GRASSY AQUA
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2008年の写真記録

 

↑ほんとは上海に旅する予定でしたが、諸事情でいつでも戻れる国内に急きょ変更、こっそりと沖縄に行ってた。いろいろクタクタだったので一番の目的は休養。あまり温泉は好きでないので、ようするに少しでも温かいとこがよかったんですな。宿泊は、ザ・テラスホテルズ「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」。小高い丘の森にかこまれた静かな場所にある、 宿泊者を16歳以上に限定した大人の隠れ家リゾート。二泊三日のつかの間でしたが、なにもしない贅沢を堪能しました(2008年12月21日撮影)

↑Size90のディープレッドホタルテトラ。最初はこれだけをメインにしようとまず30匹導入しましたが、寒い時季に東京からの長旅の疲労でか、1/3くらい落としてしまった。もともと菌持ちだったのか、そろって口に水カビが出ちゃって。そもそも今回はなんとなくいける気がしてトリートメントにあまり時間をかけなかったこともあるので、私のせいでもあると考えています。かわいそうなことをしました、反省。それにしても、この子たちはキュート。まるでロボットダンスのようなストップアンドゴーのコミカルな泳ぎ。水槽になれてきたらパラパラ単独行動するものの、危険を察知するとちゃんと群れます。でも想像以上に臆病で、すぐに物陰に隠れてしまう、やれやれ(2008年12月7日撮影)

↑メインにしようと思っていたディープレッドホタルテトラの臆病さには少々まいったので、同種を継ぎ足さずにファイヤーテトラをあと30匹足すことに。選んだ理由は、同サイズで小さく、群れやすいのでホタルたちの指揮をとってもらいます。それとこちらの方が臆病さではまだマシだろうとふんだからです。そして今回は近場の熊本・レヨンベールアクアさんにお願いしました。届いたこの日は運悪く、福岡市内でも珍しく雪が降る極寒。かなり心配していましたが、さすがレヨンさん、私が知る限りでは魚の通販はピカイチ。ちなみにどれだけ万全かというと、半分づつ2つに別けられてビニール袋はそれぞれ二重で間に新聞紙が巻かれています。ここまでは普通ですが、ここからさらに黒いビニールに入れられて、まわりを保温用綿が覆い、その外にさらに新聞紙でガードされ、最上部に保温のカイロで発砲スチロールの箱に入っています、完璧。まったく問題なく、1匹も落ちずに元気いっぱいでした。それでも今度は念には念をということで、アマゾングリーンを入れた水槽で数日間十分にトリートメントしてから本水槽に入ってもらいます(2008年12月6日撮影)

↑90cmも45cmキューブもヒーターが5シーズン目でそろそろいつ壊れてもおかしくない。ある日、突然、水槽内が煮えていたら死にたくなります、笑。まあ、笑い事じゃなくてホントに交換した方がよい気がしたので、レヨンさんにファイヤーテトラをお願いしたついでにヒーターを新調しました。水槽内をなるべく器具を配置しない意向で、私はここのところ温度調整のできるサーモ一体型のタイプにしています。それで今回はどちらもジェックスのトラスティシリーズを選択。ヒーター部分は目立ちにくい黒ということですが、水の中に入れるとグレーですな。でも随分長さが短くなったもので扱いやすい。90cm水槽(写真左)はあくまでもレイアウト重視なのでこんな設置方法ですが、45cmキューブ(写真右)は立てて茂みの中に設置。こうしたイレギュラーな設置をする時の注意点は、水換え時に水上にでて安全装置が作動しないようにしなければなりません。私は水換えの時、ひとつの電源スイッチを切れば、フィルターとヒーターの電源が一緒に落ちるように管理しています(2008年12月7日撮影)

↑2週間前、11月24日にリセットした45cmキューブ水槽。こちらも、もうすっかり落ち着きました。今回は水草ストックがメインではなく、あくまでもレイアウト水槽のつもり。ずいぶん整理をし、とりわけ好きな種だけで気楽にレイアウト。奥右は4種の有茎草、奥左はラオススプライトの森、中央は流木には3種のシダ。前景にハムリックという具合。魚は前回まで90cmにいたものたちでカラフルです(2008年12月7日撮影)

↑Size90、後景の両サイドに最後の水草、ヘアーグラス12束ぶん植栽。ランナーをがんがん出されても困るのであえて3週間ずらしました。水上葉なのでこれから見苦しくなるかも。後景、中景のメインはベトナムゴマノハグサ科で、アクセントにゴイアスドワーフロタラレッド。ベトナムゴマノハグサ科は非常に絶好調に成長を続けていますが、調子がよすぎて葉が全開に大きい。今後、トリミングを繰り返して、もすこし小さく仕立てる予定。(2008年11月24日撮影)

↑ミナミヌマエビは導入から毎日コンスタントに数匹づつコロッ…。小さいめの固体がどうもダメっぽいです。水温の高い水槽内に順応できなかったり、餓死しているとみています。導入前に生えていたコケはすっかりなくなっていますが(写真右)、さすがミナミ、水草の食害はぜんぜんないし、キューバパールもぜんぜん抜かないお利口さん。そのぶん、餓死の可能性あり。はじめに160匹入れましたが数えていたので、今はだいたい120匹くらい。とはいえ、まだ余分に150匹は待機中、汗(2008年11月24日撮影)

→ミナミヌマエビに数匹まじっていたスジエビ。透明で黒の虎模様、腰が盛り上がった海水のキャメルシュリンプに似た容姿で、なんかキレイで愛好がある。タンクメイトとして種別図鑑で紹介しようと思ったのですが、調べたら、なんとこいつはテナガエビの仲間で肉食だったんですな。しかもメダカサイズの魚なら襲って食うとのこと。やれやれ、悪いが早速、ベランダのビオトープに移ってもらいましょう(2008年11月16日撮影)

 

↑Size90、3日にリセットして約2週間です。水面には、たまたま水草のおまけでもらっていたフロッグピットをコケ予防に浮かべていました。尋常じゃない増え方をしていたので、不要な栄養をずいぶん吸収してくれたと思います。来週の連休は45cmキューブのリセット予定なのでこのフロッグピットは移して、もう少し役にたってもらいます。それとコケ予防にレッドラムズホーンも入れていましたが、2週間でみな丸々と大きくなってます(2008年11月16日撮影)

←水換えのサイクルは、3〜6日までは毎日1/2、後は8日、10日、12日、15日と徐々にスパンを短くして、今週は19日と23日に予定し、後は通常の1週間おきにします。とくに今回は底床をいかしたことで立ち上がりは順調で、めずらしく亜硝酸の発生もありませんでした。とはいってもすこーし、藻が生えている様子(2008年11月16日撮影)

↑2週間たつことと、少し藻が生えはじめたのでそろそろエビです。いつもはヤマトヌマエビを入れますが、今回は前景にキューバパールを使用したので、ヤマトだと間違いなく破壊されてしまいます。そこで久しぶりにミナミヌマエビを導入することにしました。エビはニッタンさんと決めているのですが、ミナミのラインナップが消えていたので新たに入手先を探します。そして、ちょっと面白いルートで激安で大量入手。釣り餌を販売する片山フィッシュフードさんより、生き餌(まき餌)用のミナミヌマエビを100g(およそ300匹)注文。で、届いたら、で、でかい。ヤマトクラスがけっこういます。写真の真中に置いているのは目安に10円玉。夜に届いたので、水を水槽より半分ずつ1時間おきに3回入れ換えてから翌朝までエアレーションをしました。まず小さいもというか私の知っている普通サイズを選別して90cm水槽に160匹入れ、あとは選別なしで140匹ストック水槽へ。さらにおそらく死着を補うぶんとしてだと思いますが100匹残ったので外のビオトープに入れました(ミナミは寒さに強い)。少しは多めにだろうと思ってはいましたが合計400匹とは多すぎました。50gにすればよかった。ちなみに死んだのは10匹もいません。はじめはもう少しちゃんとレポートしようと考えていましたが、『GOOD AQUA』さんとこの「コケ取り用のエビの選択」で、ものすごく詳しいレポートがあるから私の出る幕はありません、笑(2008年11月14日撮影)

↑レイアウト素材は、まだうちで取扱う前に入手していた流木アートを使用しました。そして水草は私としては、はじめての試みですが、前景、中景、後景に下草だけを植栽。そして流木にはアヌビアスナナプチを着生。あと数種のモスで仕上げますが、モスはまだこれから少しづつ配置していきます。水面に浮いている赤いのはレッドラムズホーン。水面のバクテリアの死骸でも食べているのでしょうか(2008年11月16日撮影)

↑相互リンクさせていただいた「水流」さんとこで紹介していたNAサーモメーターJもどきを早速、参考にしました。一応、さらにアレンジして私は接着剤を未使用なのがポイント。材料はクリップとエアチューブ7mm程度のみ。作り方は簡単、ラジオペンチでクリップを一旦、真直ぐに延ばしてから、真中を軸にクイックイッと写真のようにフック状に曲げます。水温計の頭にエアチューブを装着して、クリップの両端の先端を水温計をはさむようにチューブ内に差し込めばOK。1分もかかりません。クリップはいずれ錆びるので取り替え自由で手軽だし。さて、これを思いたったのは、先日すべての水槽用にNAサーモメーターJを入手しましたが、この海水水槽だけ、照明を少しずらさなければ設置できなかったので、この手をいただいた次第。ちなみにNAサーモメーターJは意匠登録をしていますが、一個人が既存の水温計の固定方法に手を加えたこの程度なら問題ないでしょう(2008年11月9日撮影)

↑90cm水槽をリメイクというかリセットしました。と言うのは、もう1シーズン、底床ベースを使いまわします。このページの下の方(1月12日の)にありますが、思惑通り、鉢底ネットのおかげで底床ベースはぜんぜん使えました。古いソイルは専用スコップでサクサク出した後、バケツ3杯ぶんくらいザバザバ水を入れてわざと濁らせてから抜いて完了です。そして新しいソイルを入れてレイアウト。フィルターのメンテナンスまで入れて、通常1日がかりが半日ですみました。私にしては珍しく、今度のレイアウトは一切、シダ類を使用していません。またちょこちょこ小出ししていきますね(2008年11月3日撮影)

↑発売の情報を見つけてから即行、予約していた「NAサーモメーターJ」。週末にようやく受け取れました。見た目重視でクリアタイプです。あとついでに「NEWキューブガーデン・ミニS」。なんか透明度が高すぎてアクリル水槽みたい(2008年11月1日撮影)

↑書斎です。ちょっとこんなふうに今はならべていますが、来月からリビングの90cm水槽と45cmキューブ水槽をリメイクしたら、こっちの20cmキューブを1つつぶして左端のキューブガーデンミニSをたちあげます。ちなみに左端のソーラーミニの水槽は、今は夏を越えたと思った途端、調子をくずしたエリプチカを静養中。ようやく復活の兆しがみえてきたのですが、やっぱり暑さには弱かったようで、片手間の私にはどうもこの手は向いていないというか、管理しきれないみたい(2008年10月19日撮影)

↑7月末のリメイク直後はとても調子がよかったSize20cube-01ですが、暑さ本番の8月突入とともに前景のハムリックが枯れはじめて、ひどい時期は半分以上ダメになっていのたのでした。ときどきメールをいただく方から同じ症状が発生しているという報告を聞いていたので、毎年あまり気にしない私もさすがに意識してみました。今さらですが、どうやらハムリックって暑さに弱いみたいです(汗)。それでも相変わらず気にせず放置し続け、枯れたり溶けた葉はレッドチェリーシュリンプやレッドラムズホーンが食べてくれてました(笑)。そうして朝晩涼しくなった8月末から復活しはじめ、今や絶好調でこの状態です。いーかんじだけどレッドロタラはすでに水面に達してるし、他の中景・後景もそろそろトリミングですね(2008年9月15日撮影)

→最近、金魚のエサ入れにDo!aquaのフードグラスを手に入れました。これってショップでしか買えないシステムなんですよね。アクアジャーナルを買いに行った時に注文して、届いたらまた時間をつくって取りに行くという手間がかかりましたが、その甲斐があり。APグラスにくらべて安価だし、スタンドがなくても置けるし、使い勝手がいい。金魚のエサの中粒でもとくに問題なく排出できます(2008年8月29日撮影)

↑『Technical/水質の調整』をまとめるのを機会に以前から気になっていたマジックリーフにチャレンジしてみました。Size45cubeで実験。配置場所はフィルター内にし、手始めに4枚使う。まず、30cmほどと大きいの各4等分にハサミで切ります。フィルターの生物ろ過材部分を一旦取り出し、ろ過槽の縁にそってマジックリーフをならべながら、ろ過材を戻す。この方法ならばろ過槽内の水流の妨げにならず、ほとんど場所も取りません。我ながらナイス・アイディア。ところが…、数日でむちゃくちゃ紅茶いろー、さらにどんどん濃くなるー。ピートなんて比じゃない、笑うしかない。しかも肝心なpHはあまり下がらない。多分、もっとたくさん使うべきなのでしょうが、ギブアップです。次の休みに取り出します、いい勉強になりやした。せっかくいっぱい入手したのになぁ、クリプトの水上育成にでも使うか(2008年7月27日撮影)

↑Size20cube-01(左側)。先週、底床を2/3交換した方です。水換えは週中に1度したっきりですが、すでに水はピカピカでガラス面にもぜんぜんコケは生えていませんでした。完璧や(2008年7月27日撮影)

↑Size20cube-02(右側)。こっちはまだリメイクしなくてもぜんぜんいけそうです。管理内容は、2月のセット後からずっと週1の水換えとカリウムと鉄分の添加だけで、底床肥料なんかまったくやってないでこれですからね。これはもう水草の力なんでしょうね(2008年7月27日撮影)

↑3連休の最終日、20cmキューブをいじりました。主にアラグアイアレッドロタラ、バコパsp.ギニア、エキノドルスハムリックをストックしている左の水槽をまずリメイク。ここのところこの水槽だけ調子をくずしていたので、底床のアマゾニアを2/3取り除いて上から新しいアマゾニアを足し、水草は整理して植え直しました。このやり方はこれまで20cmキューブで何度かおこなっていますが、底床のバクテリアを生かせるのでリセットするより楽に調子を取り戻せる方法です。それから、この2本は本棚の広い枠に並べていましたが、狭い枠へ移動して、それぞれ分けてセットしてみました。だから何って事はないのですが、まあ、模様替えみたいなもので気分転換にです。配線は全部後ろに通していますが、1本だけ前をまたいでいます。これは冷却ファンの配線。配管スペースが狭いので、コンセントや凸起があるものは線を切り繋ぎしなければなりません。でも冷却ファンって新しいタイプが発売されやすいので、線を切り繋ぎするのに躊躇したからでした(2008年7月21日撮影)

↑クリプト水上育成の水槽は今のところリビングの窓辺。(2008年7月6日撮影)

←ADA「メンテナンススタンドI」導入。実際にこんなかんじで使用しています。こうしてみるとコンパクトですね。詳しくは『気に入ったGoods』参照(2008年6月7日撮影)

↑で、恒例の斜からのショット。ステージは前回の「峡路(かいじ)」がとても気に入っていたので、連続性があります。今回はとにかくワイド観と奥行きを意識。構図は威嚇する蜘蛛をモチーフにしています。けっして蟹じゃありません、笑。タイトルはそのまま『峡路2「Spider Gate」』。あわせて「Tank Data/Size90」のデータも更新しています。毎回ですがコンテストの著作権で、正面の公開は結果発表後の9月以降の予定です(2008年5月25日撮影)

↑Size90、世界水草レイアウトコンテスト用に無事、撮影を終え、発送も完了!1年の集大成ですからね、ホッとしました。いつか、撮影技法に関してはまとめてみようと思いますが、なにしろ私もその都度、思いつきでセッティングしていますから。もちろん、基本は踏まえますけど。今回はコンテスト用にはじめて白バックにしました。正面は黒のパネルで組立て、バックはまず、トレーシングペーパーをガラス面に直接はり、そこに集光するように白のパネルを距離と角度をつけて配置。両端も均等に明るくなるように白い紙で覆い、箱の状態にします。これでとくにライティングはしなくてもメタハラの光りだけで完璧に白バックになります、おためしあれ。ただ、今回は中央部分をさらに光を強く印象づけたかったのでサブライト1灯をバックに向けてライティングしています。さて、私が使うカメラは903万画素あるのですが、一般向けなタイプなのでやっぱり仕上がりのディテールはあらいのが残念です。色みは今回はコントラストがよくでて、よく撮れたと思います。今、使っているメタハラ球の色調もけっこうイイかんじです(2008年5月25日撮影)

↑Size45cubeの雑草水槽、セットから半年経過でソイルの効能がきかなくなって中性くらい。明らかに生育が悪くなってきたので、そろそろpHを下げることに。そこでこの時期恒例、粒ピートをろ過槽内に設置しました。写真付でちゃんと紹介したことはありませんでしたね。粒ピートはとくにメーカーを決めていませんが、最近はエーハイムのトーフペレットが多いです。次回の底床リセットまで2カ月ごとくらいに交換し続けることになります。2215のろ過槽を下段からいうと、エーハイメック→粗目パット(半分スライス)→トーフペレット粗目パット(半分スライス)→エーハイサブストラットスモール→ウールパット、となります。ちなみに通常のトーフの設置場所はエーハイサブストラットの上になりますが、私は下にあえて設置しています。理由は、トーフが水流で劣化したカスがエーハイサブストラットでろ過してくれることと、そのカスや下から発生するフミン酸がエーハイサブストラット(生物ろ過層)のろ過バクテリアに好影響をあたえるのではないかと考えているからです。これは以前、ピートのことを調べていた時に知った農業の土づくりの方法をヒントにしていますが、確信はありませんので、あしからず(2008年5月18日撮影)

↑Size90。どうしょうか迷ったけど、けっきょく、次の週末の24か25日に撮影することにしました。今年は少し面倒ですが白バックに挑戦しようと思っいます(2008年5月18日撮影)

↑Size90。あと、先週トリミング調整したロタラロトンジフォリアとグロッソ待ちの状態です。今週末撮影は無理かなー、やっぱり(2008年5月11日撮影)

↑Size90の背面。ロタラ ロトンジフォリア ナローリーフ ベトナム2004、シペルス ヘルフェリ、エキノドルスsp.ベスビウス、エキノドルスsp.ベロニカエ、クリナムアクアチカ ナローリーフ、エキノドルス テネルス ロングリーフ レッド、ブリクサ ショートリーフ等で茂みをつくっています。あっ、私の足が写ってる、笑(2008年5月6日撮影)

↑Size20cubeのトニナsp.ベレン。うちのサイトでおわかりだと思いますが、私はホシクサ系をさけてたし、あまり興味がわかなかった。けど、本種はおまけでもらったので育成してみています。 やっぱりキレイに育つと見ごたえありますね、ファンが多いはずです。しかし、頭が大きくてSize20cubeでは、どうも手狭っぽい(2008年4月27日撮影)

↑久々、Size90の登場です。なんとか完成の最終調整にまでこぎつけました。それでも撮影はギリギリ5月末でしょうな。さて、そろそろこのレイアウト水槽も正面以外は露出していきますよん(2008年4月27日撮影)

↑実は南半球のとあるところへ行っていました。出張(仕事)と言っても取材旅行。常に移動をしつづけるタイトなスケジュールでしたが、場所がらけっこう楽しめました。来月からおもに紙媒体に露出するので、もしかしたら場所はバレるかもしれませんけど、笑。それにしても帰ってきたら仕事が山積み…、旅行記もまだ手をつけていないし…、ヤバイ。連休をけずらなければなりませんな、泣(2008年4月20日撮影)

↑窓辺のDo!aqua・プラントグラス15の中で冬越しさせたグリーンロタラが知らぬ間にかわいい花をいっぱいつけていました。なんだかバジルの花にそっくり。あっ、そろそろ夏用のバジルや花の種をまかなきゃなぁ(2008年4月13日撮影)

↑Size90とSize45cubeにCO2を供給するミドボンをはじめて交換しました。2004年の9月からですから3年7カ月。予定では2年半のつもりだったので意外に長もちしました。空ボンベは返却するので満タンの中身の料金は4,000円程度です、安い!そしてついでにSize90用にグラスカウンターを増設。これまでSize45cubeのみグラスカウンターを設置して、Size90はあらかじめ添加量を計って固定し、邪魔なのでカウンターは接続していませんでした。Size90もほったらかしにせず、もう少し成長をコントロールしようと思い直したからです。ちなみに白チューブがSize90用で黒チューブがSize45cube用(2008年3月29日撮影)

↑先週の水草通販企画でトリミングして少しだけスッキリしたSize20cubeを上から。ここまで立ち上がると、もう、手間いらずで、週1回、1/2水換とカリウムとFe添加だけの管理です。最近はこの水槽の密生した「ベトナムゴマノハグサ科」をみてはうっとりしていますが、他にも注目種があります。右上の「ハイドロコタイルsp.マイクロミニ」は葉が5〜8mmのとても小さな葉のチドメグサで、右下の「クラススラspベトナム BaNa産」はインディアンクラススラよりもさらに小さくて匍匐性が強いようです。どちらも小型水槽レイアウトをマクロに引き立ててくれます。順調に生育していますので、いずれまた詳しく紹介します(2008年3月23日撮影)

←これなんでしょう?答えはソーラー1の吊り下げワイヤーの内側の留め金部分です。どんな構造かと思いきや、ワイヤーの先端部分のこんな小さな金属球だけで本体を支えていたとは。

昨年の写真をご覧いただければおわかりの通り私はワイヤーを20cmほどと非常に短くカットして吊り下げていました。こればっかりは使い倒すだろうと踏んでいたのにけっきょく『メイン水槽のライティング変更』の通り。そして私が使用していたソーラー1は、縁あった方におゆずりすることになったため、吊り下げワイヤーを元通りにすることにしたのです。問題は内側の留め金部分。純正の要領での固定はどうも不安が残る。そこで不安を100%取り除くには、単純に1本で支えるようにすればいいと思いついたのです。ただ1本でつながっているとワイヤーがずれたりして不安定になりがちなので、両内側にワイヤー専用クランプで固定しました。これで完璧!元気でねー。

ちなみにワイヤーは太さ1.5mmで長さ4mを1本と1.5mm用のリング状クランプ2個を使用。クランプはペンチ等で圧縮して固定します。若干長めになりますがこれでほぼ工場出荷時と同じくらいになります。まあ、たいしたことではないですが一応、記録として(2008年3月16日撮影)

↑ポカポカしたリビングで桜も満開です(2008年3月16日撮影)

↑私が今、入れ込んでいる前景草が、ベトナムで採集されたこの草。「水草/前景密生-匍匐タイプ」を参照。20cmキューブ水槽の前景としてキレイなライトグリーンに密生してくれました。でも実は3週間前に半分ほど溶かして枯らした一件があります。原因はCO2切れ。ボンベがなくなっているのに気がつかず、CO2なしの1週間で悲惨な状況と化したのです。これによりCO2添加は必須だということがわかりましたが。しかし、まあ、3週間でここまで復活するくらいですから、管理次第ですね(2008年3月16日撮影)

↑Size20cube。右側もリセットしました。今回はお気に入りだけの種類にしぼりました。左は、アラグアイアレッドロタラ、インディアンクラススラ、ハムリック。右側は、ドワーフマヤカ、ベトナムゴマノハグサ科、クラススラsp.ベトナム From BaNa産です。なかでもベトナムゴマノハグサ科は、最近の前景草の中では一番お気に入りで、コツコツ増やしたものを本格的に前景に使ってみました。展開をすごく楽しみにしています。あ、それと全体が黄色いのは、おなじみアマゾニアのセットしたてだからで、水換えをまめにしても1ヶ月はこんな感じでしょう(2008年2月17日撮影

↑Size90の底床部分です。今回もまた段差をつけました。前回のレイアウト、原生の中の「峡路」の続編としてシリーズにしました。タイトルも決まっていますが、まんまなのでネタバレになるのでまだ秘密です。再び土どめに山谷石を使い、今度は流木にたよらず石だけで組んだことから、さらに量が増えて16キロほど使いました。さて、先日、フィルターの一件がありましたが、他にも頭をかかえることがあります。水草の調子自体はコケなしですこぶるよいのですけど、一部、ヤマトヌマエビの食害がひどくて余儀なく変更しざるえなくなっています。数はコケの予防的に20匹くらいしか入れてないものの、ヤマトのパワーは強力で使える水草の制約になってしまいます。あっちをたてればこっちがたたずです(2008年2月11日撮影)

↑やってきました3連休。土日だけだとなかなか時間をつくれないので、プラス1日は非常にありがたい。なかなかできなかった小型水槽のリセットを2本できました。ひとつは右のクマノミ水槽で、底床にゴカイが増え過ぎて浄化作用が乱れぎみになったからです。1年ぶりのリセットで、水槽をキレイにして底床の珊瑚砂を取り替えてライトも交換しました、スッキリ。もうひとつは左の20cmキューブで、こちらは2006年の3月にセッティング以来、何度かテコ入れしながら2年ちかく維持してきました。未だにコケなしで水質は安定しているものの、さすがに水草の活力を散り戻せなくなってきたのでリセットしました。底床はアマゾニアのノーマル粒を使いました。あと、中央の20cmキューブも近いうちにリセットする予定です。こちらは昨年2007年7月にセッティングし、底床にアマゾニアのパウダー粒を使っていますが、たぶん目がつまりすぎているせいだと思いますが、パネルヒーターでの底からの保温による水流動がうまく働かないみたいで最近いまいちの状態なのです。あんなに調子がよかったのに水草にコケがつきやすくなり成長も悪い。こないだヤマトヌマエビを1匹いれたら効果絶大ですぐにコケはなくなりましたが、とても大切にしている水草があるので早くリセットしたいです(2008年2月11日撮影)

↑大変です!SIZE90のフィルターのエーハイム2028が死にました…。2月2日の夕方、なんかブーブー音がうるさいので空気でもかんでいるのだろうと一旦、電源抜いて差し戻したら…電源そのものが入らなくなったのです。エンペラーまわりも問題ない。こりゃ、モーター死にましたな、愕然。しかし、時間帯が悪い。新しいのを注文しても届くの翌々日の月曜になる。設置できるのは夜中になるだろうから、まる2日間はフィルターなしです。しかたないのでとにかく対策です。うちで一番強力なエアーポンプのテトラOX-75のダブル排出口を使って表側と裏側の両方からエアレーション。目的は、魚のためよりバクテリアのためで、水流もなるべくあったほうがよいからです。なので最大限の排出力に調節してしぶきで水槽のまわりをぬらさないように水槽に蓋をしてます。もちろん照明もおとします。これはコケ予防でもあります。もうひとつタイミングが悪いのは、SIZE90はセッティングからまだ3週間。底床からの濁りがでてきて翌日には白く濁ってきました。やや水質悪化も考えられるので、1回だけ2/3を水換えして処置。そしてようやく昨日(月曜)の夜中に届いた新品のエーハイム2028をセットして一安心、やれやれ。この機会に他社メーカーも検討しましたが、様々な条件と能力と機能で、やっぱりうちのシステムには2028に優るものはないと判断した次第。それにしても長年、信頼のエーハムを使っていますが、こんなのはじめて。まさに想定外というやつです。でも新しいのは前のより呼び水ポンプがものずごく軽くて使いやすいところをみると、前のは俗にいうハズレだったのかもしれません。あんまり参考にする機会はないでしょうけど、今回の処置はトラブルシューティングとしてどうぞ(2008年2月3日撮影)

SIZE 90のリセットを行いました。昨年はまんまとリメイクで乗り切りましたが、2年ぶりの面倒なリセットです。今回もまた少し底床の仕様を少し変えてみました。たまたま数日前に100円ショップに立ち寄ってうろうろしていた時、園芸コーナーで大きなロールの鉢底ネットを発見。以前、どこかのブログかサイトで底床ベースとソイルの間にネットを敷いているのを思い出し、試してみることにしたのです。これはソイルの粒をなるべく底床ベース部分に落とさせない策。なにしろ私が底床ベース部分に使っているパミスは安くてすみますが水で4回は洗ってすすがなければならず、かなり面倒。できらたら次もリメイクで乗り切りきって楽をしたいからなのでした、ウム、いけそう^^(2008年1月12日撮影)

↑9日間の旅行から帰ってきたら、雑草水草水槽がのび放題。ま、ある意味、調子がよいということですね、笑。なので今週末の1/11金曜日、夕方18時すぎから水草通販企画を開催しますので、興味のある方、のぞいてみてください(2008年1月2日撮影)

↑クリスマスから正月までパリに行っていました。ちょうど10年ぶりの2度目でしたが、メトロバスがさらに便利になっていてどこに行くにも非常に移動しやすく、現地の人柄も以前よりも親切でやさしくなっていたし、治安もよくなった印象。ただ物価の高騰は予想以上で、例えば自動販売機の缶コーラが2ユーロ(約320円)、全体的には1.5倍くらいの印象で、ショッピングもさすがに衝動買いがしにくい。となると食事が心配なところですが、食文化にだいぶ変革があっているらしく、中高クラスのレストランで目玉が飛び出るような値段を払わなくても、同レベルのシェフのいる小さな星無しレストランが増えているらしい。セレクトもガイド本よりも雑誌のパリ特集とかでチェックしていくのがおすすめ。実際、飛び込みよりも日本で調べて行ったお店の方が断然うまかった(2007年12月30日撮影)

 

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