GRASSY AQUA
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 Water Plant[水草]

 前景・密生(匍匐)

 前景・密生(チェーン)

 前景・アクセント
 前景〜中景
 中〜後景・有茎草(小)
 中〜後景・有茎草(中)
 中〜後景・有茎草(大)
 中〜後景・ロゼット
 シダ類
 モス類
 その他
 Fish[魚・水生生物]
 熱帯魚
 その他
[水草]中景〜後景・有茎草(大)

有茎草(大)の定義は、輪径8cm以上にしています。しかし、葉の長さだけでなく、ボリューム感からの個人的趣向で決めているところもあるので厳密ではありません。現在、19種紹介。

 

NEW

通 称:フラグミテスsp.ギニア

学名:Phragmites sp.
科名:イネ科
分類:単子葉類 原産:シエラレオネ国境産

成長形式/増やし方: 

 

光量 :強 特記 :CO2添加

[育成中]2009年か2010年のギニア便できた増殖もの。水上葉のような草体だが、これで水中で生育・増殖できるのが不思議(実物はそのあたりでとってきた雑草にしか見えない)。地下茎でも増えるが、茎からも根がでるので、トリミングでも可能。大型に分類したものの線が細く、密生させると繊細な非常に自然観のある草むらが出来るのではともくろんで手に入れたが、まだそのレイアウトの予定はなく、今はなんとか絶やさないよう、維持だけに努めてる。(2011.6入手)

 

通 称:ブリクサsp.ビルマ ナローリーフ

学名:Blyxa sp.
科名:トチカガミ科
分類:単子葉類 原産:ビルマ(ミャンマー)

成長形式/増やし方: 

 

光量 :強 特記 :CO2添加

[過去育成]ブリクサ特有の質感だが、有茎草のように(もともとブリクサは有形草だが)垂直に成長する。形状としては、ベトナム産やインド産のものとよく似ている。とくにベトナム・ナローリーフとよく似ているが、ベトナムとは反対側に位 置するビルマ(ミャンマー)の名がついていた。詳しいことは不明。(2005.6入手)

育成しはじめた頃は成長がわりと遅かった。いつまでたってもなかなかのびず、終いには頂芽がエビの食害にあいはじめた。ところがカリウムを頻繁に添加するようになると非常に早く成長しはじめる。カリウムは水草に他の栄養素をバランスよく吸収させる働きがあるのだが、この水草はとくに依存しているようだ。10cmくらいにカットして差し戻しても、1週間ほどで水面 にまで達することもある。ただし、成長が早すぎるからか節が間延びするのでカリウム添加もほどほどにしたほうがよさそう。ランナーでも増えるようだ。

 

通称:アラグアイア ナローリーフ ハイグロ(アラグアイア ツーテンプル)

学名:Hygrophila sp.
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:南米 アラグアイア

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]基本的には匍匐するが、光量が弱かったりすると縦に成長することもある。葉幅5〜10mm、葉長6〜15cmと条件がよいとかなり大型化する。細長い葉と匍匐性をいかしてレイアウトに用いると有茎草ながらエイキノドルス系でつくる茂みのような雰囲気をつくることができる。ワイルド系にしてはとくに気難しくなく、育成しやすい。(2007年4月入手)

追記1/写真下は、葉の形状がわかるように縦方向に伸びた部分を撮ったもの。最初に真直ぐに植えたため縦方向に伸びたが、根付くと底床付近から脇芽をだしてちゃんと匍匐している。植える時にあらかじめ斜に植えてやるといいかもしれない。

追記2/この名前とまったく同じだが、どうみても違うタイプを他に2種みつけている。どちらも縦にしか成長しないようで、シャープな葉でグリーンなタイプと茎が赤くなるタイプがあるようだ。この種に限らず、インボイスによる名前は、採集場所と種別を組み合わせた単純なものが多いため、同種でない場合がある。本物とか偽物とかいうわけではないので、入手時に目的の種を把握した上で入手した方がよいだろう。

 

通称:ヘディオティスsp. オレンジ(ヘディオティスsp. ボルネオオレンジ、ケニオイグサsp.オレンジ)

学名:Hedyotis sp.
科名:アカネ科
分類:双子葉 原産:ボルネオ

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]直立し葉は対生、葉幅5〜8mm、葉長4〜6cm、色はライトグリーンで、環境により頂芽付近の葉のエッジや全体が薄らオレンジになる。トリミングによって容易に増やすことができる。ヘディオティスは和名ケニオイグサと呼ばれ、日本やアジアだけでなく世界的に分布している。もともと陸上植物として分類されるが、水中に適応できる種があり、本種も比較的最近紹介されている(おそらく2003年あたり)。ボルネオ産のヘディオティスには本種によく似た「ヘディオティスsp. ボルネオレッド」がある。レッドの方は経緯が明確なのだが、本種オレンジの方は不明な点があり、同種か同定できないことから区別して扱う方がよいだろう。いかにも雑草的な容姿がとても好きだ。(2007年7月入手)

 

通称:ポリゴナムsp. レッド

学名:Polygonum sp. (from sao Pauro)
科名:タデ科
分類:双子葉類 原産:ブラジル

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :酸性〜弱酸性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]直立して葉は互生、葉幅1〜1.5cm、葉長5〜6cm、褐色〜濃いピンク。光の弱い下葉は緑褐色になりやすい。弱酸性、CO2添加の環境は必須であるが、ゆるやかながら育成は容易であり、比較的強い。簡素な容姿ながらアクセントとして、気品ただよう紅一点となるだろう。(2007年11月入手)

 

通称:ハイグロsp.レッドエッジテンプル(レッドエッジテンプル スリランカ便)

学名:Hygrophila sp.
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]水上葉は対生の両端で20cmを超える大型で葉は濃緑〜褐色、とても硬い。水中では若干小型になるが、水草としては大型の部類だろう。葉幅1.5〜2cm、葉長8cm前後、ライトグリーンだが、水面近くになると、強光のせいか、葉のエッジが赤くなり、表面も赤みをさす。茎は水中でも硬く、水を抜いてもそのまま直立するほどだ。

いかにも雑草という感じで、水上葉を手にした時は、ほんとうに水中化するかと疑ったものだが、意外に水中化も早くて馴染むようだ。柔らかい水中葉が生えはじめたら、硬くて大きい水上葉はトリミングしても平気だったので容姿だけでなく、性質もとても強いようだ。成長も早いのだが、どうも水上に出たい一新な気質という印象をもった。それは、成長の仕方が葉を増やしながら縦にのびるというより、茎をのばして縦にのびていることからだ。なにしろ、次の葉の節まで10cmも長くなるほど。(2007年11月入手)

 

通称:リムノフィラsp.スリランカ(スリランカシソクサ、スリランカ タイプA)

学名:Limnophila sp.(from Sri Lanka)
科名:ゴマノハグサ科
分類:双子葉 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]スリランカと通称につくリムノフィラには主に、広葉の本種と、細い羽状のタイプの2種がある。通称が同じなので紛らわしいが、販売の分類用に「タイプA」「タイプB」とわけているショップもあり、他では記載された特長や実物や写真で判断した方がよいだろう。けっこう知られた種なのに通称が定まってなく、なんとも適当なものだ。

本種はやや大柄な印象で、水中展開でも茎は太く、葉幅1cm前後、葉長3〜4cmくらい。ライトグリーンでエッジはギザギザ、肉厚なためやや硬い。水草中心の環境ならば、育成はとくに難しくはないだろう。成長はおだやかな部類だが、他の水草がよく育つ環境ならばいくぶん早くなり、トリミングにも強くてわき芽もよく出す。くすみのない鮮やかなライトグリーンが清々しく、硬めの草体とは裏腹にやわらかな印象をあたえる。(2007年11月入手)

 

通称:ハイグロフィラsp. ギニア(ギニアンハイグロ)

学名:Hygrophila sp.(from Guinea)
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:ギニア

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]葉はバルサミカぽいが、あそこまで細い切れ込みではなく、ウォーターウィステリアのように葉幅は広くない。十字対生、明るいライトグリーンで、葉幅1〜2cm、葉長8〜10cmと大柄。生育はゆるやか。一旦、根をおろすとかなりしっかり根がはる。ソイルの底床ならば、とくに気難しい面もなく育成は簡単なようだ。ただ、本種のように育成がゆるやかな種はどうしても流通量は少なく、また、大型になるためレイアウト水槽には使用しにくいかもしれないが、アクセントにすると大変目をひく。(2007.7月入手)

追記/写真は2005年10月にギニア便で入荷したもの。

 

通称:ハイグロフィラ バルサミカ

学名:Hygrophila balsamica
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:インド南部、スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :酸性〜中性、軟水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]サイズは環境によりだいぶ左右されるが、調子がよければ輪は10cmほどにもなり、茎も太くなる。成長はゆるやか。強光量、CO2添加、底床肥料等、十分な環境をあたえた方が本来の美しさを発揮するだろう。とくに光量不足では下葉を落としやすい。深裂羽状葉の水草の中では本種にまさる種はないのではなかろうか。(2007.9月入手)

追記/ヨーロッパでは1980年代から流通していたということだが、日本へはかなり遅れて2003年に少量輸入された。輸入当初は、本種は有毒成分をもつといわれ、生体、とくにエビとの同居は無理ではないかと言われていたものだ。その後、とくにそうしたトラブルの話題を聞かない。ちなみに、うちでは逆にレッドチェリーの稚エビが葉先のやわらなか部分をついばんでいるくらいなのでとくに問題はなさそうだ。ただ例えば大量の本種を水中でトリミングした場合だと…一抹の不安はある。

 

通称:ポタモゲトン ガイー(ガーイ、ガイ)

学名:Potamogeton gayi A. Benn.
科名:ヒルムシロ科
分類:単子葉類 原産:南米

成長形式/増やし方:

 

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、2〜28度、CO2添加

[過去育成]多年草の沈水植物。葉はやや透明感があり、色は深いグリーン。光が強いほど先端部分の葉は褐色がかる。葉の形は線形で長さ5〜8cmくらい、幅3〜5mmで下向きにカールする。よく似たヤナギモよりも葉幅がやや広いことで見分けがつく。丈夫で育成は容易で早め。ランナーで増殖するが、もちろん差戻しでも難無く増やせる。有茎草の密生美というより、細葉のロゼット系の群生のように自然美を演出できる有茎草だろう。(2006.10月入手)

 

通称:タイガーハイグロ

学名:Hygrophila sp.
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:タイ東北部

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]写真はあまりはっきりした斑がでていないが、葉に虎のような斑がある。容姿はポリスペルマ似で同じく育成は容易。葉色は緑黄色で新葉は褐色ぎみ。葉のサイズはポリスペルマより大きめな感じ。ところがうちでは、はじめは縦にのびていたのにトリミングで差し戻して増やすうち、匍匐ぎみに成長しはじめた。どうも環境によって成長スタイルに変化がおきやすいようだ。(2006.10月入手)

 

通称:アフリカンクリスパsp.

学名:Commelinaceae sp.
科名:ツユクサ科
分類:単子葉類 原産:アフリカ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜28度、CO2添加-強

[過去育成]ひと昔はとっても珍しかったのに、近頃はクリスパの類いもポピュラーになってきた。容姿はどのクリスパとも似ていて葉の縁にフリルのごとくウェーブが入る。育成自体は、光量 とCO2と肥料が十分ならばそれほど難しくない。アフリカンクリスパの頂芽は条件が整うとピンクっぽい色合いになるが、うちではなかなか思うようにいかず、時々下葉が枯れることもあるため、多分光量 が足りないのだろう。それでも、トリミングすれば脇からどんどん新芽でて増える。(2005.6月入手)

 

通称:ポタモゲトン オクタンドルス(オクタンドラス、ホソバミズヒキモ、ヒメヒルムシロ)

学名:Potamogeton octandrus Poir.
科名:ヒルムシロ科
分類:単子葉類 原産:アフリカ、アジア

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜28度、CO2添加-強

[過去育成]自然下では群生する、とても細茎、細葉の有茎草。1枚の葉の長さは8cm前後。ヘアーグラスの葉をつないで形成したような容姿。水流の影響がなければ垂直に伸び、流れがあるとしなやかにゆれて清々しい。トリミングしたり、わき芽を差し戻しながら増やすというかんじ。根はしっかり張る。なかなか手を出そうと思えない水草だが水景での様子が大変美しく、後からどんどん好きになった水草だ。密生させた茂みはエレオカリス・ビビパラとは違う魅力があってなかなかだが、数本まとめてアクセントに使うのが私の好みだ。(2005年6月〜2007年9月)

 

通称:バリスネリア トリプテラ

学名:Vallisneria triptera
科名:トチカガミ科
分類:単子葉類 原産:オーストラリア

成長形式/増やし方: 

 

光量 :強 特記 :CO2添加-強

[過去育成]プライベート便の『ブリクサSPオーストラリア』ということで入手した。しかし、いろいろ調べてみたが、たぶん『ヴァリスネリア トリプテラ』だと思う。もしくは、近縁種。わりと高価で出回っている『ブリクサSPオーストラリア』は、どちらかというとブリクサショートリーフとブリクサ アウベルティの中間くらいの容姿のようだ。どちらも原産がオーストラリアだし、トチカガミ科なので、通称名のつけかたで混乱するのは確かだ。

葉はライトグリーンで、まるでバリスネリアのようにパキパキ折れる繊維質でちょっとネバネバする。頂芽はブリクサのようだが伸びてくると交互に1枚づつになる有茎草。わき芽がでたり根元からランナーによって増えるのは、ブリクサsp.ベトナムのような有茎草タイプに成長するブリクサと同じだ。光りとCO2は多め、カリウム添加が有効。気難しい奴で同じ場所に密生させていると、左下の写 真のように頂芽がいじけるやつがでる。そんなときは、その部分をカットすると脇からキレイな葉が展開する可能性もある。しかし、数株まとめてキレイに育っと、これがとても美しいのだ。(2005.6月〜10月)

 

通称:ゾステレア ドゥビア(デュビア、デゥビア)

学名:Zosterella dubia
科名:ミズアオイ科
分類:単子葉類 原産:?

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加

[過去育成]エイクホルニアやテランテラに近い種類。 密生させるとバリスネリアのようなテープ状の水草にみえるが、ちゃんと茎があり、大体、長さ10cm程度、幅5〜8mmくらいの細い葉が5〜10cm間隔でつく。性質は、ほぼ、テランテラと同じようで、傷んだり古い葉は黒ずむ傾向がある。根張りはあまりよくなく、茎が溶けて枯れることもあるが、一旦根付けば成長は速く、すぐに水面 でたなびく。(2005.6月〜10月)

 

通称:ハイグロフィラ ビオラセア

学名:Hygrophila Violacea
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:南米

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加

[過去育成]ライトグリーンという色合いなのだがウエーブの入る凸 凹した葉はワイルドチックなため好み。葉はわりと大きくなり、条件にもよると思うがうちでは1枚あたり6〜7cmくらい。成長は遅いが一旦、根付くとわき芽をよく出したり、匍匐して思わぬ とこから新しい株が生えてきたりした。きれいな水草なのだが、いまいち気分屋的なところがあつかいにくかった。(2005.4月〜10月)

 

通称:ハイグロフィラポリスペルマ セイロン

学名:Hygrophila polysperma ''Ceylon''
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加

[過去育成]赤系、葉がギザギザでワイルドぽい容姿、成長が早い(レイアウトの背景の調整で使いたかったので)というポイントで入手。環境に馴染めばとても丈夫で、調子がよいと葉はわりと大きくなる種。どのハイグロでもそうだが、入手直後は例え水中葉であっても茎が溶けることがある。対処として一旦、高光量 な条件のよい場所に植えるか根元にウールを巻いて配置し、きちんと発根させてから目的の場所に植えた方が失敗することがない。(2005.2月〜5月)

 

通称:ツーテンプル

学名:Hygrophila angustifolia
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:東南アジア(改良品種)

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加

[過去育成]スリーテンプルの水上葉ということで入手したが、水中葉に展開するとツーテンプルだった、やれやれ。一般 種なのでどこでもおなじだろうと馴染みのないショップで安く買ったのが間違いだった。どんな生き物でも、やはりきちんとした信用のあるショップで購入すべきと再認識した一件。さてツーテンプルやスリーテンプルは、葉幅は太めのものや細いタイプがある。しかし環境によっても変化する。写 真下は水上葉が溶けた直後に水中葉が展開しはじめたころなのでまだ太めだが、このあと展開した葉は細い。現在、葉幅は1cmくらいで1枚の葉の長さが20cmくらいとかなり長い。成長はわりと遅めだが、気がつけば水面 を葉がたなびいて、下の水草へ影を落としてしまう。(2005.1月〜10月)

 

通称:ハイグロフィラ ポリスペルマ

学名:Hygrophila polysperma
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:東南アジア

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :CO2添加なし可
[過去育成]成長が早く、トリミングに強い。ポピュラーで古くから親しまれ、ライトグリーンで大きめのやわらかい葉。光の届かない下葉は枯れ落ちやすいいので、時々差し戻すとよい。私は、使わなくなるとベランダのビオトープに入れてストックしている。冬は葉がおちるが冬越しするので、春先から夏に繁殖したものを水槽にもどしたりする。最も長い付き合いの水草である。

 

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