GRASSY AQUA
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2007年の写真記録

↑Size90のライティングのリニュアル、なんとか年内に間に合いました、うれしい!情報では11月末にクリスタルシャインの高照度球が発売されるのと同時に球なしの本体は150のみの発売ということでした。ところが先週はじめ、70の球なし本体も発売されているのを発見し、急きょ手配。10,000Kの交換球を3個と、球なし70本体を2台です。そして週末、とりあえず色の違いをみるためにSIZE90に設置。SIZE45cubeの6,500Kの暖色にくらべ、かなりクリアであります。6,500Kは、黄色が強いことから赤みはきれいなのですがグリーンの発色がダメです。対して10,000Kの色みは、視覚的にソーラー1のノーマル球とグリーン球の中間くらいで、グリーンの発色がよく、微妙な色彩の違いも表現できています。ただ、必然的に赤みの発色はやや劣りますが、許容範囲というか、グリーン球よりマシだし、まあ、こんなものでしょう。撮影後にSIZE45cubeの方も10,000K球に交換しました。さて、こうしていろいろ照明を変えてきていますが、ここらで総合結果をだすとすれば、個人的にはやっぱりソーラー1のノーマル球が一番よかったように思えます。ということで、ギャラリーの年内更新の締めくくりです、ではまた来年。(2007年12/16撮影)

↑ADA新ブランドのDo!aqua・プラントグラス15。わび草用ということですが、実は20cmキューブ水槽として使えないかと思って、発売後すぐに試しに15cmタイプを入手していました。しかし、まあ、予測通りというか、手作りということもあり、ガラスの厚さが不規則でやや歪み、なにより底がそうとう厚いので底床を入れると水深が浅くなることから、今のところペンディングです。しかしまあ、歪むといってもガラスはかなりクリアだし、インテリア性がよく、ケースごと楽しむという面ではいけると思います。前景草メインのレイアウトとかいいかもしれませんね。安価なのもよい。(2007年12/16撮影)

↑Size45cube、リセットしてから1カ月ちょっとたちました。ろ過バクテリアも絶好調なようで、油膜もでず透き通ってます。先月新たに導入した数々の水上葉はすべてちゃんと水中化してスクスク成長中。この水槽は、ただただ一種一種観察するのが楽しくてしかたありません。それにしても、すでにギュウギュウですな。上から数えたら、まだ紹介していない水草が12種くらいあり、Size90のも入れたら14種です。徐々にがんばります。さて、たぶん、これで今年のギャラリーでの紹介は終了だと思います。ちなみに現在、来年早々にSize90をリセットする予定を構想中。(2007年12/2撮影)

↑Size45cube、リセットしてスペースがあいたので初チャレンジの水草ばかりを入手。今回はめずらしくほとんどが水上葉なのですが、うまく水中化するかなあ。2〜3日前まで激しかった亜硝酸もようやくクリアしたのでエンドラーズも戻しました。(2007年11/11撮影)

↑レイアウトのリセットで魚を隔離するために毎回出す45cmの水槽。フィルターは上部タイプにしていて、ウールマットをベースに活性炭を多めに使用します。手前のモスはティアングロで、初期のコケにやられないよう、エンドラーズと一緒にかくまってます。真中の奥はミクロソリウム十字。興味本意にずっとストックしているものですが、葉が柔らかいことからヤマトヌマエビやスネールによる食害にあいやすい難点があります。SIZE90の方の魚はカラシンばかりなのでエビはヤマトがメイン(小さいとほとんど食べられる)。ということからミクロソリウム十字をレイアウトに使うことはないでしょう。(2007年11/4撮影)

↑この休み中、家には私ひとりで自由がきいたので、突然思い立ってSize45cubeのリセットをしました。嫁に小言いわれずにすみますからね(笑)。前回は、底床ベースを残して3/4の底床の入れ換えだけのリメイクだったので、完全なリセットは2年ぶりです。最近、雑草系にハマってきているので光がよくあたるように底上げの意味もふくめて、底床ベース部分を今回はなんと4cm!年々厚くなるなぁ。このへんの話しは近い内にページたてます。エンドラーズ達は、臨時に45cm水槽に隔離中、2週間後にもどします。さて、明日からしばらく水換えに追われるなぁ…(2007年10/28撮影)

↑前からあるSize20cubeのほう。下の9/17撮影の写真でわかりますが、底床の高さが違って気になったので、先週10/21に新しいほうと底床の高さをそろえました。ついでに水草の成長をよくするために、中層あたりの1cmくらいの厚さぶんを新しいソイルに交換。それにしても、アラグアイアレッドロタラは水深が浅いほうが調子がいい。そこそこ成長はおだやかといわれているわりに、うちではかなり早く、また下葉をほとんど落とさずにキレイに育つ。最近ますます気に入っています。(2007年10/28撮影)

↑今現在の状況。夏の間だけリビングに移動してきていたSize30cubeのマリン水槽はクーラーも可動しなくなってきたのでそろそろ書斎にもどします。Size90の方はあいかわらず安定。高くなったpH対策にCO2を多めにしていたことと気温の安定から、成長がにぶっていたボルビティスsp.は調子がよくなってきました。Size45cubeの方は、近いうちに掲載しますが本来の水草ストック水槽の目的はどこへやら、すっかり雑草の魅力にとりつかれていて、乱雑な状態です。収集癖はない、と言っていたことも撤回しなければ(笑)。けど半水中化の多い雑草系の中でも比較的、水中育成に向いたものを主体に、ピン!ときたものだけを少しづつ入手しています。この類は成長が遅いので管理は大変楽です。この水槽、光源にくわえて、こないだ水質調整でろ過槽のピートを交換したこともあり、さらに黄色くなってます。そうだ、あとちょっとしたトラブルも勃発。こ10月入ってすぐ、クリスタルシャイン70が突然死。たまたま点灯時間に帰ったので早く気がついてよかったけど。3カ月しか使用していないのにですよ、球が切れたわけではありません。いろんなテストをした後、取りあえずメーカーに状況報告したら迅速に対応してくれて新品と交換。しかし原因報告はまだなし。報告を強くお願いしていたのですが、このままシカトされるのかなぁ、困るなぁ。関係者の方、読んでいたらお願いしまーす。とにかくSize90用にあと2台入手しようとしていた矢先だったので、まいっちゃったなぁ。(2007年10/14撮影)※追記/10/23にクリスタルシャインのメーカーのジェックスさんから故障原因の報告と誠意のあるお返事がありました。朗報もありますので週末の更新時にどこかのページにでも記載しておきます。これで安心して、Size90へクリスタルシャイン70を2台、導入できそうです、よかったー。(2007年10/24記載)

↑前からあるSize20cube。増えたアラグアイアレッドロタラの通販企画用にトリミングしていたもの。少しでも赤くしておこうと1週間だけハムリックの間にバラバラ植えていたのですが、なんかトロピカルな水景でした。(2007年10/8撮影)

↑新しいSize20cube。ぜんぶで9種類くらい植えています。小型種ばかり使用しているので、とても奥行きがあるようにみえます。奥左のドワーフミリオは1cmくらいの輪だし、右奥のドワーフマヤカは8mmくらいの輪なんです。水草だけのレイアウトですが、とてもキレイでうれしくて、ニヤニヤしてながめてます。(2007年10/14撮影)

↑現在、Size20cubeは2つあります。左のはリビングに置いていた1年半維持している水槽を書斎に移動させました。右のは8月に立ち上げました。まる1カ月、底床を入れたのみでろ過器を回し続けて、9月に入ってからようやく水草を植えて2週間経過。こうした時間をかけての立ち上げは、後々、大変維持が楽ですな。新しい方も、すでに週1回1/2の水換えでコケは生えません。おそらく、この方法が一番確実でしょう。細かな注意点もありますが、そのへんは近いうち、Technicalのコーナーで紹介します。(2007年9/17撮影)

↑この3連休、めずらしくゆっくりすごせて、余裕があったのでおそらく3年ぶり?に水質調査を行いました。条件は、前回に水換えしてから1週間後、照明点灯、CO2添加開始より5時間経過後。―まず、水道水:pH7.8〜8.0。ゲー!スゲー高っ!で、水槽は…。Size90:pH7.2。ピートの効き目、切れてきてるなぁ、CO2の添加を多くしてとりあえず少しでもpH下げる対処っと。Size45cube:pH6.8。まあ、こんなものか、でももうちょっと下げたいからこっちもCO2の添加を少し多めに調整。Size20cube(古い方):pH5.8。あれ?低っ!CO2添加量が多すぎるのか。Size20cube(新しい方):pH6.2。まあ、新しいからこんなもの。―と、いうかんじでした。それにしても水道水のpHが前よりもヒドイ…。中性よりちょっと高めくらいの認識だったのに完璧に弱アルカリ性だもんね。でもまあ、まだ暑いからかな。冬はカルキやら空気の含有量が多くなるからね。それにしても、もう少し、水槽の水質については気にしようっと。(2007年9/16撮影)

↑8月に入ってからたまに温室水槽内のウォーターローン・スプーンリーフの花が咲いています。やっぱり紫でした。トロピカの小型のウォーターローンはなかなか咲きませんな。そういえば、夏場になるとスーパーの園芸コーナーあたりでもよく南アフリカ原産のミミカキクサ"リビダ"の小鉢が数百円で売っているのをみかけます。白い花でかわいいのですが、まあいいかと思う程度でしたが、今度あったら買おうかなぁ。(2007年8/19撮影)

↑お盆に田舎に帰った後、8/15と16に阿蘇くじゅう国立公園方面へ行ってきました。妻の勤める会社の保養施設を御相伴です(笑)。それはそうと、観光した場所でこのサイトと関係ありそうなのを紹介。日本の名水100選にいる池山水源と菊地水源のある菊地渓谷に行きました。上写真2点は池山水源。水生ゴケが一面に生え、ちらほらある砂地の箇所から水がわいているらしいです。ぱっと見、水生ゴケを3種は確認できましたが、うち2種はアクアリウムでとてもなじみのあるものです。上写真の2番目でいうと、濃いグリーンはゼニゴケ系で、ライトグリーンがぽつぽつある部分がナミガタスジゴケ(モスsp.タイやプレミアムグリーンモスと呼ばれるものと同種)のようです。これらは日光がさんさんとあたる場所に生えていて、木陰や時間帯で日光があたらなくなるような場所にはウイローモス系のコケが群生しています。これは触ってみると非常にゴワゴワして太めで、ムチゴケなのかな?断定はできませんが。角度によっては水の存在さえわからないくらい透明で膝くらいから股下くらいと水深は浅く、1分と手を入れておけないほど水は冷たい。水温は一般的なわき水と同じく13〜14度程度といいます。2番目の写真なんて石がごろごろしている箇所をバランスよく切り取れば、ホント、石組水景ですな。水神様なのかな、まつってあったりするし聖地という感じなので、採取する気はおきませんでした。(2007年8/16撮影)

↑菊地渓谷。屋久島の原生林を彷佛させる自然が残っています。川沿いや水辺にはシダ類や苔がむし、アクアリウムでもメジャーな種ではホウオウゴケがあちこちに群生しているのがみられました。自生場所からどちらかというとテラリウム向きなため、こちらも採取していません。それにしても、のんびりしたり自然を満喫したり有意義な休暇を久しぶりにすごせました。(2007年8/16撮影)

↑Size30cubeのマリン水槽の冷却に今年の夏はテトラのクールボックスCX-30を使用しています(下記参照)。内蔵サーモの設定が25度とけっこう低いので、別途、1度高めの26度固定式のエヴァリスEVサーモ70Cを接続していました。今年は夏休みが少し長く、4日ほど留守する予定だったのでクールボックスの採用はいい決断でした。しかも、ここのところかなり暑くなってきたし。ところが出かける前日、昨晩までうるさいくらいだったクールボックスの作動音が聞こえない。水温をみると31度!配線を手繰ると、やれやれ、EVサーモ70Cがヒートしたようで、カバーはグニャグニャ、横から火を吹いた後があります。クールボックスがちょうど70Wだったのでギリギリ使えるだろうと踏んでましたが、おそらく、作動する瞬間の電圧は70Wをオーバーしているのでしょうな。パッケージには冷却ファン用とくどく記載していたのでクレームはだせません。今は予備にあったEVサーモ100Cを使用してます。それにしても自宅にいる時で、火事にもならず、よかった〜。また、いらぬ場数は増えてしまいましたが…。教訓:電源はぐれぐれも余裕をもちましょう。(2007年8/11撮影)

↑Size20cube。1カ月前はうっそうとしていましたが「水草通信」の通販企画でさっぱり。10株ほどしか残していなかったハムリックは早くも密生中。真中に1本鮮やかなのは通称「ロタラ メキシカーナ プレミアムレッド」といわれるもの。「中〜後景・有茎草(小)」参照。まだ売り物じゃない時に『Aquaarium MYKITY』さんに無理いって譲っていただきました。届いた時はグリーンで、3〜4cmたらずなのが1本。とりあえず真中に植えっぱなしで、どこにあるかわからないくらいでした。しかし覆いかぶさる水草がなくなって強光があたるようになったら、ぐんぐん伸びてこの状態。いつのまにか枝別れもして2本に。この撮影後にトリミングして差し戻しました、まだ増えるかなぁ、楽しみ。ところでこの小型水槽は昨年3月に立ち上げ、底床のアマゾニアもいい加減寿命なはずですが、コケも生えず水草も調子がよいのでリセットするのがおしい。なのでここ数カ月はフィルター内に粒の固形のピートを少し入れて水質を調整しています。まだ続けられるだけやってみようと考えています。あと、この水槽はエンドラーズの稚魚用にしていましたが、今は配色のよくない落第のオスだけの楽園にしてます。メスがいないので少々ふてていますけどね(笑)。(2007年7/22撮影)

→少し前からSize30のマリンアクアの冷却をファンからテトラのクールボックスに交換することを目論んでいました。なにしろファンは蒸発がはげしくて毎日真水を足さなければならず、そのせいで夏場は長期の外泊ができなかったことを解消したかったからです。

が、問題があります。設置は本棚の中。そう、クールボックスはベルチェ式だから設置環境で性能に影響があるといいます。しかし、どの程度かまったく未知。とにかく試してみることにしました。少しでも設置スペースに余裕をとるために幅40cm四方の一番広いスペースのボックスに移動(注:狭い書斎が広く見えるように本棚は特注で各ボックスが右に向かって徐々に狭くなるようパースペクティブに設計している)。クールボックスには25度設定の逆サーモが内蔵されていますが、けっこうアバウトということを聞いていたので一応、新たに26度固定設定の逆サーモにも接続。下段の本を全部だして配線しなおしたり、ついでに水槽のメンテなどをしていたら昼まで3時間もかかりました(写真中)。そしてスイッチ・オン。

…やっぱり熱がこもる。設置時、27度の水温がどんどん29度に上昇、やれやれ。

夕方、仕方なく、とりあえずボックス内から外に出しました。どうも本機の背面にある排気口がポイントのようです。作動中、ここから温風がガンガンでてきます。そこで写真下のように設置してみると、約4〜5時間くらいで26度きっちりに下がり、作動停止。

まだ下の写真の状態で、妻は最初にもどせと怒ってますが、でもねぇ、なにかうまい手ないかしら…。また近い内に行く末を報告します。あっ、ちなみにクールボックスの作動音は、私的にはうるさい。人によっては、そうでもないといいますが。(2007年7月16日撮影)

 

 

↑Size90のソーラー1の球を交換したら明るくなったのでサブライトを撤収。交換球は1年も前からストックしていていたのに、ずるずるタイミングを逃して、ようやくです。よく考えたら2004年の11月に導入してからだから32カ月も使用!?球の交換目安は4,000〜5,000時間だから、1日8時間×約970日として7,760時間使用。そうとうオーバーしてたのですな、暗かったわけだ(笑)。それにしても過去の写真と比べてみてください、やたらグリーン。(2007年7/15撮影)

前回の球はノーマルのNAMH-150でしたが、これはグリーンタイプのNAG-150。グリーンが美しくみえるということでしたが実際みて、正直、少しやりすぎだと思います。私はハッキリいって好かんです。ここまで緑になると魚の色が濁ってあまりきれいじゃない。それに今回のレイアウトは赤系水草は使用していませんが、きっとくすんでみえることでしょうな。

左下の写真は使用前ノーマル球→使用後グリーン球の比較です。いずれも8,000ケルビンですが参考に右側のクリスタルシャイン70は6,000ケルビンで、ノーマルのNAMH-150よりやや黄色い。まあ、好みもあるでしょうが、こうしてみるとノーマルのNAMH-150球が一番、自然な発色なんですね。それでもSIZE90はクリスタルシャイン70×2灯装備にする計画を遂行する予定ですが。(2007年7月15日撮影)

 

← 「Concept」に記載していましたが、予定通りSize45cubeのライトを「AQUTE CRYSTAL SHINE 70」に変更しています。蛍光灯99Wから68Wになったため、実質31W節電できました。ライトの感想は、近日中にレポートします。さて、これでSize45cubeも完全なオープンになり、管理がさらに楽です。天井の水面のゆらぎもさらにアップしていますよ。(2007年7/1撮影)

↑Size90の近況。「水草通信」の通販企画を利用して、シダ類は、ほぼ、半分以上トリミングし、質の落ちた南米ウイローモスは全て取り除きました。これにより通水がよくなったので、なんとか夏を乗り越えそうです。それにしてもスッキリしたことから構図の骨格の流木や石がクッキリしましたが、なんかコンテスト用の撮影時よりもよくなった気がしてなりません。自然観は断然、トリミング前の方がありますが、コンテストは構図がはっきりした方が有利なようですからねぇ、難しいもんですな。あっ、リリーパイプが汚い、笑。(2007年7/1撮影)

→本日発行の水草通信「vol.005/ミクロソリウムsp.ナローナロー」に使う写真撮影のために、今朝、水槽内から取り出しました。これまたデカイ株になったものです。大きさの目安は、トレイがヨコ21×タテ28cm。少し高さがあるのは、活着させた流木から根茎がはみ出して横に成長するすでがなくなって、株の上へといく重も折り重なって高さがかさんでいます。葉そのものは一番長くても20cm程です。この株にはエピソードがあって、2004年の導入した年の夏にシダ病にやられたことがあります。その時は、根茎を残してすべて葉を取り除くという思い切った対処を施しました。それがまあ、こんなに立派になって、笑。(2007年6/29撮影)

↑Size20cube、南米ミズハコベが爆殖!忙しさにかまけてこの水槽だけ冷却ファンの設置をし忘れ、しかも足し水メインで2週間に1度くらいの水換えペースと、かなりずさんな管理を続けていたのに調子イイ。ガラス面にコケすら生えません。どうやらこの密生具合が浄化を助けているのでしょうな。しかし、日中はこの水槽は30度まで上がっていたようなのですが、南米ミズハコベは逆に喜んでいるように増えています(最前列、右半分全部そう)。夏場の前景向きかもです。このままじゃ、ハムリックがヤバイので今週末発行の水草通信に「ミクロソリウムsp.ナローナロー」に加えて「南米ミズハコベ」も同時発行します。南米ミズハコベは5cm四方くらいのシートを量の目安に、5名くらいはいけると思います。気になる方は、要チェック『Water Plant Journal』。(2007年6/24撮影)

↑今、ベランダのテーブルの上に30cm水槽の小さな温室を設置しています。中のは本当はこの時期、室内の窓辺で維持する水上葉用なのですが、毎日の足し水が面倒で。ラップで密閉しているため、管理はベランダの植物の水やりの時にたまに空気の入れ換えをする程度で、足し水は週1。湿度も保たれるし、害虫もつかないのでイイ感じです。でも本格的な夏場は無理かもなぁ。(2007年6/24撮影)

水景完成から一カ月後の久しぶりのSize90。しかし、夕焼け色をしてますな。セットから半年を経過し、すでに底床のソイルの弱酸性の効能は薄れ、魚やエビの排泄物等が蓄積して嫌気化しつつあるかも…ってことで、実はピートを使用しはじめました。今年はとくにシダをメインにし、しかも猛暑の予報もあり、少しでも楽に乗り切るためには背に腹はかえられず、ピートに踏切ったわけです。使用したのは、カミハタのアクアピート粒状。長期維持型で水の着色が少ないからです。使用方法は、ろ過槽の一番底面の物理ろ過部分に推奨量の半分程度を使用。ピートの配置箇所については着色色素を少しでも物理ろ過部分で吸着してほしいということと、ピートの効能でろ過バクテリアが活性化するため。量の方はpHはやや下がればよいという考えから少なめです。結果、CO2添加なしの夜間でもpH6.8を維持できるようになり、水槽環境も少なくてもこれ以上悪くはならないハズです。まだ、ピートを使用しはじめたばかりなので、対策をとっているものの水は色づいていますが、水換えをもう2回くらい終える頃には差程、気にならない程度になるでしょう。(2007年6月14日撮影)

↑Size45cubeもSIZE90のついでにピートを入れたおかげで夕焼け色です。前景部分は3週間くらい前にテコ入れしてます。夏場の高水温に弱いと思われるミゾハコベsp.ラトナギリは通水生がよくなるように間引き、空いたところに、水上葉で維持していたフィリピン・ウォータークローバーを水中化。3週間でこんなに水中葉が出てきました。水中葉は久しぶりですがやっぱりカワイイ。アラグアイア・レッドシャープ・ハイグロは穏やかに増えていますが、葉のサイズが結構大きくなりました。これが本来のサイズなのでしょう。その後ろのライトグリーンの細葉は、まだ紹介していませんがアラグアイア・ナローリーフ・ハイグロという種です。匍匐して育ちますが、前景というより中景や前景草中心のレイアウトの後景に使うとよさそうです。わりと気に入ったので、いつかSize90のレイアウトに使用しようかと検討中です。(2007年6/14撮影)

↑Size90、完成。コンテスト用に撮影後、公開用に角度をつけて撮ったものです。斜からだと立体的なレイアウトにみえますが、出品した正面の写真は陰影部分が多すぎて納得できる立体感が表現できず、やや心残りでした。撮影の技量もですが、レイアウトそのものも、まだまだだと実感しています。しかし今回のレイアウトは私にとって新しい試みの技法も取り入れたこともあり、新たにいろいろ学べました。また、大好きなシダを存分に使ったことにより、ここ数年、コンテストにこだわりすぎて行き詰まった感に終止した気分です。コンセプトについては、また近いうちにページを追加します。(2007年5/11撮影)

↑Size45cube。エンドラーズ、里子募集するまえの3月の写真の時の量とあまりかわらないように見えますが、前日に3回目の発送を終え、現在9人の方に250匹くらい送り出した後なので、実際はスカスカ状態になりました。あともう一回でようやく終了しますが、あと残りの80匹くらい出ていったらもう、今、目立つメスはほとんど全部いなくなるでしょう、オスはまだけっこういますが。そもそも、里子募集するきっかけとなったSIZE45cubeのコケ問題。すでに2回め発送後くらいから、ガラス面にはほとんどコケが生えなくなっています。だいぶ調和がとれてきたのでしょう、よかったよかった。(2007年5/20撮影)

↑Size90。時間がなくてコンテスト用の撮影がなかなかできなかったのですが、気合いを入れて5月11日の夜遅くにちゃちゃっとやってしまいました。今回は夜に葉の収縮をする有茎草を使用していなかったのが幸いです。いつものごとく正面の写真は著作権上、写真集発売後にしか公開できませんのであしからず。(2007年5月13日撮影)

Size90。前景から後景のつなぎで石を積んだ部分に、自然観の演出にオーストラリア・ドワーフヒドロコティレを植えていました。とても調子がよかったのに、前景が完成するころ突然、消えた…。というのは、環境が整ってコケがあまり生えなくなったために、お腹をすかせたヤマトヌマエビが手をつけたようなのです(泣)。2度、ヒドロコティレを植えなおしてみたのですが、1週間でなくなる始末、やれやれ。どうしょうかと思っている中、撮影が遅れたおかげで、さらに成長するグロッソがうまく石や流木の隙間に入り込んでくれて、偶然ですが、想定したイメージになっていた、よかった。(2007年5月13日撮影)

 

台湾産のヤマトヌマエビが「ヤマトヌマエビ」として販売されていることがあるらしい。この台湾産、他のエビが食べないやっかいな黒ヒゲゴケを食べると聞きましたが、気にしてみたら、うちのも石に生えた黒ヒゲゴケをむしり取るようにせっせと食べてました!まあ、正直どこ産でもいいです。黒ヒゲゴケを食べてくれるのは大変ありがたいですな。(2007年5月13日撮影)

 

↑Size45cubeの目立たない場所で育成中のシダやモス類。とくにコレクションしているわけでなないのに好きだからついつい種類が増えてしまう。まだ『Plant & Fish』で紹介していないのも数種あり、そのうちに。そういえば、こないだ紹介したハイホラゴケ台湾産、じみじみ水中葉を展開しています。遠い目からだと南米ウイローモスと容姿がかぶるので、あまりレイアウト向きじゃないですな。(2007年4月28日撮影)

完成したSize90。作品タイトルは『峡路(かいじ)』というのですが、この狭い前景部分からとりました。木の根やトンネルを抜けて、ずっと奥まで続きます。実物をみてもわかりづらいのですが、中央あたりから後景に向かう細い谷道も実はあり。魚達の秘密の抜け道と化しています。一昨年に屋久島に生きましたが、トレッキングした白谷雲水峡を流れる渓流、とくに上流付近を強く意識しました。(2007年4月15日撮影)

 

↑たまにはSize30cube。もっさり海藻が茂ったライブロックを水換えの時にだいぶ手でちぎってトリミングしてこの状態。もう9年もののライブロックですが、今年はまた新しい種類の海藻が生えてきて4〜5種類はあるでしょう。さしずめ、侘び海藻ってとこ。マリンアクアはカクレクマノミをメインに飼いつづけていますが、ほんとうに癒されます。あのクネクネ泳ぐ姿に、未だにシビレますからね。みてて飽きません。淡水魚は本能で生きている感じですが、この子たちには意志を感じます。退屈な時は珊瑚のかけらを積んでみたり、放り投げて遊んだり。最近は時間がなくてかまっていませんが、初代の子たちは、直接、手から小さく刻んだ刺身を食べたりしていました。でも、たまに機嫌が悪いと、水換えで手を入れるとガブリと噛み付かれたこともありましたが。この子達の性格はおだやかです。 (2007年4月15日撮影)

エンドラーズを里子の第1便。リスクを最小限にするために、受付ギリの19時前に直接、営業所まで持込みました。

翌日の到着の連絡によると、超速便になる関東方面の2件は死着なし、ホッ。場所的には近いはずの関西の1件は、成魚数匹、稚魚2/3くらいも死着があったそうです、残念…。ようするに、超速便は空輸が主でトラックにゆられている時間が少ないく、逆に近い場所はトラック運送のみになり、一晩中、トラックにゆられることによる疲労からだと思われます。いろいろ考えたのですが、なるべくゆれを軽減するために、通常の宅急便発送になる場合はとくに、空気を少なくして酸素錠剤を多めに入れてみることにします。魚の運送は、こうしたリスクがどうしてもともないますので、あらためてご了承くださいませ。残り9件、2週おきくらいにあと3回発送予定。がんばります。(2007年4月14日撮影)

 

エンドラーズを里子にだすことに至ったSize45cube。一応、臨時的な対応策として、休日以外の自宅にほとんどいない平日は窓側の面を写真のように紙を貼っているのです。もう3週間つづけていますね、やれやれ。しかし、これがけっこう効果的で、Size90のメタハラ側以外の面はあまりコケが生えなくなっています。というのも、この季節はもう夏なみに紫外線が強くなっているのをご存知でしょうか。しかも夏よりもまだ日差しが低いため、室内に紫外線が入り込む量が多いのです。これが必要以上にコケの発生をうながしているだろうと考えての対策なのでした。(2007年4月8日撮影)

↑Size90の現在。表側は今年初の公開ですね。なんかいつも考え過ぎているので、今回はあまり深く考えないことを意識してレイアウトしました。そうしたら、けっきょく、自分の好きなスタイルってこんな感じなのですね、やっぱりシダが好きだなぁ。レイアウトも気に入っています。さて、前景の成長を低温ぎみでおさえていたのですが、最近の気温上昇の影響で急にいい感じになってしまいました。あとは2週前にトリミングした後景がのびたら、全体を整えれて完成ってとこです。半月後くらいで撮影かな。今年はコンテスト応募が5月末までになったので、少し余裕あり。ところでフードタイマーを水没させて1基、ダメにしてしまった(泣)。昨夜(4/5)気がついたのですが14時で止まってた。原因は昼間の熱で両面テープが浮いて落ちたようです。出す時、ふやけた餌がだいぶ流れ出てしまったので、1/2水換えしたりと夜中に大慌て。あまりこうゆうミスをしない質なので、少しヘコんでいるところです、やれやれ。(2007年4/1撮影)

↑Size45cube。写真は掃除&水換えしたてでキレイですが、こないだフィルターの活性炭を交換したにもかかわらず、あいかわらずガラス面がコケるのです。おかしい…。原因考察…。エンドラーズは選別していないため爆殖中。写真では動いているのでわかりにくいですが、数百匹はいます。稚魚もうじゃうじゃ、下のSize20cubeにもいますからね。そしてSize45cubeの底床ベース部分を見る。うちはあえて底床ベースは隠していないので一目瞭然です。一昨年のリセット時に厚くしていたのでまだ使えると判断し、こないだのリメイクは底床ベースはそのまま流用していました。しかし想定外、かなりヤバそうに変貌してます。これはエンドラーズの爆殖で、どうやら底床が嫌気化。大量の糞で発生した窒素やリンが水草の吸収処理に追い付いていないということでしょうな、やれやれ。そのため親の数を減らす目的と対処に、トップページで予告している通り『40万カウントありがとう・水草無料プレゼント応募』が終わったら『エンドラーズの里子募集』告知をしようと考えました。今のところ、5ペア+稚魚10匹を1セットで、初回募集は3名(送料+梱包代のみ有料で、計2000円のみご負担していただく予定)。もし導入をお考えの方、検討していてくださいませんか?というより、た〜すけて〜(笑)。詳しくは次ぎの告知でしますので、まっていてくださいね。申し訳ありませんが水草プレゼントで対応できませんので、問合せはご遠慮ください、お願いします。(2007年3/18撮影)

↑応募したことをすっかり忘れていました、ADA BOX。中身はピンバッジとキャップ&ポロシャツです。私は懸賞ものとかプレゼントとかあまりときめかないので、ほとんどというか、まったく応募することはありません。だから今回はめずらしい。この箱を手にした時はちょっとうれしかったです。だいたい消耗品のパッケージ類って片付かないのですぐに捨ててしまう質ですが、たまたま入手したばかりでまとめてあったための気まぐれ。キャップはかぶらないけどポロシャツは部屋着にしよう。(2007年3/10撮影)

ソフトフォーカスではありません。調子のよかったSize45cubeでしたが、ガラス面がハデにコケってます。先週の水換えの時から気にはなっていたのですけどね。でも、ちょっとヤバイか!?……なんてね!底床の交換から約2カ月。ろ過槽最上部にセットしていた活性炭パッドがおそらく目詰まりしているのでしょうな。すでに活性炭は使わなくてもよいくらいに安定していましたが、ここまでなるくらいほっといたので、一応、もう一回だけのつもりで、活性炭パットを交換する対処をしました。1カ月後は取り除いて最上部は綿パットのみにする予定。あっ、ちなみに水草類には影響なしです。(2007年3月4日撮影)

 

長いアクア歴の中で、なんと今回、はじめてガージナルを導入してみました。ネオンテトラ同様、オーソドックスすぎて興味がなかったと言うのが正直なところですが、このごにおよんだのは、2003年に40匹入れたグリーンネオンも5年の月日で6匹にまで少なくなったことで、もう少し派手な色合いの魚を追加したくなったわけです。しかしどうです、長老グリーンネオンテトラの帯の太さ。飼いこめば、ここまでになるんです。色もまさにグリーンネオン。比べてガージナルのネオンは青っぽいですね。ガージナルは、まだ2cmちょいですが、これから大きくなるにしたがって、より鮮やかになるでしょう、期待してますよん。(2007年2月25日撮影)

 

←さて、これはなんでしょう?ただ今、この新製品をモニターさせていただいています。近いうちにレポートしますね。さらに他にも新ページを追加予定ですが、とりあえず、これでお茶をにごしておきます、お楽しみに。(2007年2月18日撮影)

昨年11月末にリメイクしたSize90の前景部分。底床は後ろを約16cmと厚くし、流木や石で土止めをして段差を極端につけ、前景部分は6cm程度と薄めの構造です。そしてヒーターの設置場所は左側面中央くらいの高さに設置。このような条件のために水温より気温が低いこの時季、最下部と最上部の温度に差が生じています。温度管理のサーモは26度に設定なので最上部の水温は26度。しかし最下部は、約3度は低く23度なのです(下の写真は、最下部の底床上の水温を測定)。空気と同じくあたたかい水は上にたまるからです。通常は水流で拡散させますが、今回はとくに気をつかっていません。

もともと全体の完成の調整をする意味で、下草部分の下草の植栽はセッティングから約1カ月後に計画。そのため下草を植えるまでは、栄養富化・淀み・低温等の悪条件にみまわれて、アオミドロが発生していた始末。水換えの度に丁寧にアオミドロを吸い出す作業は地道でしたね。そして、昨年12月半ば過ぎに予定のグロッソを植栽。といっても量は30〜40節くらいを1節づつ5cm間隔程度と広く間隔をあけて植えました。少なめの植栽と低温のせいで、もう2カ月たつのにこの程度の増え具合。でも全体の完成時期を3月末に予定しているので、ちょうどいいだろう踏んでいます。ちなみにアオミドロは、グロッソがランナーを出しはじめると、ウソのように発生しなくなっています。ココ、キーポイントだったりします。(2007年2月18日撮影)

↑さらに現状のSize90を俯瞰から。中景部分はシダ類のステージにしています。ボルビティスspギニア、ミクロソリウムsp.スモールリーフ、ミクロソリウムsp.本ナローと小型のシダがメイン。水景をより広くみせたいので小型のシダにはこだわっているのです。この類はどれも極端に成長が遅く、しかも手に入りにくい。なにしろ少量から地道に数年かけて増やしてきていました。それにほら、隣のSize45cube、今のリメイク前は底床のせいで前景が育たないと言っていたのを憶えているでしょうか。実はそのスペースもシダを増やすのに有効活用してたのです。ある意味、執念ですな(笑)。(2007年2月18日撮影)

↑もしかしてSize90は今年初?とりあえず背面をば。ハッキリいって、まぶしいですな。1月から両サイドの後景をボリュームアップさせるべく補助照明を二刀流にしてますから。あと、後景の底床が厚いでしょ、16〜17cmはあります。思いっきり根をはってもらいましょう。後景に植栽している水草は、中央部分にオーストラリア・ドワーフヒドロコティレ、両サイドにクリプトコリネのゲッコーとリアルグリーン。あとポタモゲトン・ガイ、ポタモゲトン オクタンドルスを乱雑に植栽。草むらというより、人が立ち入れないような薮をめざしました(笑)。(2007年2月4日撮影)

←紹介し忘れていました。水上葉の冬場の育成用水槽の照明にエリーライトEV-20Wを使用しています。このライトは20Wと小型ライトにしてはW数が高く期待していましたが、球を囲むようなライトカバーのせいか思ったより光があまり拡散しません。もともとSize20cube用に入手したのに、太陽II+専用カバー+スパイラル・パルック球21Wの方が断然明るく、Size20cube水槽の隅々まで光が届くのです。そして行き場のなくなったEV-20Wは現状ですが、こちらではそんなに悪くありません。それは、水上葉育成用の30cm水槽にADA陶製ポットを3列並べていて、ちょうど強光部分が陶製ポット列にそって照射されているからです。ちなみにこの水上葉育成水槽は、ライトの他にエアレーションと23度固定式ヒーターで管理してラップで密閉、月1水換え(微量の液肥添加)、11月〜4月くらいまで現状予定。あたたかくなったら陶製ポットは窓辺に配置して、この水上葉育成水槽は一旦引き上げます。(2007年1月28日撮影)

↑去年の秋に本当はトルコに旅するハズが予定外の入院でドタキャン(泣)。とうとう昨年は一度も旅ができませんでした。その埋め合わせ的に取りあえず国内、土日を利用して一泊二日で石川県と福井県に行ってきました。時間が限られているため、どうしても行きたい場所だけにしぼり、→石川県・小松空港→バス→兼六園→金沢21世紀美術館→JR金沢駅→加賀・山代温泉 べにや無何有→レンタカー→福井県・東尋坊→越前岬→永平寺→石川県小松空港→というスケジュール。中でも、金沢21世紀美術館は想像以上に面白くて多くの時間を費やしました。それと唯一の休養に宿泊した加賀・山代温泉 べにや無何有。この手のハイソチックなホテルや旅館は期待を裏切られることが多々あるのですが、ここはなかなか満足できました。週末は予約がとりにくいですが、おすすめです。(2007年1月20-21日撮影)

↑日曜の夕方、キッチンで夕食を作りなが窓に反射した水槽をらチラチラ眺めて自己満足していたら、夕陽で空が美いのに気がつき、手を休めて撮影。普通、逆かなぁ?ともかく今日はいい天気でした。(2007年1月14日撮影)

↑Size45cubeの前景に植える水草、結局あまり気になる水草がないのでポゴステモン・ヘルフェリーに再挑戦することにしました。季節的にもいいし。最近、だいぶ安価になってきたせいか人気みたいで、いざとなると見当たらなかったのですが、ようやくトロピカのよいポットが手に入りました。1ポットあたり大小あわせて10株はとれました。トロピカは、やっぱりハズレがないなぁ。(2007年1月14日撮影)

←Size90のフィルターを新しくしてから初公開のキャビネット内。荒れて見えますが、これでも整理しているつもりです。ここにSIZE90とSIZE45cubeのフィルター、そして5kgミドボン等のほとんどの機材が入ってますから、これで精一杯なのです。(2007年1月7日撮影)

↑昨年秋から延ばし延ばししていた水草ストック水槽のSize45cubeをようやくリメイしました。このセットしたてのソイルにつく気泡をみた時のワクワクする気持ち、毎回、変りませんね。(2007年1月7日撮影)

↑あまり登場しないエンドラーズの稚魚水槽のSize20cubeですが、現在、ハムリックが全盛中。根元からあたためる保温シートは大変有効なようです。使用している『マルチパネルヒーターミニ8W』は、温度設定がある程度自在にできるのですが、あまり高くしすぎると逆に根を傷めるかなと思い、水温が23〜24度くらいになるよう調整しています。(2007年1月3日撮影)

 

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