2〜4滴[NIKKO製のドライアイス充填式ボンベを使用]
添加剤 カルキ中和剤、ADA ECA、ADAバクター100、ADAペナックW(アクアリウム用) 、メネデール
水温 26℃(150Wオートヒーター、冷却はファン式)
水換 1週間に1度(全体の1/3〜1/2)
魚種 ネオンドワーフレインボー、プリステラ、ブラックネオンテトラ、オトシンクルス 等
その他生物 ヤマトヌマエビ、石巻貝
感想

そもそも水草のストックが目的でたちあげた水槽です。そのため、器具類にはあまり予算がとれず、安価でかつインテリア性もあるものを選びました。設置場所は書斎、この時はちょうど黒とシルバーを基調としたインテリアだったので低コストながら安価な黒のプラスチック製品でもマッチしました。なんといってもポイントは、ステンレスシルバーのボディとシステマチックなドライアイス式CO2ボンベです。

 

■Size 45

維持期間 2001.7〜2004.2
水槽 ADAキューブガーデン 45cm×27cm×30cm
照明 なし(明るい南向きの窓辺に置いてあった)
底床 ADAアクアセラミック・パンタナル
ろ過 ニッソープライムパワー10( エーハイメック、サブスラット、綿 等)
CO2 なし
添加剤 カルキ中和剤、メネデール、麦飯石溶液
水温 26℃、100Wオートヒーター
水換 たし水のみ
魚種 ハプロクロミス・アーリー、ラビドクロミス・カエルレウス
その他生物 なし
感想

プラントロックに熱帯観葉植物を 植えて配置しただけのテラリウム水槽。魚はアフリカンシグリット(アーリー)。以前一時期、アフリカンシグリット水槽を維持していたことがあり、メタリックブルーが大変キレイだったアーリーは、このテラリウム水槽をつぶすまで6年、飼育していました。「アーリー」は通 称で学名は何度も変更になり、今はたぶん「スキアエノクロミス・フライエリィ」というと思います。昔、私が知った頃は「ハプロクロミス・アーリー」という学名もあり、通 称「H・アーリー」と言ってました。そう、私のハンドルネームのh_ahliは、ここからもらったのでした。

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