GRASSY AQUA
Grassy Aqua? Tank Data
Concept Photo Album
Technical Report Pickup Info
Plant & Fish Water Plant Journal Goods Link
plant & Fish
←Top Page
 ←Title Page
 Water Plant[水草]

 前景・密生(匍匐)

 前景・密生(チェーン)

 前景・アクセント
 前景〜中景
 中〜後景・有茎草(小)
 中〜後景・有茎草(中)
 中〜後景・有茎草(大)
 中〜後景・ロゼット
 シダ類
 モス類
 その他
 Fish[魚・水生生物]
 熱帯魚
 その他
[魚・水生生物]熱帯魚

寿命をまっとうするまで飼育することをモットーにしているため、なかなか新しい種類を飼うことができません。現在、29種紹介。

 

NEW

通称:ダニオ エリスロミクロン(ミクロラスボラ エリスロミクロン)

学名:Danio erythromicron
科名:コイ科
原産:ミャンマー・インレ湖

体長 :3cm

水質 :弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水 水温:23〜28度

[育成中]とても小型、渓流魚のようにブルーの縦縞が入るが、ひれの付け根がオレンジなのでけっこうカラフル。登場当初は高級珍魚だったが、今はブリードで多く輸入されるようになり安価となっている。もともと生息地の水質が中性〜弱アルカリ性なため、水草水槽では飼育しにくいとされているが、ブリードによりなれたのか強くなったのか、ソイルを使用した弱酸性の水質でもまったく問題なく育成できるようになった。人口餌の食いもよく、餓死することはない。とても小型であまり浮上しないので沈むタイプの粒状餌がよいだろう。飛び出しの心配もない。とても臆病で、導入当初はなかなか姿をあらわさないが、群れて泳がないものの次第になれた個体につられてけっこう出てくるようになるため、多めに入れた方がよいようだ。
ちなみに写真はメス。オスはバンドの数が少ないので見分けられる。(2013年8月)

 

NEW

通称:レッドライン ラスボラ(ホラタンディア アツコレリィ、グローライト カープレット)

学名:Rasbora pauciperforata
科名:コイ科
原産:マレー半島、スマトラ島

体長 :4〜6cm

水質 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水 水温:23〜28度

[育成中]しっかり口先まで真っ直ぐはいるオレンジのラインが鮮やか。ほっそりしたボディラインも美しい。こんな体形なのに臆病なのであまり水草の茂みから出てこないのが難点。人口餌をよく食べ、あまり活発的に泳がないので飛び出しの心配はない。コイ系混泳の華やかなアクセントのつもりで導入したが、物陰でひっそり暮らして“時々みかけるきれいな子”になってしまった。(2013年8月)

 

NEW

通称:ホラタンディア アテコレリー(ホラタンディア アツコレリィ、グローライト カープレット)

学名:Horadandia atukorali
科名:コイ科
原産:スリランカ

体長 :3〜5cm

水質 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水 水温:23〜28度

[育成中]透明の体の真ん中に黄緑に近い金色のライン。腹が銀色なので水草の色彩を反射してライトグリーンの体色にもみえる。非常に活発だが中層付近を泳ぐので飛び出しの危険はない。群れて泳ぎ、混泳にも向く。人口餌をよく食べ、エサをあげる時はよってくるほどなので、痩せたり餓死の心配はないだろう。(2013年8月)

 

NEW

通称:プンティウス ゲリウス(バーミーズイエローピグミーバルブ)

学名:Puntius gelius
科名:コイ科
原産:インド

体長 :3〜4cm

水質 :弱酸性〜中性、軟水 水温:23〜28度

[育成中]透明感のある黄色に黒のぶちがある。意外に活発だが、中層付近を泳ぐので、飛び出しの危険はない。沢山入れるとミツバチのようでかわいらしく、群れるので混泳にも向く。人口餌をよく食べ、他の魚につられて食べるので痩せたり餓死の心配はないだろう。(2013年8月)

 


通称:レッドテトラ(ファイヤーテトラ、ファイアーテトラ、ルビーテトラ、アマンダエ テトラ)

学名:Hyphessobrycon amandae
科名:カラシン科
原産:ペルー/アマゾン・アラグアイア川流域

体長 :2〜2.5cm

水質 :弱酸性〜中性軟水 水温:23〜28度

[育成中]カラシンの中でもとくに小型。小さいながら活発で、よく群れる。育成は容易。乾燥餌でもよく食べ、食欲旺盛なので与え過ぎによる肥満には注意が必要だろう。とはいえ、なにぶん口が小さいので単独もしくは同サイズ種との混泳が望ましい。引き出すのが難しいとされる赤い体色も、弱酸性の水草水槽での飼育や餌が十分行き渡るようになどストレス軽減に努めれば、きっと透明感のある美しいルビー色に輝いてくれることだろう(2008年11月)

 


通称:ディープレッドホタルテトラ(アクセルロディア・リーセイ)

学名:Axelrodia riesei
科名:カラシン科
原産:コロンビア/アマゾン・メタ川上流域、オリノコ川流域

体長 :2.5〜3cm

水質 :弱酸性〜中性軟水 水温:23〜28度

[育成中] 1997年に紹介され、未だに人気を博している。ホタルテトラの近縁種で尾ビレの蛍光スポットをアクセントに、さらにピンクの体色をもつ美種。当時は珍カラシンとして非常に高価だったが現在はブリードも出回り、夢見た群泳も手に届くようになった。カラシンの中でも小型で口が小さいため、混泳魚には注意が必要。できれば単独もしくは同サイズ種との混泳が望ましい。乾燥餌も食べるがあまり積極的ではない。余裕があればブラインシュリンプをあたえるにこしたことはないだろう。泳ぎがコミカルで、ホバリングしたり、ストップ&ゴーの動きがとてもかわいらしい。比較的、単独で行動する傾向があるが、人が近づいたりして驚くと同種で群泳もする。環境に落ち着けば育成も容易で丈夫(2008年11月)

 

通称:ガージナル テトラ

学名:Paracheirodon axelrodi
科名:カラシン科
原産:ネグロ河

体長 :〜4cm

水質 :弱酸性軟水 水温:23〜28度

[過去育成] ネオンテトラ系3種の中で最も大きくなる。鮮やかなブルーネオン、目の下から尾にかけての腹部の赤色のビビッドな色彩が特長。繁殖が難しく、流通しているものはほとんどがワイルドものという。そのため、やや難しい印象だが、水温や水合わせに時間をかけて慎重に導入し、1週間も乗り切れば、十分、丈夫な魚だと言える。販売時は1.5〜2cm程度と小型な場合が多いが、成長すると4cmとは言えけっこう大きいので、水景とのイメージがくるわないよう、導入する水槽サイズには注意したい。 (2007年2月)

 



通称:エンドラーズ ライブベアラ "お年玉"

学名:Poecilia wingei
科名:カダヤシ科
原産:南アメリカ ベネズエラ クマーナ地方

体長 :オス2.5cm、メス4cm

水質 :弱酸性〜弱アルカリ性 水温:?〜30度

[過去育成]卵胎生メダカ。これはベーシックというか原種系のエンドラーズとして最もスタンダードな色彩をもつ「お年玉」タイプ。胸から背にかけての黒帯、腹まで鮮やかにでる蛍光グリーン、白い背びれ等、くっきり定位置に発色することがポイントだろう。エンドラーズに興味がある方ならご存知、日本グッピー界で著名な方が横浜のショップで入手したものを増やし、お正月に仲間内に配ったことで「お年玉」と通称されているという。こうしたルートから現地採集個体とは別扱いにされているが、長年にわたってこのタイプを好む方々によって系統維持されつづけている。お年玉は、色彩や柄を維持するのが難しいという。増えてきたら選別をしなければならないだろう。

写真の1番目と2番目は成魚のオス。3番目は若魚のオスで、成魚の大きさに近づいてくるとこんなふうに薄ら発色しはじめる。一番下がメス。

エンドラーズは簡単にグッピーや近縁種と交雑する。現状を見渡してみると、出回っている固定化された原種系エンドラーズというのは、この「お年玉」や最近よくみる「ラグナ・デ・パトス オレンジ(Endler's Lagna de patos Orange)」くらいのようだ。それでも気をつけないとこの手もグッピー交じりがある。まあ、美しさを求めての交雑種も多いので、それはそれで割り切ればいいのだが。原種系にこだわると、入手に苦労する。

グッピーが交じっているとメスは大きくなるらしい。うちのお年玉のメスは日本メダカくらいのサイズ。体が小さいせいか、せいぜい10匹程度しか稚魚を生まない。稚魚はけっこう大きいのでグッピーのように親に食べられる心配はない。

飼育は簡単な方。水質の適応範囲も広く、水温は通常の熱帯魚と同じく26度くらいでOK。人工餌をよく食べ、稚魚には指で粉末にしてあげている。本当は孵化させたブラインをあたえたいところだが、水草水槽で育成しているので、ヒドラやプラナリアなどの多発を懸念してあたえていない。そのかわり通常の人工餌と栄養価の高い人工餌を交互にあたえたりしてみている。

(2006年7月)

 



通称:レモン テトラ

学名:Hyphessobrycon pulchripinnis
科名:カラシン科
原産:ブラジル アマゾン川

体長 :4cm〜5cm

水質 :弱酸性〜中性 水温:23〜28度

[過去育成]ブリードものは貧弱な個体が多いが、わりとしっかりした型を見つけたので、5匹ほど入手した。基本的に非常に丈夫で飼育は容易。まず、目元の赤が印象的、背ビレと尻ビレに黄色が入り、体色はグレーで薄らレモン色っぽい気もする。とろこが飼いこむことでその体色は大変鮮やかなレモンイエローに染まるのだという。背ビレの縁が黒く縁取られたのがオス(写 真中)、メスはそれが薄い(写真上)。とくにオスが美しくなるそうで、早く色鮮やかな姿の写 真を載せたいものだ。あと、レモンテトラは草食傾向があるといわれているが、フードタイマーで餌を定期的に与えているかぎり大丈夫な気がする。また、うちに来るまで競争が激しかったからか、今いるテトラ類の中で一際元気で食欲旺盛なため、他の魚に影響をあたえないように少し餌の量を多めにして対処中。そのうち落ちついてくるだろう。(2005年11月)

追記/3番目の写真はメスだと思うが、それでもだいぶ黄色くなってきた。(2007年3月)

 

通称:レッドペレズテトラ(ダイヤモンド レッドペレズテトラ)

科名:Hyphessobrycon pyrrhonotus
種別:カラシン科
原産:アマゾン川

体長 :6〜7cm

水質 :弱酸〜中性軟水 水温:23〜28度
[育成中] 「ペレズテトラ」ほど大きくならず、赤みが強い。ウロコが光の角度で輝くので『ダイヤモンドレッドペレズ』という呼び名もある。成長するにしたがって背から腹にかけてがピンクのグラデーションがより美しくなる。とくに雄は背ビレが長くなるり、フィンプレディングの様子が見ごたえある。とても長寿で、うちでは現在(2013年8月)10年は生きている。 (2004年11月)

 


通称:レッドファントムテトラ ルブラ

学名:Hyphessobrycon sweglesi
科名:カラシン科
原産:アマゾン川(ペルー)

体長 :体長4cm

水質 :弱酸〜中性軟水 水温:23〜28度
[過去育成] レッドファントムテトラのワイルドの一種で、赤みが強いタイプを「ルブラ」いう。ブリードものでも赤みが強ければルブラとして売られているというから紛らわしい。ちなみに輸入されるワイルドでも彩色や背ビレの違いがある。例えば、今回、届いたのはっちょっと渋めの濃い赤だった。 飼いこむと上の写真のように口先がツンと上がってマッチョな体格になった固体もある。(2004年11月)

 

通称:レッドファントムテトラ

学名:Hyphessobrycon sweglesi
科名:カラシン科
原産:アマゾン川

体長 :体長4cm

水質 :弱酸〜中性軟水 水温:23〜28度

[過去育成] 一般 的なブリードもの。色が悪くてかたちにいまいちキレがないため、ワイルドものとはあきらかに区別 がつく。はじめは薄いくて半透明だが、飼いこむことでけっこう赤くはなる。レッドファントムテトラはとにかく白点病を発症しやすいため、入手直後は一旦、別 水槽で様子をみることをおすすめする。また、しばらく飼って大丈夫に思えても、水換え時などの水温変化でもいきなり白点病を発症することがあるので気をつけたい。 (2004年11月)

 

通称:インパイクティスケリー

学名:Inpaichthys kerri
科名:カラシン科
原産:南米(ブラジル、マットグロッソ地方)

体長 :4〜5cm

水質 :弱酸〜中性軟水 水温:23〜28度
[過去育成] 状態がよいと青紫の体色は、さらに青さを増す。雄の方が青みがきれいなのですぐに見分けがつく。 そもそも、コンテスト用(2004年の)のメイン水槽にグリーンネオンテトラを群泳させようとしたが、水槽に慣れてくると水草の影からあまり出てこなくなってしまった。これでは拉致があかないのでもう1種類、できればブルー系の熱帯魚を入れてみることにして、このケリーに決めたのだ。すると影に隠れていたグリーンネオン達は、ケリーにつられてゾロゾロ出てくるんだな。やれやれ…。結果 的に色とサイズのメリハリでよい組み合わせだった。(2004年1月)

 

通称:グリーンネオンテトラ

学名:Paracheirodon simulans
科名:カラシン科
原産:ブラジル タクアリ川

体長 :2cm〜3cm

水質 :弱酸性軟水 水温:23〜28度
[過去育成] ネオンテトラ、ガージナルテトラとならんで昔からなじみのある原種系のネオンテトラで、中でも最も小さくスレンダー。ブルーのネオンが頭から尾尻までクッキリなのが特徴で、ネオンテトラのように尾尻の腹に赤みがあるが薄くてほとんど目立たない。たくさんいれるとホタルの舞いのようでとても美しい。小さい上に入荷状態が悪いことが多く、かなり慎重に水合わせをする必要があるが、一旦慣れると丈夫だし餌食いもよい。飼いこむとボディの上下が黒ずみ、ブルーのネオンがより太く鮮やかになる。私の好きな熱帯魚、ナンバー1。(2003年11月)

 

通称:コリドラス・ピグマエウス

学名:Corydoras pygmaeus
科名:ナマズ目カリクティス科コリドラス亜目
原産:ペルー

体長 :2〜3cm

水質 :弱酸性〜中性 水温:24〜28度
[過去育成]「コリドラス・ピグミー」という名の方が一般 かもしれない。成長しても体長3cmに満たない小型のコリドラスの一種だが、中でもこのピグマエウスは中層をよく泳ぐ変ったヤツなので底床のソイルをなめて溶かす心配もないだろう。体色は側面 に黒いラインが入るだけで地味だが、たまに群れて泳いだり、水草の上で休憩したりと行動がなんともかわいい。1cmくらいのを十数匹、2.5cmくらいのを数匹の合計20匹入手したが短命らしいので多分、いつの間にかいなくなってしまうのだろうか。単泳ならば世代交代程度に自然繁殖もするようだ(2005年1月入手)

 

通称:プリステラ

学名:Pristella maxillaris
科名:カラシン科
原産:ブラジル

体長 :3〜4cm

水質 :弱酸〜中性軟水 水温:23〜28度
[過去育成] シルバーのボディに背ビレの黄色と黒のトリカラーが目立つ。尾ビレはオレンジ。きれいで爽やか。安価だしもっと人気があっていいと思うけど。6年以上の長生きをした。

 

通称:ラミーノーズテトラ

学名:Petitella georgiae
科名:カラシン科
原産:アマゾン川下流域

体長 :4cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成] 環境がいいと赤い頭がよりいっそう鮮やかになる。個性的なカラーリングで美しいが、白点病の騒動以来、トラウマになって現在は入手は避けている。レッドノーズ という 似た種がいるが、こちらはラミーノーズほど頭が鮮やかにならないようだ。

 

通称:ブラックネオンテトラ

学名:Hyphessobrycon herbertaxelrodi.
科名:カラシン科
原産:ブラジルのタクアリ川

体長 :4cm〜5cm

水質 :弱酸性軟水 水温:23〜28度
[過去育成] 金と黒のラインが体側を飾り、目の上部が赤く染まる。繁殖も容易で性格もおとなしく、混永が可能である。一般 種でとても安価だが、飼い込むとすばらしい色にあがり、あなどってはいけない。

 

通称:ブルーテトラ

学名:
科名:カラシン科
原産:

体長 :4cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成] ブルーのグラデーションは本当にきれいなのだが、どうしてあんなに暴れんぼうなのだろう。はじめは群れていたのに、すぐに縄張りをつくりはじめて、最後の1匹まで自ら水槽から飛び出して干涸びた。オープンアクアリウムには向かない。

 

通称:ネオンドワーフレインボー

学名:Melanotaenia plaecox
科名:
原産:ニューギニア

体長 :6cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成] ブルーメタリックなボディは宝石のようだ。状態がいいとヒレの赤みが増す。元気でわりと大きくなるので60cm水槽ぐらいだと持て余してしまう。 メスの方が 体高がなく色が落ちついているので見分けが簡単。

 

通称:ラスボラ エスペイ

学名:Rasbora espei
科名:コイ科
原産:タイ、インドネシア、マレーシア

体長 :3〜4cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成]水質がよければ本当にきれいなオレンジに輝き、黒いバチの部分はブラックメタリックになる。ショップによってはテロモルファやらマキュラータやらとごちゃまぜで表記されていて、プロなのになんていい加減なんだろう…と思う今日この頃。一日に行動パターンがるようで、群れる時間はとても美しい光景だ。

 

通称:ラスボラ アクセルロディ

学名:Rasbora axelrodi
科名:コイ科
原産:

体長 :3cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度度

[過去育成]写 真の写りは悪いが、レッドタイプといわれているタイプだと思う。背中は薄いブルーグリーンのメタリック、お腹はオレンジのライン。腹ヒレの黒が全体を渋く見せる。入荷状態がよほどよくないと落ちやすい。それに餌の食いが細いので混泳には向かないみたいだ。奮発して20匹購入したが、月日がたつごとに数が少なくなったものだ。それでも最後の1匹は丸2年がんばった。

 

通称:ボララス ブリギッタエ

学名:Boraras brigittae
科名:コイ科
原産:ボルネオ原産

体長 :2cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成]オレンジからレッドのボディに入る青みがかった黒のラインがとても美しい小型美種。丈夫だが小型なため混泳魚に注意し、餌がゆきわたるようにしたい。

 

通称:ボララス ウロフタルモイデス(ボララス ウロフタルマ、ラスボラ ウロフタルモイデス)

学名:Boraras urophthalmoides
科名:コイ科
原産:カンボジア、タイ

体長 :2cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[過去育成]体型はブリギッタエによく似るが、色彩がやや地味で、青みがかった黒のラインの上にオレンジのラインが尾にかけて入る。丈夫だが小型なため混泳魚に注意し、餌がゆきわたるようにしたい。

 

写 真未

通称:ラスボラ マキュラータ

学名:
科名:コイ科
原産:

体長 :2〜2.5cm

水質 :弱酸性 水温:23〜28度
[未定]近ごろでは珍しい種ではないとは思うのだけど、なぜか欲しい時に限って販売されていない…。

 

写真未

通称:シュードエピプラティス・アニュレイタス

学名:Pseudepiplatys annulatus
科名:
原産:アフリカ(ギニア西部〜リベリア西部)

体長 :3〜4cm

水質 :/弱酸〜中性 水温:23〜28度
[未定]卵生メダカ。黄色と黒色のシマシマ模様のメダカ。オスの成魚はヒレがカラフルに色付きとっても美しい。クラウンキリーやロケットキリーとも呼ばれる。アフリカのメダカといえば、1年魚で卵を一旦、乾季を想定して引き上げたりとするようだが、このメダカは若魚を入手すれば2年ほどは生きるようだし、繁殖も普通 の熱帯魚同様、水中のみで可能。水面付近の水草に卵を産みつける。孵化した稚魚が小さいので隔離した方がいいが、混泳でなく、水草が密生していれば自然に成長するという。水面 付近をよく泳ぐ魚なので、レイアウト水槽に入れても下部が寂しくなりそうだが、いつかこの魚を泳がせるためのレイアウトに挑戦してみたい、と最近ふつふつと考えはじめた。

 

通称:アベニーパファー

学名:Carinotetraodon travancoricus
科名:
原産:インド・スリランカ

体長 :2cm〜3cm

水質 :弱酸性〜弱アルカリ性 水温:23〜28度
[過去育成]純淡水フグ。細かく分類すると数種類いるようだが、同種としてアベニーパファーの名で販売されていることが多いらしい。繁殖は可能。卵は隔離して育成したほうがよい(稚魚はブラインシュリンプの小さいのをやる)。単独飼育の場合は、水草水槽であれば水槽内のプランクトンを食べて5〜1cmぐらいまでは自然に成長することが稀にある(その後生餌をやる)。寿命は2〜3年。主食は、アカムシ、イトミミズ、ブラインシュリンプ、スネール等の生餌を好む(私は人工餌を食べるのを見たことがない)。他の魚のヒレをかじるので混泳は避けた方がよいとよくあるが、私の育成経験からいうと問題ない気がする(ビーシュリンプ等の稚エビはパファーに補食されるので、親はよいが繁殖はしないので気をつけること)。パファーより大きな魚(イジメにあいやすい上、とろいパファーから餌を横取りする)やグッピー等のヒレの長がくて動きの鈍い魚(パファーにかじられる)は混泳は避けた方が無難。ただ、餌をあげる時にパファーは鈍いので、他の魚に横取りされて餌が行き渡らないので、そのあたりを考慮したほうがいい。育成水質は、弱酸性から弱アルカリ性と適応範囲が広いが、変動が激しい状況下ではダメ。また、水温も24〜28度と通 常の熱帯魚と同じだが、夏場の30度前後でも平気だった。90cm水槽だったら1〜2匹いれて、スネールイータとしても使える。

 

通称: ブラックモーリ

学名:Poecilia sphenops ver
科名:
原産:メキシコからコロンビアにかけて

体長 :6〜10cm

水質 :中性〜弱アルカリ性 水温:23〜28度
[過去育成]卵胎生。ヒレが長いものや縁にゴールドの色が入ったものなど種類がある。やっかいな糸状の藻を食べてくれるが、餌抜きにして極限状態にまで追い詰めてやらなければあまり役にたたない。黒いのに目立つし他の魚の餌を食べまくるし、おまけにすぐ増える。懲りた。

 

通称:オトシンクルス・アーノルディ

種別:Otocinclus arnoldi.
科名:ロリカリア科
原産:

体長 :3.5〜5cm

水質 :弱酸性〜中性 水温:23〜28度

[過去育成] プレコの仲間。水草水槽のコケ対策として入れる。脇腹にラインが入っているので観賞用としてもいい。しかも価格が比較的安価なので最も一般 的。ただ、入荷直後の場合は、とても弱い面(落ちやすい)がある。一旦なじむと以外に長生きで結構大きなサイズにまで成長する。

上の写真は入手したての若魚、下の写真は3年以上飼った個体で5cmくらいと大きくなり、体色も黒っぽくなった。

 

通称:オトシンクルス・ネグロ

学名:Pseudotocinclus SP.
科名:ロリカリア科
原産:アマゾン河

体長 :4cm

水質 :弱酸性軟水 水温:23〜28度
[育成中]プレコの仲間。水草水槽のコケ対策として入れる。体色は茶褐色で、ランダムな暗褐色の模様が密にはいる。アーノルディよりも大食であるようだし、強いようだ。 雌の方が大きくなり、単独であれば自然繁殖も可能。弱酸性の水草水槽にはアーノルディよりもこちらのネグロの方がオススメだ。

 

通称:トランディショナル ベタ

学名:Betta splendens.
科名:アナバス科
原産:タイ、マレーシア

体長 :8cm

水質 :弱酸性〜弱アルカリ性 水温:23〜28度
[過去育成]闘魚と呼ばれる。色彩 を楽しむために、人工改良された一般種。もっとヒレを洗練して改良したショー・ベタは、コンテストも頻繁にあって人気が高い。

 

GRASSY AQUAの文章および画像の無断転載は一切、禁じています。
内容を引用等される場合は必ずご連絡ください。
COPYRIGHT (C) GRASSY AQUA ALL RIGHTS RESERVED.