GRASSY AQUA
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 Water Plant[水草]

 前景・密生(匍匐)

 前景・密生(チェーン)

 前景・アクセント
 前景〜中景
 中〜後景・有茎草(小)
 中〜後景・有茎草(中)
 中〜後景・有茎草(大)
 中〜後景・ロゼット
 シダ類
 モス類
 その他
 Fish[魚・水生生物]
 熱帯魚
 その他
[水草]シダ類

原生の雰囲気をかもし出すシダ類は、最も好きな水草です。現在、20種紹介。

 

NEW Report

通称:ミクロソリウム プテロプス "トライデント" アクアフルール

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:アクアフルール便

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]オランダのファーム「アクアフルール」からのもの。育成・増殖は容易で、コーラル葉もしっかり展開する。サイズは育成環境にもよるだろうか、10〜15cmとそれほど大きくならないのでレイアウトに使いやすいだろう。 (2011年4月29日入手)

 

NEW Report

通称:ミクロソリウムsp.トライデントリーフ

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:不明

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]偶然、入手。ちなみにアクアフルールや他ファームのものではない。 ファームのものよりもやや成長が遅い印象だが、さらにコーラルがくっきりと出て、よく増える。(2011年4月27日入手)

 

NEWReport

通称:ミクロソリウムsp. 超ナロー“コーラル(ランジャウエンティマウ)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:マレーシア サラワク

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜中 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加

[育成中]2009年11月にサラワクで採集されたもの(エクアトール便orサラワク便)。採集ツアーで採集者(業者)によってネーミングが変わる。水中での生育は遅いものの確実に増殖し、6〜8cm程度と小型で維持できる。コーラル葉も展開するが、あまり頻繁ではない。 (2009年12月入手)

 

Report

通称:ミクロソリウムsp. バリ スモール十字

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:インドネシア バリ

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]もともと園芸コレクター向けだったが、一般種のミクロソリウムなみに水中で生育することがわかり、出回りはじめたようだ。同じようなワイルド観のある十字やFork Leaveよりも小型に生育する。葉長だいたい15cm前後くらい。水中では葉に比較的、子株が発生しやすく(写真3番目)、また生育も他種よりも早く感じる。とてもワイルドな茂みをつくる。 (2009年6月入手)

 

通称:ミクロソリウムsp. タイ ナローリーフ

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:タイ

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]本ナローそっくりだったが、ロカリティ付だったので比べてみようと思って入手。実物をみてもやはり本ナローと区別がつかないくらいで、小型ぎみで細葉でエッジにややウエーブがあって野性味がある。(2009年5月入手)

追記/本ナローのように葉先に変形葉(獅子葉)が出やすい傾向があるようだ(写真下)。現状、本ナローより小ぶりに葉が生え揃っているが、長期にわたって生育してみないとまだなんともいえない。

 

通称:ミクロソリウムsp. Fork Leave(鳳尾鉄晃冠、フォークリーフ)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:不明

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]2008年11月末に台湾より日本初入荷。原産は不明。台湾では「鳳尾鉄晃冠」で通り、インボイスは「Fork Leave」。そのまま「フォークリーフ」とも呼ばれる。葉幅がセミナロー程度でエッジから細い凸起がのびている形状。 葉長は15cm前後、調子がよくても20cm以下くらい。サンダーリーフとトロピカの中間的とよく表現される。成長はゆるやか。本種の密生は様々な太さの葉が混在したワイルドな印象の茂みをつくる。 (2008年11月入手)

 

通称:ファインリーフ ラオス スプライト 2007(ラオス産スプライト)

学名:
科名:ミズワラビ科
分類:シダ類 原産:ラオス

成長形式/増やし方: 

光量:中〜強 特記:軟水、弱酸性、CO2添加

[過去育成]2007年11月にラオスとミャンマーの国境にて採取されたスプライト。葉はアメリカンスプライトやベトナム産よりさらに細く羽状に分裂し、比較的整った葉を展開させる。スプライト特有で、葉のどの部分からでも再生可能。スプライトといえば弱酸性〜弱アルカリ性まで順応性が高いものだが、本種に限っては弱酸性でないとうまく生育しない。(2008年3月入手)

 

通称:ミクロソリウムsp. サンダーリーフ(ミクロソラムsp.)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:不明

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]ギザギザ葉のミクロソリウム トロピカという品種があるが、そのまま小型にしたようなミクロソリウムである。葉は、5〜7cmで表面はやや凸凹している。水中育成に適応し、活着性も強く、1カ月程度で着生する。成長は大変ゆるやかだが確実に増殖もする。1年、いろんな環境で様子をみたが、弱酸性でCO2添加、中光量程度の環境で最もよく増えるようだ。取扱うショップも依然と少なく、高価でまだまだコレクション的に扱われる。しかし、こんな容姿のおもしろい小型のミクロソリウムもそうなく、レイアウト使用を目指してコツコツ増やしてきた。本種の密生は葉の形状からまとまり観はないが予想通りワイルドな雰囲気を醸し出している。すごくいい。 (2007年4月入手)

 

通称:ボルビティスsp. 2002(アフリカ、ギニア、変り葉、細葉、小型タイプ 等)

学名: Bolbitis sp.
科名:ツルキジノオ科
分類:シダ類 原産:アフリカ(ギニア)

成長形式/増やし方: ※着生種

光量:弱〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可(添加するにこしたことはない)

[育成中]ちょっとこのボルビティスは珍しい。一般種のボルビティス・ヒュディロッティより小型で葉は細い。ヒュディロッティの葉は環境により大型化して長さ20cm以上になることがあるのに対し、これはどんなに環境がよくても葉の長さはせいぜい7〜10cm程度。成長はかなり遅い。茎が6cmくらいのを1株、幅5cm長さ10cmくらいの流木に固定して1年。ようやく流木の下地が見えないくらいの固まりになった。2002年にボルビティスsp“アフリカ”として入手された方から譲っていただいたのだが、最近、出回っているギニア便のタイプと同種なのかは不明。機会があれば比べてみたい。(2005年2月入手)

追記/『ボルビティスsp.ギニア』を手に入れ、現在育成中。(2006.2月)

追記/3番目の写真は、上の葉が最初に入手したボルビティスsp.で、下の葉がボルビティスsp.ギニアとして入手したもの。いづれも新葉で比べてみたが、どうやらまったく同じものだと判断した。日照条件によって、もう数cmは大きくなるようだが、それでも通常のボルビティスと比べれは、ぜんぜん小さい。(2006.3月)

 

通称:ミクロソリウムsp. 本ナロー(ミクロソラムsp.)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[育成中]現地採集、プライベート便で入った原種タイプといわれている。色は深いグリーン、葉は大変細くエッジに細かいウエーブが入るのが特長。奇形の葉はほとんどでない。サイズは環境により変るが、葉幅3〜5mm程度、長さは大体10〜15cmくらい。CO2添加、強光と条件がよい場合でも最長18cm程度にとどまるようだ(写真左下参照)。育成スピードは大変ゆるやか。また、通常のミクロソリウムと違い、葉にほとんど子株をつけないため、根茎をトリミングすることで株を増やすことになる。水景での外観はやや乱れた印象で、野性味のある茂みをつくってくれる。(2003.11月入手)

※通称の「本ナロー」や「ナロー・ ナロー」は現在は流通や個人売買によって混同してしまっている。しかし、もともと両者の通称は異なる特長により別々に扱われていた。ここは注意して区別していただきたい。

 

 

通称:通称:ミクロソリウムsp. ナロー・ ナロー(ミクロソラムsp.)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]輸入経緯は不明だが、全体的な特長から原種系だと思われる。色は「本ナロー」に比べて若干明るめのグリーンで、葉のエッジにウエーブがほとんどないストレートなタイプ。サイズは葉幅5.5mm程度、長さは最長20cmくらいにとどまり、「本ナロー」よりほんの少しだけ大きいという感じで、それほど差はない。強光量・CO2添加等と条件がよいと稀に、葉先がウインディロブのような獅子葉になる奇形がでることがある。「ナローK」は、おそらくこの手を選別し、固定化させたものだろう。また、通常のミクロソリウムと違い、葉にほとんど子株をつけないため、根茎をトリミングすることで株を増やすことになる。株は大型化してくると葉は放射状に成長し、全体が整った印象となるため、レイアウト水槽には「本ナロー」より使いやすく存在感がある。(2004.5月入手)

※通称の「本ナロー」や「ナロー・ ナロー」は現在は流通や個人売買によって混同してしまっている。しかし、もともと両者の通称は異なる特長により別々に扱われていた。ここは注意して区別していただきたい。

 

通称:ボルビティスsp.ギニア ブロードリーフ/Mar.2008

学名: Bolbitis sp.
科名:ツルキジノオ科
分類:シダ類 原産:ギニア

成長形式/増やし方: ※着生種

光量:強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]2008年3月の便で水上葉で入荷されたもの。水中葉はギザギザでなく、丸みのある変ったタイプのボルビティス。水中化させて小型に密生させたものを入手(写真上)。中光量程度ではなかなか成長しなかったので、強光量下に配置するとジワジワと成長をはじめ、大きくなりはじめた。条件がよければ一般種のボルビティス ヒュデロッティなみになる。シダ類は根茎が太く育つと葉が最大限に大きくなるので、光量・肥料・CO2など、ほどほどに加減するのが難しいところ。(2009年3月入手)

 

通称:ミクロソリウムsp. デュリン・ベサール(Durin Besar, ナローリーフオレンジ)

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:サラワク(Durin Besar, Sibu, Sarawak, Malaysia)

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]強光下ではオレンジ色の新葉がでる。セミナロー程度の葉幅で、入手時(写真上)は小型で入手したが、だいぶ大きくなり18cm前後で生え揃ってきた(写真下)。ちなみにミツデの「ジャイアント」とは別種。(2009年2月入手)

 

通称:ボルビティスsp. カメルーン/Feb.2008

学名: Bolbitis sp.
科名:ツルキジノオ科
分類:シダ類 原産:カメルーン

成長形式/増やし方: ※着生種

光量:弱〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加

[過去育成]2008年の2月にカメルーン便で来たボルビティスsp.。ほとんどギザギザしていない葉で半透明の濃緑色、他のボルビティスよりやわらかい印象。成長はとてもゆるやかで着生力は強い。CO2添加し、他の水草でやや影になる中光程度で生育していたが、コンパクトに形よく展開した。ちなみにサイズの目安は、下の写真の台座の輪切り流木の直径が5〜6cm。こんな感じならば、レイアウトに使用したらきっと、他のボルビティスとはまた違う、しっとりとした趣になりそうだ(2008年2月入手)

追記/ちなみに「ボルビティスsp. Feb.2008/カメルーン便」という呼び名は私が勝手につけたものです、あしからず。2008年はカメルーン便が何度か来ているので混同しないように区別したつもりです。

 

水草通信 vol.002

通称:ミクロソリウムsp. (ミクロソラムsp.)スモールリーフ

学名:Microsorium sp.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:低〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]長期維持しても通常ののように大きくならない小型のミクロソリウム。葉の長さは大体6〜8cmくらいというところ。葉の形状は、エッジがなめらかで表面 は凹凸が少なく、通常タイプとナローリーフの中間くらいの葉幅のセミナローリーフとよばれるタイプに近い。色は比較的明るめのグリーン。以前、小型水槽でつかえるミクロソリウムについて聞かれた時に、このミクロソリウムsp.スモールリーフのことにふれたのだが、答えておきながら逆に自分も欲しくなったのだ(笑)。おなじみ、チャームさんから入手。東南アジアから入るポット入りのセミナローリーフも小型に育成するようだが、同じものなのだろうか?今回入手したものは写真の通り、のっぺりしているし、より小型のような気がするけど…。じっくり育てて今後の展開をみてみたい。(2006年1月入手)

追記/2番目・3番目の写真は育成2カ月後。光のよくあたる場所に配置し、CO2添加は十分で環境がよいせいか葉数も株自体も倍くらいに増えた。新葉の表面にはミクロソリウム特有の凸凹が現れて、葉の裏には胞子がついた。

 

 

通称:ミクロソリウムsp. ナローリーフ(ミクロソラムsp.)

学名: Microsorium sp
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:中〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可

[過去育成]シュリンプ栽培センターより購入。解説に「原種ナローリーフは東南アジアの一部で採取されたもので、数年前に葉が5〜6枚のものを数万円で購入したものです」とあった。色は最初はかなりダークだったのだが、新葉が展開するとやや明るくなった。葉の長さは20cm前後、葉幅5〜8mm程度と一般的なナローと比べると小振りな方。ただ、同じ株内でも葉の長さがまちまちになるため、株が大きくなっても雑多な印象となる。光に向かってうねるように成長し、ウインディロブのように葉先が枝別 れする奇形葉が発生することもあり。成長スピードは、大変ゆるやか。(2003年8月〜2004年10月)

 

通称:ボルビティス・ヒュデロッティ

学名: Bolbitis heudelotii
科名:ツルキジノオ科
分類:シダ類 原産:アフリカ

成長形式/増やし方: ※着生種

光量:弱〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可
[過去育成]成長はシダ特有で遅め。想像するシダというイメージに最も近い容姿で、少し透明感のある深い緑色。28度以上の高温がつづくとシダ病になりやすく、密生時はとくに注意。葉のサイズは茎の太さでかわり、細ければ10cm前後の葉ばかりでてくるようだし、太ければ30cmぐらいの大葉がでてくることもある。茎の太さは、当然条件がよければ太くなる。(写真は下から水面に向かって撮影)

 

通称:ミクロソリウム(ミクロソラム)・ナローリーフ

学名: Microsorium pteropus var.
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:中〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可
[過去育成]成長はシダ特有で遅い。性質はミクロソリウムと同じ。CO2添加で高光量 でよく成長する。このタイプもいくつか種類があるようで、セミナロー、ナロー、ナローナローなどある。葉の長さは通 常20cm前後だが、好条件だと30cmくらいにはなる。どうやらこの手は『ニセナロー』と言われているようだ。アクセントで使用する場合、90cm水槽でもちょっと使いづらいが、大きな株に仕立てれば、これだけでメインとしていける。

 

通称:ミクロソリウム(ミクロソラム)

学名:Microsorium pteropus
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:中〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可
[過去育成]成長はシダ特有で遅い。CO2添加して中光量ぐらいがよく成長するようだ。変型タイプじゃない普通のタイプもいくつか種類があるようで、写真はミクロソリウム・ラチフォリウスだと思われる。たまたま手に入れたもので、はじめは普通 のミクロソリウムと思っていたが、育成するにしたがい葉の幅が広くて少しウエーブのはいった柔らかい大形の葉で密生しはじめた。光下条件に関係なくきれいなライトグリーンを維持する葉が固くならないタイプ。通 常のタイプ同様に増やすのは簡単で、古い葉からでた子株や、新しい葉でも適当にカットしてモスなんかにからめていると芽が出て子株になる。トリミングを怠るとかなり大株化したりする。当然、夏場のシダ病に注意。

 

通称:ミクロソリウム (ミクロソラム)・ウィンデロブ

学名: Microsorium pteropus Windelov
科名:ウラボシ科
分類:シダ類 原産:東南アジア(トロピカの改良品種)

成長形式/増やし方: 

※着生種。葉から子株が発生する場合もあり。

光量:中〜強 特記:軟水〜、弱酸性〜、CO2添加なし可
[過去育成]成長はシダ特有で遅い。CO2添加して中光量 ぐらいがよく成長するようだ。性質はミクロソリウムと同じ。この種の中ではあまり大型化せず、どんなに好条件でも15cm止まりのようで、通 常は10cm前後、ミクロソリウムの中では成長が早い。改良種ではなく突然変異種。特有の分岐した葉先を生かして、密生させると深い茂みをつくり、野性味があふれた原生植物のような演出ができる。

 

通称:アメリカンスプライト ベトナム

学名:Ceratopteris thalictroides "VIETNAM"
科名:ミズワラビ科
分類:シダ類 原産:ベトナム

成長形式/増やし方: 

光量:中〜強 特記:CO2添加

[過去育成]アメリカンスプライトのベトナム産で、アメリカンスプライトよりもさらに葉が細く繊細で密につき、縦に成長していく。シダ系なのだが有茎草のようにあつかえて面白そうだったので入手した。他のスプライトは弱アルカリ性が最適水質だが、ベトナム産は適応範囲が広くて弱酸性でも大丈夫で成長が早いらしい。しかし、アマゾニアの底床が合わないのか今一つ成長が悪くて入手から2カ月で断念。 (2004年4月〜6月)

 

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