GRASSY AQUA
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 Water Plant[水草]

 前景・密生(匍匐)

 前景・密生(チェーン)

 前景・アクセント
 前景〜中景
 中〜後景・有茎草(小)
 中〜後景・有茎草(中)
 中〜後景・有茎草(大)
 中〜後景・ロゼット
 シダ類
 モス類
 その他
 Fish[魚・水生生物]
 熱帯魚
 その他
[水草]前景〜中景

大型水槽なら前景に密生させたり、アクセントに使えますが、私的には下草と後景とのつなぎや敷居がわりに中間位置に配置させることの多い水草です。現在、21種紹介。

NEW

通称:ホシクサsp. MALAYATOOR

学名:Eriocaulaceae sp.
科名:ホシクサ科
分類:
単子葉類
原産:インド マラヤトゥール

成長形式/増やし方:

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加-強

[育成中]神畑インド便の第2・4・8弾で入荷。うち、第4弾(2010年3月末入荷)の増殖株を入手。水中での生育に向き、ブリクサショートリーフ的な明るく柔らかい葉を展開。葉の最長18cm前後。水中育成では株分けにて増やすことができる。詳しくは『レイアウトに使えるホシクサ』参照。(2011年1月入手)

 

NEW

通称:ホシクサsp.ウォータリーアイズ

学名:Eriocaulaceae sp.
科名:ホシクサ科
分類:
単子葉類
原産:インド Ranni

成長形式/増やし方:

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加-強

[育成中]神畑インド便の第8弾(2011年1月)で入荷。水中での生育に向き、やや硬めのシャープな葉を展開。葉の最長18cm前後。水中育成では株分けにて増やすことができる。詳しくは『レイアウトに使えるホシクサ』参照。(2011年4月入手)

 

水草通信 vol.049

通称:リムノフィラsp.WAYANAD-B(アンブリアsp. WAYANAD、アンブリアsp. WAYANAD-B)

学名:Limnophila sp.
科名:ゴマノハグサ科
分類:
双子葉合弁花
原産:インド ワヤナード

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加-強

[育成中]神畑インド便水草第4弾(2010年3月)に通称「リムノフィラsp. WAYANAD-B」として紹介されたもの。輪が直径3cm前後と小型で背丈は10〜20cmくらい(環境によりもっと大きくなる可能性あり)。増殖は差し戻しで簡単に増やせるが、放っておいてもランナーで増えていく。草体はとてもやわらかく、成長は均一ではない。群生はするが草体の特長から整った密生観を表現するのは難しいだろう。(2011年1月入手)

 

通称:バコパsp.ギニア

学名:

科名:ゴマノハグサ科

分類:双子葉 原産:ギニア

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加-強

[過去育成]ギニア便より「バコパsp.」として入ってきたが、種別、学名等は同定されていない。ライトグリーンでとてもやわらかい葉。羽状の葉の切れ込みはそれほど規則正しくなく、2cm前後の輪を形成する。匍匐性が強く、横に広がるように枝別れして増える。勢いづくと増殖も早い。育成は弱酸性、ソイルの底床、CO2添加強、強光下とスペシャルな条件が必要。また、本種は気難しい面があるとよく言われ、私が確認した「気難しい」ひとつに、CO2不足に非常に弱いことがわかった。それは、CO2ボンベを切らして気がつかなかった一件の時、たった1週間で溶けるように枯れてしまったのだ。この時はまだ本種の様子をみていたので、3つの水槽にわけていたのが幸い、すべて失わずにすんだ。(2008年2月入手)

 

通称:サルバドールカールラッシュ(カールラッシュ・サルバドール産/Salvador)

学名:Eleocharis sp.
科名:カヤツリグサ科
分類:単子葉類 原産:ブラジル サルバドール

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、〜28度、CO2添加

[育成中]葉長15cm前後、太くて硬く、やや反る。成長は遅い。(2009年4月入手)

追記/はじめて手にした時はミズニラの仲間かと思った。以前から興味があったものの得体が知れず、なかなか入手にまで至らなかった。情報がほとんどなく、とりあえず実際に生育しながら情報収集することにした。増殖については不明だが、葉数が増えて株が大きくなったら株分けするとよいようで、1株からはじめて現在、大小あわせて5株にまでなった。今後はいじらずに様子をみようと思う。

ちなみに07年ごろから知ってましたが本種の経緯をまったく知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいします。

 

通称:プロセルピナカ パルストリス キューバ

学名:Proserpinaca palustris
科名:サクラソウ科
分類:双子葉合弁花 原産:カナダ、ブラジル

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]深い切れ込みの形状とオレンジから赤みの葉がとても特徴的な本種。輪は5〜6cm、成長がとてもゆるやかなことから中景あたりで目を引くアクセントとして活躍するだろう。生育環境は、水草レイアウトでは標準装備である、強光、ソイルの底床、CO2添加ならとくに問題ない。ただ気難しい面もあり、環境があわなくなると覿面に葉色が悪くなったり、奇形となる(2008年10月入手※読者から譲っていただいた)

追記/もともと2003年にトロピカ・ファームより少量リリースされた珍しい種だったが、現在は各ファームからもリリースされ、比較的入手しやすくなっている。でもいまいちメジャーになりきれないのは、成長が遅いことと生育環境に制約があることからだろう。

 

通称:ブリクサ ショートリーフ

学名: Blyxa novoguineensis
科名:トチカガミ科
分類:単子葉類 原産:アジア

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、20〜28度、CO2添加

[過去育成]脇芽で増え、成長はやや遅い。トリミングして差し戻せば株を増やせる。大型水槽では前景としても使用できるが、ボリューム感があるので通 常は前景と後景のつなぎに使うと自然観が増す。日本産やアジア産のものなど産地も種類もいろいろあるようだ。

 

水草通信 vol.028

通称:ポゴステモン デカネンシス(ロタラsp.ヴァルデキラリス、ロタラcf.ヴェルデキラリス、ロタラcf.ヴェルティキラリス、ニードルスクレイテール、ニードルスクレイルテール)

学名:Pogostemon deccanensis
科名:シソ科
分類:双子葉類 原産:インド西部ラトナギリ

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、20〜28度、CO2添加

[育成中]細葉で輪の直径が4〜6cm程度とやや大きい。根がしっかりはるため、根ごと抜くのは底床をひっくりかえしかねないので移動しないことを前提に植栽することをすすめる。群生はとても見ごたえがある。成長が遅く管理しやすいため、大柄ながら小型・中型水槽の中景〜後景にむく。(2007年7月入手)

 

通称:トニナsp.ベレン

学名:Syngonanthus sp. from Belem
科名:ホシクサ科
分類:単子葉類 原産:南米(ブラジル)・ベレン

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :酸性〜弱酸性、軟水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]トニナの代表格だろう。90年代は難易種だったが、弱酸性を維持できる底床のソイルの登場と、CO2添加、高光量が一般的になった今では育成も容易になり、トニナの入門種ともまで言われるようになった。5cm前後の輪を形成し、やや下側にカールする。一旦根付いて成長が加速すると上へと茎を長くして成長しはじめるが、どちらかというと中景向きだろう。密生させた美しさはトップクラスとも賞される。トリミングや差し戻しをすることで、ある程度は縦にのびるスピードを制御できるので、前景と後景の繋ぎとしてブリクサショートリーフの小型版のように使える(2008年1月入手)

追記:実は私がはじめて生育したホシクサ系でありトニナである。うちの地域上、ソイルを使用しても弱酸性を維持しつづけることが難しかったので、基本的に南米系難易種やホシクサ系をさけていた。様々なpH降下方法が揃い、簡単にコントロールできるようになった今、ようやくチャレンジしてみる気になったというところ。ちなみにうちの低pHの管理方法は、アクアソイル・アマゾニア→ろ過槽に粒ピート設置→後半は微調整に液体pH降下剤を使用する。本種はトニナの中でも縦に長くなるタイプだが、管理次第では小型水槽でのレイアウトにも十分使えることがわかった。用途に応じて使い勝手のある、育成の楽なトニナだ。

 

通称:ケヤリソウ

学名:Eriocauraceae sp.
科名:ホシクサ科
分類:単子葉類 原産:南米・ブラジル

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :酸性〜弱酸性、軟水、20〜28度、CO2添加

[過去育成]沈水植物。ライトグリーンの細い葉で4〜8cmくらいの輪を形成。生育環境にはうるさい方だが、条件が整えば生育は楽で、成長もそこそこ早くなる。増殖は種子か枝別れで、単にトリミングするだけではわき芽が出ない。枝分れで出た株は元株の茎をあまり傷つけないように茎にそって切り取るのがポイント。葉が細いのでコケには要注意だが、状態良く生育できれば、非常に繊細で美しく中景を飾ってくれるだろう(2008年11月入手)

 

通称:オルタネイトプラント

学名:Sphaeranthus indicus
科名:キク科
分類:双子葉 原産:インド、東南アジア

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加

[過去育成]あまり見かけないマイナーな水草だが、希少種というほどではなく、単に需要が少なくて出回らないだけだろう。学名のスペルで検索すると、どうやらインドの薬草(ハーブ)らしい。水上葉から水中化するのは早かったが、生育自体はゆるやかだ。水上葉から水中への移行時はやや小振りに展開しはじめるが(写真上)、水中へ完全に適応するとやや大型化する(写真下)。葉幅1.5〜20mm、葉長5〜6cmくらいで、やや白っぽいライトグリーン。節の間隔はわりと狭いうえ、わき芽をよくだして密に展開し、高さが10〜20cmくらいであまり縦にのびなくなる。雑草らしい茂みをつくり、後景の根元を隠すための中景のアクセントによい。とくに気難しいところはなく、育成は容易なので、水草レイアウトにも十分使えるだろう。ただ葉がやわらかく、スネール好みなので食害に注意する(2007年11月入手)

 

通称:クリプトコリネ ウェンティー グリーンゲッコー(ゲッコウ)

学名:Cryptocoryne Wendtii "GreenGecko"
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :弱〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜30度、CO2添加なし可

[過去育成] シンガポールの オリエンタル・ファームの改良品種。クリプトコリネの中でもライトグリーンの明るい色合いは珍しい。強光下だと茎や葉脈が赤くなる。葉のふちのウエーブはゆるやか。導入時は背が低いが、条件がよいと葉丈は最大18cmくらいか。それでも背の高くなる葉は、あまり多く出さないので、トリミングによって制御もきく。中景のポイントにとても目を引く美しいクリプトだ。(2006年5月入手)

写真上/ポット入りを1ポット入手したが大変状態がよく、しかも株数が多かったのがうれしい(5株以上あった)。写真は導入2週間程度で、丸っこい葉なのでたぶん半水上葉だろう。とくに溶ける兆候はない。

写真中/導入から1カ月半。水中葉がだいぶ生え、色こそ黄緑だが、葉の形状はやっぱりウェンティーらしくスマート。メタハラライトの真下に植えてあるせいか、茎から葉脈にそって赤みがさしてきた。

写真下/導入から2カ月半。最盛期をむかえたといっていいだろう。光に透けて美しいライトグリーンは、まさにゲッコーという名に相応しい。他のウェンティーは多少ヒョロッとした感じに対してゲッコーは茎が太くて葉が厚い感じにみえ、しっかりしたクリプトらしからぬ堂々とした趣がある。

 

通称:クリプトコリネ リアルグリーン(ウェンティー リアルグリーン)

学名:Cryptocoryne Wendtii "Real Green"
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :弱〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜30度、CO2添加なし可

[過去育成] グリーンタイプのクリプト。導入時は背が低いが、条件がよいと葉の長さは最大18cm以上になることも。リアルグリーンの色合いは、ウェンティー・グリーンよりも明るく、つややか。また、ウェンティー・グリーンよりも赤くなりにくいようだ。ただし、出荷ファームの違いで、肥料や強光下だと葉が少し赤みをおびることもあるらしい。葉のふちのウエーブはゆるやか。(2006年5月入手)

写真上/状態良好なポット入りを2ポット入手。だいぶ株別れしていたので、1ポットで10株はとれた。写真は導入2週間程度で、丸っこい葉なのでたぶん半水上葉だろう。とくに溶ける兆候はない。

写真中/導入から1カ月半。水中葉がみっしり生え、今回植えた3種のクリプトの中で一番成長がよい。90cm水槽のはしに植えているが、強光よりも少し柔らかい光の方が成長がいいのだろうか。ウェンティーらしいスマートな葉だが、あまりウエーブがはいらない。また、 茎だけが赤くなった。

写真下/導入から2カ月半。最盛期をむかえたといっていいだろう。最近、さらに調子がよく、葉丈が20cm以上になってきた。最初は背が低かったので中景よりやや前に植えていたが、こうなると中景よりやや後ろか、レイアウトによっては後景でもよいくらいだろう。つややかな明るいグリーンは大変うつくしく、まとまりもあるし、私のお気に入りだ。

 

通称:クリプトコリネ ウェンティー グリーン

学名:Cryptocoryne Wendtii "Green"
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :弱〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜30度、CO2添加なし可

[過去育成] グリーンタイプのクリプト。導入時は背が低いが、条件がよいと葉の長さは最大18cm以上になることも。出荷ファームの違いや条件により、葉が少し赤みをおびることもあるらしい。葉のふちのウエーブはやや強め。容姿は、いわゆるウェンティーのグリーンタイプというかんじ。(2006年5月入手)

写真上/状態良好なポット入りを1ポット入手。ずいぶん株別れしていて、1ポットでリアルグリーンの2ポットぶんくらいはとれた。写真は導入2週間程度で、まだ半水上葉だろう。とくに溶ける兆候はない。

写真中/導入から1カ月半。水中葉がだいぶ生え、葉の形状はやっぱりウェンティーらしくスマートで強めのウエーブがいる。メタハラライトの真下に植えてあるせいか、茎から葉脈そって赤みがさしてきた。リアルグリーンより、やや濃いグリーン。

写真下/導入から2カ月半。最盛期をむかえたといっていいだろう。最近、さらに調子がよく、葉丈が18cmくらい。実は、ウエンティーグリーンはあまり背が高くならないと思って導入したので、ここまで大きくなったのは想定外だった。メタハラ直下のほぼ中央に植えていたため、ご覧の通り茎や葉脈だけでなく、葉の色まで赤くなりはじめた始末。しかも通常のウエンティーのように茎が長くなり、まとまりが悪い。まぁ、水草としては美しいが、多種レイアウトにはちょっと扱いづらいかな、まいった。

 

通称:サンタレン ドワーフニムファ

学名:Nymphaea sp. from Santarem
科名:スイレン科
分類: 原産:南米(サンタレン)

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :CO2添加
[過去育成]南米産のニムファは数種類でまわっているがどれもまだまだ珍しく、とても高価。これはわりと手に入れやすい。特徴は、ニムファなのにランナーで増殖し、なにより根茎がないためか休眠しない。強光量 、CO2添加してあれば浮き葉もださないようだ。ドワーフとだけあって葉は小型で背が低くめで育つから前景から中景にもってこい。水深を低くして浮き葉をたくさんださせれば白く可憐な美しい花が咲くらしい。(2004.11月〜2005.10月)

 

通称:エキノドルス グリセバキー

学名:Echinodorus grisebachii
科名:オモダカ科
分類:単子葉類 原産:南米

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加
[過去育成]写 真上は水上葉。『チェーンアマゾン』として入手した。これを『グリセバキー』だと認識した理由は『Report/チェーンアマゾンの検証』で。グリセバキーは、ラティフォリウスとくらべて明らかに増殖スピードが早い。なんと水上葉を植栽して10日たらずでランナーを次々に出しはじめた。(2004.11月〜2005.10月)

 

通称:クリプトコリネ ベケッティ

学名:Cryptocoryne becketii
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :弱〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜30度、CO2添加なし可
[過去育成]ランナーで増え、成長の遅いクリプトの中では早く感じる。水上葉は深いグリーンだが水中ではブラウンになり葉の裏が赤く、チラチラ見えると美しい。葉のふちのウエーブは強め。中型としてあつかわれるが、うちでは条件がよかったのか一時期かなり大きくなったこともある。他のクリプトよりは葉が溶けにくいようだし、ボリュームもあるし、とても育成しやすく、初心者にはオススメ。

 

写真未

通称:クリプトコリネ ウエンティ

学名:Cryptocoryne wendtii
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :弱〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、22〜30度、CO2添加なし可
[過去育成]ランナーで増え、成長の遅いクリプトの中では早く感じる。赤みをおびやすいタイプ。水質により溶けやすいが、復活率は高い。条件がよければボリュームがでて葉の高さが20cm以上と大型化しやすいので中景から後景がよいだろう。

 

通称:ロベリア カージナリス

学名: Lobelia cardinalis
科名:キキョウ科
分類:双子葉 原産:北米

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :CO2添加
[過去育成]トリミングすると元株から脇芽をだす。成長は非常に遅いので、トリミングしたり、差し戻しながら維持すれば、下草としても使用可能。前景から中景のつなぎにアヌビアス・ナナを使用する場合があるが、色合いや葉の形状が似て、直接底床に植えられるロベリア・カージナリスを使用した方が整う。

 

通称:エキノドルス ラチフォリウス

学名:Echinodorus latifolius
科名:オモダカ科
分類:単子葉類 原産:南米

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :CO2添加
[過去育成]葉は狭めのライトグリーンで、アマゾンソードの子株のような感じ。ランナーで増える。前景と中景のつなぎや前景のアクセントにいい。

 

写 真未

通称:クリプトコリネ ルーケンス

学名:Cryptocoryne lucens
科名:サトイモ科
分類:単子葉類 原産:スリランカ

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強 特記 :CO2添加なし可
[過去育成]脇から株が別れるかランナーで増えるが、パルバ同様に成長は超遅い。やはり植栽当初は条件次第で葉が溶けがちだが、復活率が高い。クリプトの中では小さい方だが、パルバと比べるとわりと大きめで前景と中景のつなぎや前景のポイントとして植えるとよいようだ。葉の色のもパルバに似てきれいな緑で気品がある。

 

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