GRASSY AQUA
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 Water Plant[水草]

 前景・密生(匍匐)

 前景・密生(チェーン)

 前景・アクセント
 前景〜中景
 中〜後景・有茎草(小)
 中〜後景・有茎草(中)
 中〜後景・有茎草(大)
 中〜後景・ロゼット
 シダ類
 モス類
 その他
 Fish[魚・水生生物]
 熱帯魚
 その他
[水草]前景・密生(匍匐タイプ)

匍匐しながら増殖し、絨毯のように密生する前景草。現在、19種紹介。

 

Report

通称:エラチネcf.

学名:Elatine cf.
科名:サトイモ科
分類:双子葉類 原産:不明

成長形式/増やし方:

 

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜

[育成中]2008年にある方が他種の前景にまじって生育しているのを発見し、増殖させたものをゆずっていただいた。葉の形状が楕円で小さいものの、対生で透明感のある深緑系、枝別れしながら増殖する面、節から出る根の付き方、横に広がりながらコロニーをつくる増殖スタイル、そうした草体が類似している印象と独特な質感からエラチネ オリエンタリスとよく似ている。ただし、同種か調査中なため本サイトでは「cf.(confer/compare)」をつけてエラチネcf.とよぶことにした。(2009年3月入手)

追記/ちなみに近い種ではないだろうかと考えている「エラチネ オリエンタリス」は水中での増殖スタイルが匍匐しながら根を出さない、もしくは出しにくいため、カテゴリーをあえて前景・アクセントに分類している。しかし本種は、匍匐しながら脇からよく根をおろすため、ここ密生・匍匐タイプに分類したのだ。

一番下の写真はまるでラージパールグラスのようだが、本種の水上葉である。もしかしたら、これによりなにものかがわかるのかもしれない。おわかりの方がいらっしゃいましたら、ご一報をお願いいたします。
本種は「report/エラチネ オリエンタリスと謎草」にてレポートしている。今後も追記予定。

 

通称:ヘミアントゥス カリトリコイデス(カリトリコイデス パールグラス、パールグラスsp.キューバ、パールグラスミニ)

学名:Hemianthus callitrichoides
科名:ゴマノハグサ科
分類:双子葉 原産:キューバ

成長形式/増やし方:or

光量 :強

特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加

[育成中] 2〜3mmの小さな葉をつけ、匍匐しながら増える。初期はトロピカ社からリリースされ、その小ささと植栽直後の生育の遅さから、やや難しいと思われていた。しかしADAアクアジャーナルでレイアウト例が紹介されたのを機会に一気にメジャーになったように思う。弱酸性、CO2添加、強光下の環境ならば、植栽からだいたい2週間くらいで成長が急に活性化して匍匐しはじめて、成長が早くなる。やはり植栽初期をどう乗り切るかがポイントなようで、ヤマトヌマエビのような大きめのエビやオトシンクルス等のコケ対策生物の導入はひかえた方がよいだろう (2008年8月入手)

 

通称:クラススラsp.ベトナム BaNa産

学名:
科名:ゴマノハグサ科
分類:双子葉 原産:ベトナム BaNa産

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜、CO2添加

[育成中]ベトナムのDANANG州 BaNa産のクラススラ。インディアンクラススラよりさらにやや小型。葉幅1〜1.5mm、葉長6〜8mm。葉長からして若干葉幅が広い印象である。強光下では匍匐性が強く、植栽初期は四方に匍匐して密生する。底床上を埋めつくすと新たなわき芽を上にのばしてボリュームをましていく。この生育特性から、過密後の管理は、差し戻しではなく、上部をトリミンする方法がよいようだ。

追記/採集もののため入手時はほんの数本で状態はかなり悪かったが、比較的強いようで整った環境下では調子を取り戻し、増殖している。

採集者からの情報/「この水草は通常ですと田んぼや川の減りなどに自生しているのですが、今回の産地はバナ山にある湧水に生えていたもので珍しいので採集してきました。ほかにイグサのような草とツユクサが一緒に生育していましたが、生物などはイトトンボのヤゴとサワガニの類のみで魚類は見かけなかったように記憶しています。」とのこと。

 

 

通称:ベトナム ゴマノハグサ科

学名:不明

科名:不明

分類:双子葉 原産:ベトナム プレイク近郊

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜、軟水〜、CO2添加-強

[過去育成]採集もののいわゆる雑草系。花が確認されていないことからゴマノハグサ科というのは容姿からの推察ということ。通称は単なる区別のためのようだ。入手間もないため生育の特長はまだわからないが、匍匐して成長して比較的丈夫で育成も容易だと入手時に聞いている。現状は、葉のエッジが細かいギザギザで6輪生。輪のサイズは今のところ1.8cm程度。茎と葉脈が赤い。容姿はシソクサの小型みないなかんじだし、匍匐することからやや大きいゴイヤスドワーフロタラのようでもある。(2007年10月入手)

追記/その後、水中での生育では、葉幅2〜3mm、葉長1〜1.5cm、だいたい2〜3cm程度の輪を形成し、色は赤みがなくなってライトグリーンの柔らかい葉となる。匍匐して成長し、弱酸性、ソイルの底床、強光、CO2の環境下だと美しく密生してくれる。育成に関する一番の注意点はCO2添加は必須ということ。以前、CO2ボンベがなくなっているのに気がつかず、1週間で全体の半分ほども枯れて溶けたことがある。しかし、条件を整えれば回復力は早い。

 

通称:ゴイアス ドワーフロタラ レッド(ゴヤス ミズマツバ)

学名:Rotara mexicana (from Goias)
科名:ミソハギ科
分類:双子葉類 原産:南米 ゴイヤス

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、20〜28度、CO2添加

[育成中]底床を匍匐しまがらわき芽で増え、成長はやや遅い。環境次第で早く増殖することもある。ピンク色に底床をはいながら密生して一風かわった前景としても、前景のアクセントとしてもいい。光量がたりないと立ち上がる。(2002年2月導入。2007年6月再導入)

追記/日本には2000年に紹介された。

 

通称:オーストラリア ドワーフヒドロコティレ(ハイドロコタイルsp.、オーストラリアン ウォーター クローバー)

学名:Hydrocotyle sp.
科名:セリ科
分類:双子葉類 原産:オーストラリア(クイーンズランド、プリスペン)

成長形式/増やし方:or

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜中性、CO2添加

[過去育成]ネーミングに「クローバー」とあるが、どうみてもセリ科(チドメグサ系)?葉のサイズはハイドロコタイル・マリチマ(ミニノチドメグサ)によく似て、直径1.5cm程度と小さく、色合いはより明るいライトグリーン。三つ葉のクローバーのように切り込みのある葉の形状から、流通で適当についたのかもしれない。それにしてもこの名称、ビオトープでよく使うギザギザの四葉のクローバー「ウォーター クローバー オーストラリアン」と言葉順番が違うだけで非常に紛らわしい。

これまでトロピカのハイドロコタイル・マリチマや国内産のミニノチドメグサの育成経験はあるが、どちらも強光と多めのCO2添加や水質と、長期維持はやや難しいという印象。しかし、こちらはアマゾン・チドメグサの小型版という感じで、通常の水草育成の環境であれば、ほったらかしでもグングン増えて、とても水中育成に適している レイアウトの扱いとしては、ハイドロコタイル・マリチマに準じ、環境により匍匐したり他の水草をつたったりするので、前景や中景のアクセントに使えるだろう。他の水草に比べ、よく気泡もつけて美しい。扱うショップはまだ少ないようだが、売っていればポピュラー種のように比較的安価と思われる。これからポピュラーになっていくのかもしれない。(2006年11月〜)

 

通称:コブラグラスsp. ショート

学名:Lilaeopsis sp.
科名:セリ科
分類:双子葉類 原産:?

成長形式/増やし方: 

光量 :中〜強

特記 :弱酸性〜、〜28度、CCO2添加

[育成中]WaterPlantsWorldさんが2005年くらいに香港から個人輸入したもの。私は2006年1月から、水中と半水上の両方で根気強く育てている。水中では半端じゃなく成長が遅いが、半水上では初夏あたりから直射日光の当らない明るい窓辺に置くとスクスク増えた(写真3番目)。葉の長さは水中で2〜3cm程度、水上でも4cm以内と背が低い。

名前は一応、「コブラグラスsp. ショート」とあるが、現在でもまったく情報がない。ただ、実物の状態からみると、やはりコブラグラスの種類ではあるようだ。 とにかく類をみないほど成長が遅い。それでもコブラグラスsp. ショートの草原の水景をつくるなら、一度、水上で増やしてから水中へ密に植栽して育成に時間をかければ、夢ではないだろう。 (2006年1月入手)

 

 

通称:グロッソスティグマ エラティノイデス

学名:Glossostigma elatinoides
科名:ゴマノハグサ科
分類:双子葉 原産:オーストラリア、ニュージーランド

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、20〜28度、CO2添加

[過去育成]底床肥料が有効で、成長は早い。密に植えなくてもすぐにランナーでシート状に覆い尽くす。少ない株数から増やすコツは、ランナーがでてきたらハサミで間のランナーをカットすして各新株を独立させる。するとそれぞれがランナーを出して蜘蛛の巣状に増殖していくというわけだ。光量がたりないと立ち上がり、栄養分が少ないと葉の色が白っぽくなる。増え過ぎたらトリミングによる制御も可能だが、あまり長期維持には向かないと思う。レイアウトに使わない時は、浅い深さのガラスの器にソイルをしいて水をはり、明るい窓辺でストックするのがオススメ。水上葉も可能で、観葉植物としても楽しめる。

 

通称:ミゾハコベsp. ラトナギリ

学名:Elatine triandra sp. (from Ratnagiri )
科名:ミゾハコベ科
分類:双子葉類 原産:インド西部 ラトナギリ

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、軟水、CO2添加

[過去育成]環境によって葉の形状に変化がある。小型に展開する時は丸みをおびたダイヤ型の葉で輪が1〜1.5cmくらい、大きくなった時はロタラのように葉は細くなり2cmくらいにはなる。高光量下が望ましく匍匐して生育することから前景向き。光量が足りないと縦にのびてしまう。また、匍匐していても根をおろすスペースがなくなり、折り重なるとやがて縦にのびる。あまり密になりすぎると根元付近から枯れるので適度にトリミングするといいだろう。しかし多少、気難しい面があり、トリミングの刺激や水質の変化などに敏感で溶けるように枯れることがあるため、気をつけて扱った方がよいだろう。また、葉がやわらかいため、大型のエビ(ヤマトヌマエビ)の食害をさけるべく同居させない方がよい。小型のエビでは、とくに問題はない。(2007年1月入手)

 

通称:インディアン クラススラ(クラッスラ、ススメハコベ)

学名:Microcarpaea minima(Koenig)Merrill
科名:ゴマノハグサ科
分類:双子葉 原産:インド、東南アジア

成長形式/増やし方:or

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、20〜28度、CO2添加-強

[過去育成]ライトグリーンで繊細。葉幅1〜1.5mm、葉長8〜10mm程度。底床を匍匐しながら分岐しながら増える。育成条件が整えば成長スピードが増し、比較的短期間できれいな絨毯となるが、過密化してくると各節から立ち上がってくるので、前景使用なら注意が必要。

「インディアン」「カンタン産」は小さくて匍匐するため前景として用いられ、その見分けは、カンタン産の方が多少、葉幅が広い。「クラススラ」とだけで売れれている種は、オーストラリア産の縦にのびるタイプで前景や中景のアクセントに用いた方がいい。

 

通称:南米ミズハコベ

学名:Calliche sp.(from Sao Pauro)
科名:アワゴケ科
分類:双子葉 原産:ブラジル・サンパウロ

成長形式/増やし方:or

光量 :強

特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、20〜30度、CO2添加-強

[過去育成]葉幅3mm、葉長3〜5mmほど。ハコベと名につくものの中でも最も小さく繊細だと思う。ソイル系の底床、弱酸性、強光量 、CO2添加という環境であれば、匍匐しながらぐんぐん増える。光量やCO2が足りないと立ち上がりぎみに間延びしてしまう。植栽本数が少なくてもスペースに対して均等な間隔で植えればよい。成長は非常に早く、空いたスペースを埋め尽くすように増えていく。密になり折り重なってボリュームがでてくると、下から枯れたり、根が抜けて固まりごと浮いてしまうことがあるので、定期的にトリミングしたり、差し戻したりして管理する。とにかくよく増えて非常にきれいな絨毯をつくるが、増え過ぎる一面をうまくコントロールすることが一番のポイントだろう。

 

通称:アラグアイア レッドシャープリーフハイグロ

学名:Hygrophila sp.
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:ブラジル アラグアイア

成長形式/増やし方:or

光量 :中〜強 特記 :弱酸性〜、20〜28度、CO2添加

[過去育成]アマゾンハイグロ同様、底床を匍匐しながら成長する。前景に使える有茎草としてはめずらしく赤系。葉は、幅4〜5mm、長さ4〜6cm、育成環境でいくぶん葉のサイズはかわる。私は大きい印象があって敬遠していたが、機会あって知人からいただいたものは意外に小さく、両葉あわせた直径は5cmくらいで拍子ぬけした。しかし、育成してみるとだんだん大きな新葉がでてきた。光とCO2が十分であれば、立ち上がることはないようなので、グリーンの前景のアクセントにもってこいだ。以前はけっこう高価だったが、ショップによってはだいぶ安価になってきた。ワイルド系にしてはとくに気難し屋でもなく、意外に育成しやすい。(2007年2月〜)

 

通称:ウォーターローン・スプーンリーフ(ウトリクラリア・ヘテロセパラ)

学名:Utricularia heterosepala
科名:タヌキモ科
分類:双子葉 原産:フィリピン・パラワン島

成長形式/増やし方: 

光量 :強

特記 :対応水質不明、15〜28度くらい?、CCO2添加-強

[過去育成]フィリピンのパラワン島などに自生するミミカキグサの1種。水中化するミミカキグサ類はウォーター・ローン(アミメミミカキグサ)などが知られているが、これはその中でもシャモジ型の丸葉の珍しい種類。葉の長さは7〜10mm程度。質感は薄くてとてもやわらかい。ランナーで匍匐しながら増殖。食虫植物なので、当然、食虫するための袋を葉の裏や根につけるが、こうして育ってくるとパッとみはどこに袋をつけているかわからない。植栽当初しばらく育成がみられなかったが、3週間くらいたつとようやく増殖しはじめたことを実感。基本的には一般種のウォーターローンの育成状況に似てる。(2006年3月〜)

 

通称:アマゾンハイグロ ポルトベーリョ

学名:Hygrophila sp.
科名:キツネノマゴ科
分類:双子葉 原産:南米 ポルトベーリョ

成長形式/増やし方:or

光量 :中〜強

特記 :酸性〜弱酸性、軟水〜中硬水、22〜28度、CO2添加-強

[過去育成]南米産のハイグロの仲間だが強光で十分なCO2添加によってグロッソのように底床をはいながら育成する。ショップで立ち上げたばかりの展示用の水槽の前景に使用しているのを見かけて数カ月気にしていた。密生するとまるでロゼット型の水草のように見え、これまでにないちょっとワイルドチックな雰囲気。(2004.11月〜2005.10)

育成スピードはわりと遅い。とはいえ上記の写真の通り、ずいぶんスカスカからはじめものの2カ月たらずで下記の写真のように密生できた。ポイントは、ある程度、長くなったり枝別 れしてきたら適当な節でピンチカットし、差し戻す。これがジッと見守るよりずっと早く増殖可能なのだ。

 

通称:ヨーロピアン クローバー

学名:Marsilea sp(European Clover form)
科名:デンジソウ科
分類:シダ類 原産:オーストラリア

成長形式/増やし方: 

光量 :強 特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、20〜28度、CO2添加-強

[過去育成]水中では小さな丸い葉がランナーで1本1本増えていく。成長はとても遅いため、密生させるにはかなりの時間を要するが長期維持の前景にはいい。反面、コケがつきやすいデメリットもある。私は途中で断念し、写真の通り植木鉢で多湿ぎみに管理し、水上葉を観葉植物として楽しんだ。水上では四葉クローバー。冬でも日当たりのよい窓辺で管理することで密生した。こうして増やしてから水景に戻すことも可能である(ただし水中に戻す時は水上葉はカットする)。

 

写真未

通称:ウォーターローン(アミメミミカキグサ)

学名:Utricularia reticulata
科名:タヌキモ科
分類:双子葉 原産:インド

成長形式/増やし方: 

光量 :強

特記 :弱酸性〜中性、軟水〜中硬水、20〜28度、CCO2添加-強

[過去育成]見た目はコブラグラスに似るが、葉はライトグリーンで大変柔らかく、タヌキモ科だけあって茎に小さな袋をつける食虫植物。一旦、環境になじめばランナーで増えて成長速度もそこそこ早ため、草原のように茂みを作ることができるらしい。適応水温も通常の水草並。水上の流木やモスにからめても育成可能。 この種は基本的に湿地帯に棲息し、世界中に分布。水中で育成可能のタイプとして数種、プライベート便の増殖ものとして出回っている。

一度、すごい高額で入手したことがある。よくある話だが、葉が想像以上に柔らかいためエビの食害で呆気無く消えた(泣)。とくにヤマトヌマエビとの同居はまず無理だと踏まえた方がよさそうだ。

追記/トロピカ社からウォーターローン(Utoricularia graminifolia)のポットでましたね、驚いた。カリトリコイデス・パールグラスみたいに売れまくるんでしょうな。背が低く密ですごくキレイ。タグのイラストをみて予測するかぎり、水中化すれば葉はもう少し長めで葉幅が細くなるのかもしれませんね。(2006年3月)

 

写真未

通称:コブラグラス

学名:Lilaeopsis novae zelandiae
科名:セリ科
分類:双子葉類 原産:ニュージーランド

成長形式/増やし方: 

光量 :強

特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水、5〜28度、CCO2添加-強

[未定]ランナーで増える。アマゾニアの底床がベスト。成長は非常に遅いのでコケにやられやすく、葉の寿命(サイクル)が短いとある。ADA水景は非常にきれいに密生させているが、アマチュアではそれほど美しく育成したのはあまりみかけない気がする。 あまりメジャーじゃないが、わりと改良品種の多い種でもあり、例えば、レッドタイプやシルバーエッジタイプなどあり。

低温に強いため、水面が凍らないくらいの地域ならばビオトープでも葉をつけたままで冬越しが可能ということだ。

 

 

写真未

通称:ラヌンクルス・リモーセラ

学名:Ranunculus Iimosella F. Muell. ex Kirk
科名:キンポウゲ科
分類:双子葉類 原産:ニュージーランド

成長形式/増やし方: 

光量 :強

特記 :弱酸性〜弱アルカリ性、10〜24度、CO2添加-強

[未定] 容姿がコブラグラスや ウォーターローンに似た前景にうってつけな新着種を発見!ただし、育成温度が20〜23度とかなり低温なので1年通 して維持することが難しいだろう。クーラーがあれば可能なんだろうが、他の水草との共存が難しいか。

 

写 真未

通称:ハイドロコタイル マリチマ(ミニノチドメグサ)

学名:Hydrocotyle maritima
科名:セリ科
分類:双子葉類 原産:(トロピカポット)

成長形式/増やし方:or

光量 :強 特記 :弱酸性〜中性、CO2添加-強
[過去育成]ランナーで増える。前景のアクセント的に使ったり、中景で密生させると自然な雰囲気がでる。成長は水上では早く、水中では遅い。CO2添加を多くしないと成長が悪い。アマゾンチドメグサと同じ属。

 

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