GRASSY AQUA
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2006年の写真記録

↑一昨日の夜中に入れたヤマトヌマエビたち。ちゃーんと働いてくれています、たのむよーん。(2006年12月25日撮影)

↑まだ週2くらいは水換えしたほうがよかったのに、忙しさにかまけて週1でやっていたら流木にコケが生えてきました、やれやれ。ヤマトヌマエビ、15匹くらいしかいなかったので役不足もありますが。ちょっとやっかいなクロヒゲ苔もはえてきつつあるのですけど、こちらは後でなんとかするにしても、とにかく、エビ部隊を増やさねば、ってことで、毎年、おせわになっている『NITTAN』さんにヤマトヌマエビ30匹注文。開けたらサービスで2匹多めとオリジナルボールペン入り。いそいそと夜中に水合わせをはじめたのでした。この作業中に「そういえばメンテナンス器具を紹介したことがなかったなぁ」って思い立ったので次回、Technicのコーナーで紹介することにしました。さて、私んちはどんな道具を使っているのでしょう?お楽しみに。(2006年12月23日撮影)

↑久しぶりにドーン!Size90。11月23日にリメイク。前景部分の底床はほとんど取り替えましたが、後景部分は底上げするためにソイルを足しただけなのでリセットまではしていないという意味でリメイクです。しかしレイアウトそのものは完全変更しています。今回はダイナミックに流木を組んで私には珍しく石も使用。そしてまたまた、こりずにコンテスト応募しますので、全体のコンセプトを公開できるのは応募締切後の春となります。あと、正面からの写真は著作権上、作品集の出る来年の9月までおあずけとなります。でもまあ、部分的にはこれからの更新で取り上げると思いますけどね。とりあえずレイアウトのことはおいといて、外見上、ライトスタンドが変っています。前から考えていたウオーターブリッジLへしました。しっかりしたシャープな外観で気に入っています。見えないところでは、もう紹介済みですがフィルターやCO2添加とエアレーションのシステムも変更。(2006年12月17日撮影)

←昨日、30万アクセス記念の水草プレゼントの発送を終えたのですが、Size90は、あーあ、こんなになっちゃいました(笑)。でも、いいのです、今週末に年に一度の大幅なリメイクをするから。あっ、今回は「リセット」ではなく『リメイク』なのです。その経緯は近いうちに紹介します。(2006年11月20日撮影)

↓2週間の留守後の報告です。その前に無事に復活できたので暴露しますが、なんと私は胸の中にできた腫瘍摘出手術のために入院してました。こうしているということは、もちろん良性だったわけですが、なにしろ直径6cmほどの大きな固まりが心臓・肺・食堂等の臓器を圧迫してました。ところが私はといえば、とくに自覚症状なく、忙しい合間にスポーツジムにかようほど健康的に暮らしてたんですからね(笑)。明らかになったのは夏の健康診断でレントゲンに陰が…。で、こんなことに、やれやれ。本当は3週間の入院でしたが、もともと体は丈夫なので回復も早く、仕事も水槽も心配だったので無理言って2週間で出てきた次第。それにしても、思い出せば術後の数日は痛くてこの世の気分じゃなかったし、改造人間みたいな体になっちゃったし、まだ後遺症で身動きが不便だし、体力も免疫も弱ってちょこちょこ合併症が勃発する始末。とにかく早く完全回復するべく、がんばらねば。人生は半分ほど残っていますからね。みなさん、健康診断は定期的に受けましょう、マジで。

さて、帰宅後のSize90。ぱっとみ、思ったほど荒れてないような…(2006年10月29日撮影)

 

と、いっても水は少し緑色、ガラス面には硬いスポットのコケ。底床はモスに覆われていているので、かなり嫌気化しているため、ありがちなラン藻がガラス面下を覆ってました。対処として、ガラス面のモスをトリミングして水と一緒に吸い出しました。(2006年10月29日撮影)

 

ラン藻以外は他の藻は発生してなく、水草もだいたい問題ありませんでした。しいていえば、ソイルがたちあげ1年ほどたっているため、弱酸性の効力が切れています。そのため、CO2添加時の日中と曝気した夜間では水質変化の差が大きいと思われ、水質変化に弱いクリプトだけがやや溶けぎみに。(2006年10月29日撮影)

 

次にSize20cube。ガラス面にコケが生えていたものの水草にはコケも生えずキレイなまま、意外でした。これだけ繁殖していると、水草自身の免疫力や浄化作用がよく働いているのでしょう。(2006年10月29日撮影)

 

Size45cube。こちらはガラス面にコケすら生えてなく、完璧。水草スクスク、エンドラーズも順調に成長して繁殖しまくり元気いっぱい。前からの悩みの水の濁りも、活性炭がまだ効いているようです。(2006年10月29日撮影)

 

横で嫁が無理するなとうるさいけど、いてもたってもいられずに帰ってきた早々、早速、水換え。入院前から、退院後はしばらく体が不自由なことはわかっていたので、ホームセンターで電器吸水ポンプを入手していました。ちなみに蛇口はアルカリイオン水器に繋がっているので、この方法しかできなかったわけ。でも思ったより便利で早かったです。(2006年10月29日撮影)

 

↑2週間も私が留守をすることになり、その間、水槽の手入れができません。妻は家にいるのですが、働いているし、水槽のことはまったく知らないので面倒をみてもらうことは無理そうです。それで留守を前に準備をしました。(2006年10月9日撮影)

こないだLEDランプがだめになったので、ランプ取付器具の「太陽」専用カバーを入手しました。ところが、ミスしましたよ。カバーは「太陽-II」用です。取り付けると案の定、固定できません。ぶかぶか、ゆるいのです。それで間につめ物をして無理矢理固定することに。下手なものを使うと高熱にやられてしまうので、売っている水草によく使っている「なまり巻」。ぐるりと1周巻いてみたのですが、これがちょうどよくて、バッチリ固定できました。ランプはパルックの22Wスパイラル球を使用。思ったより明るくて、かなり満足です。(2006年10月9日撮影)

 

Size90の背面。2週間以上はほったらかしになるので、背面の有茎草を差し戻したり、トリミングして、きれいにメンテナンス。もちろん水換えできないのですが、まあ、ギリギリ大丈夫かなと思っています。水が蒸発しますが、妻に水を足すことだけはお願いしています。(2006年10月9日撮影)

↑…とはいうものの、どうなるかわからないので、一応、きれいな現状を記録。(2006年10月9日撮影)

↑Size20cubeのライトもSize90のサブライトと同じです。ね、すごく明るでしょ。左奥の水槽は、通常は水上葉を育成している前景用水草類を入れています。妻に水やりを頼んでも忘れると絶対に枯れるので設置しました。45cm水槽に水をギリギリかぶるくらいに入れて、エアレーション。そしてサランラップで密閉してガラス蓋を載せ、これまでSize20cubeに使っていた興和システムのクリップライトをのせました。(2006年10月9日撮影)

↑Size20cubeの現状。とてもキレイに管理できたのですが、この小さい水槽、2週間の水換えなしで、どうなることやら…(2006年10月9日撮影)

Size45cube。エンドラーズの専用水槽ですが、別の視点からの話題なのでこちらのギャラリーからです。あっ、そのまえに温度計、目立つなぁ。みなさんよく細みのブルーのカッコイイのを使用していますが、私は相変わらずコレ使っています。といっても私だって一時期はカッコイイ細みのを使ってましたが、けっきょく正確に一目でわかる実用性は旧式のこのタイプに優るものがなかったわけです。さて、前置きが長くなりましたが、ご覧の通り白く濁っています。もう、一月以上こんな状態。この原因、底床にアマゾニアの他に半分以上使用しているマスターソイルのせいだろうと私は考えています。マスターソイルは吸着力のある性質上、セッティング初期から最近までピカピカの水で驚かせてくれましたが、そのツケに違いありません。というのは、ゼオライトをはじめ、シポラックスや多孔質のろ過材・セラミック底床材にみられることですが、内部に汚れ溜め込む吸着性のものは、吸着が飽和してくると逆に汚れを吐き出す性質があります。突然はじまったことと、ろ過層も調べましたが問題なかったので、疑えるのはマスターソイルなのです。週に1度の水換えは、2/3と多めにしても翌日にはこの状態。早いとこ、リセットしたいところですが、都合がつきそうでなくて12月くらいになりそうなのです。ろ過層に入れる活性炭はようやく昨日入手してきてセットしました。まぁ、いまのところ際立って水草の成長に影響ないようですし、コケも生えないし、とにかく今はどうにもできないので、やれやれですよ。(2006年10月1日撮影)

そして下の写真は1週間後。さすが活性炭、だいぶキレイになりました。(2006年10月9日撮影)

Size90のサブライトとしてテスト的に設置していたLED120連装球ですが、ご覧の通り中央の半分が切れました。おそらく内部の基盤がいかれて消えているだけでしょうが、密閉されているので修理は不可能です。オークションで新品を2球入手したものですが、実はですね、これで2個目。どちらもほぼ3カ月で同じような状態ですよ、やれやれ。最初はハズレ球と思っていましたが、2球とも同じ期間で同じように切れたし、同じ球で同じような状態に壊れたものをオークションに出品されている方もみかけたことがあるので、これは偶然ではなさそうです。興味本意だったものの、もうLEDはこりごり、高い勉強代でした…。でももし、3波長型白色LEDランプを使用した本格的なアクアリウム用ランプが登場すれば別ですけどね。(2006年9月26日撮影)

 

↑Size90、クリプトの森の下。昼下がりで、のどかな好きな様子です。下草のヘアーグラスはすっかり南米ウイローモスの絨毯に飲み込まれてしまいました。(2006年9月10日撮影)

↑ソファーに座るとこんなかんじ。(2006年9月3日撮影)

ミクロソリウム・本ナローの茂みに、なんか明るい葉が生えているなーって探ってみたらミクロソリウム・スモールリーフの株でした。すっかり忘れていたのですが、そうえいば半年くらいまえにトリミングした葉っぱ一枚をわざと本ナローの茂みにはさみこんでいたのでした。いやいや、時間さえかければちゃんとした株になるんですな、やっぱり。(2006年8月27日撮影)

 

こないだの3連休中の7/17に、Size20cubeのリメイクをしました。というのも、途中からずっと黒ひげ苔になやまされつづけ、週に2回の毎度の水換え時にしていたトリミングにうんざりしたから。はやく手をうてばよかったのですが、のびのびにしていました、ばかですね。それで一旦、すべての水草を抜き、表面部分のソイルを薄く取り除き、新しいパウダーソイルを追加で1cmくらい足しました。さらに少しでも黒ひげ苔がついた水草は容赦なく処分し、植え直し。本来は、胞子とか残っているので使用しないのが一番ですが、私はそこまで細かくはありません(笑)。

それとレイアウトに使っていた溶岩石は今回はなしで、水草のみのシンプルなレイアウトに。とにかく、小型水槽での水草育成をマスターするのが目標です。

このリメイクにともない、苔防止で水流を弱める目的で、吸水パイプを自作しました。といってもただアクリルパイプに電動ドリルでメッシュ状に穴を適当に開け、底に栓をしただけ。これでだいぶ弱まりました。さらに『Technical/CO2強制添加器(2)』にある通り、CO2の添加方法を変更し、ディフューザーの抵抗により、さらに水流は弱まっています。さて、今度こそ、うまく維持したいものですな。(2006年7月23日撮影)

↑たまにはこんな角度も。水草の配置バランスはこんな感じです。そういえば、最近、ソーラー1、少し暗くなった感じ。球交換しなきゃなぁ。(2006年7月16日撮影)

↑リメイクから約2カ月後のSize90の正面です。クリプトが旺盛で組んだ流木がだいぶ隠れてしまいました。(2006年7月16日撮影)

↑2006年7月16日撮影(Size20cube & Size45cube & Size90)

↑1カ月まえくらいにリビングの模様替えしました。ソファーを新調したのを機会に水槽の正面側に移動。そのため座るのがとっても楽しみになったのですが、私がようやく座れる頃はほとんど水槽の照明が消えている時間帯です、泣…(2006年7月9日撮影)

↑Size90のリメイク後の左面です。正面写真は近々にでも。クリプト、状態がすこぶるよいです。手前から奥へ、ゲッコー、ウェンティーグリーン、リアルグリーンです。前景はヘアーグラスだけでしたが、いつの間にか南米ウイローモスもまざってしまいました。これはこれで自然観がましてイイかも、です。でも、あれ?SIZE 45cubeにいるはずのケリーが!その理由も近いうちに。(2006年7月2日撮影)

冷却ファンを設置する季節がやってまいりました。そして今年もまた新型を導入…(苦笑)。毎年の恒例になりましたが『Report/冷却ファンあれこれ』に昨年から導入しているスポットファンの比較も含め更新しています。(2006年6月25日撮影)

↑Size90に植栽したブセファランドラsp.。手前が流木の脇に植えた株で奥が中央部分に植えた株。導入から2週間たちましたが、その間、どちらの株も同じように新葉が1枚づつ展開しました。ヘアーグラスが邪魔をしてどうしてもうまく撮影できなかったのですが、流木の脇に植えた株の根元からは流木にそって2〜3本の新しい白い根が出てきています。どうやら思惑通りに活着しそうな予感がします。(2006年6月18日撮影)

↑Size20cube。ご覧の通り、ウオーターローン・スプーンリーフもわりと密になり、花のつぼみまで出てきました。本来はブルーのかわいい花を咲かせるはずなのですけど、水中なので開花はしないでしょう。そろそろ全景をお見せしたいのですが、トラブル発生中。ウオーターローンの古い葉に黒ヒゲゴケが結構ついてしまって改善を思案してます。たぶん水流を弱めて、水換えの回数を増やせばいいのでしょうけど…、まだやってません。(2006年6月11日撮影)

↑ハムリックの水上育成、今度は花が2つ同時に咲きました。最初の房もどんどん膨らんできています。水中ではみられない本来の姿をみせてくれる水上育成って結構楽しいかも。(2006年6月3日撮影)

←私の宝箱。コツコツ集めている流木で、7割くらいがオールドブラックウッドかな。形状が複雑で箱に入らない流木はベランダの隅っこに放置し、写真の他に90cm水槽にしか入らない巨大な3本は倉庫で寝てます。さて、この宝箱を出してきたのは、そう、毎年恒例、中間期リメイクをするためです。嫁がヘアサロンに出かけた隙にチャチャっとやってしまおうかと。なにしろ嫁からみたらとんでもないガラクタ、これらがいくらするなんて口がさけても言えませんからね、(笑)。さて、でっかい株流木をだして基本構図はそのままに、かわりに枝流木を数本組むことにしました。私はやっぱりシダ類が好き。来年はまたシダメインで構想中でして、あと半年くらいで今あるシダ類をもう少し増やそうと思いまして、このリメイクにしました。この日はとりあえずやっつけで作業しましたが、まだぜんぜん変なのでもう少し先に落ちついたら状況をアップします。今回のリメイクには新しいブラックウッドを5〜6本をチョイス。そのため翌日にはもうブラック・ウオーターになっちゃいましたよ。ま、気にしない質なので、とくに対処はしませんけどね。そういえば私は、モスをまく溶岩石以外のレイアウト用の石はもっていません。なぜか石って好きじゃない。石と流木を組み合わせれば、自然感もますのでしょうが、どうも使う気になれない。だって石をみせるスペースがあれば水草をもっと植えたい!って思ってしまします(笑)。(2006年5月21日撮影)

Size20cubeの現状です。ちなみにライトはLEDは断念し、NZ KS-CX 12000Kにもどして1週間後の状態。これまで有茎草は何度かトリミングしています。中でもアラグアイア・レッドロタラがとても調子がよくなってきたのでスペースを広げでもう少し増やそうとしています。ようやくウオーターローン・スプーンリーフも爆殖モードに突入のようです。最近、ちょっと石や古い葉に黒ヒゲゴケがつくようになりましたが、どうせ撲滅は無理だもんね、気にしない気にしない…(2006年5月14日撮影)

↑おなじみの角度からのショットですが2カ所変更があります、わかりますか?SIZE 90のサブライトとSize20cubeのライトに注目です。これ、省電力、低発熱でにわかに注目を浴びはじめている、あのLEDライトです。(2006年4月24日撮影)

↑Size90の下をご覧ください。小さいSize20cubeを立ち上げました。今、リビングの模様替えを企画中なので、20cube水槽の設置場所を移動するかもしれないし、専用ライトもまだ入手していないので、とりあえずSize90のサブライトを使っています。 (2006年3月26日撮影)

↑春ですね。この季節、いつも木々や雑草の息吹が気になります。ついさっき、街を歩いていたら、街路樹の根元の雑草がとてもキレイに見えたので早速、写真に撮りました。ちゃんと低い草から木に向かってなめらかに傾斜し、水景のテクニックそのものに見えませんか?しかも、前景、中景、後景と種類別に住み分けもしています。しかし、街中でしゃがみ込んでこんな写真を撮っている私って…。(2006年3月24日撮影)

↑生活の中に花はかかせません。各部屋のいたるところに花を飾るポイントをつくっています。どんなに忙しくバタバタしている時にでも、ふと花が目に入ると少しだけ余裕がでてくるものです。いつもいく花屋で桜の枝(1m以上もある!)に目がとまりました。だいぶ開いていたせいか200円くらいで入手。一足お先に花見をしましたよ。(2006年3月12日撮影)

↑Size90。コンテスト用撮影から3週間、低く維持していたヘアーグラスの前景もほったらかしてたら伸びました…。でもこのサワサワ感が気持ちよくて、とりあえずまだ放置しています。さすずめ、小エビの楽園です。(2006年3月5日撮影)

↑Size90の後景のメイン、パールグラスは絶好調ですが、根元が浮きつつあったのでコンテスト用の撮影から1週間後、差し戻すことにしました。量が多いのでこの日はとりあえず片方部分だけ。ほとんど3割くらいしか底床と繋がっていない感じで、引っ張ってみるといとも簡単に全部まとめて抜けました。さてこれからが地道な作業、サイズ別に選別すること30分。根元を切りそろえた後、植栽に30分。なんだかんだ1時間半ちかくかかりましたね、くたびれたー。これまで3〜4回はトリミングを繰り返していたこともあり、1本でも先端部分は枝別れしてボリュームがあったため、短いの全部と中くらいの1/3くらい植え残りました。しかし、あともう片側あるのか…(2006年2月19日撮影)

↑Size90、コンテスト用の撮影後に。正面の全景は、あと、あと、もう少し先に掲載しますので、とりあえず側面の引きのショットを。日本産の流木のおかげで水質が悪化し、一時は藻や黒ヒゲゴケなどになやまされましたが、ろ過槽の変更後はほぼ悩み解決しました。(2006年2月11日撮影)

2006年2月11日、Size90をコンテスト用に撮影。この様子を撮影するためテーブルの照明をつけていますが、実際は真っ暗な中で水槽の照明だけです。写り込みを予防するためにいつも夜19時〜20時くらいに行っています。まず水槽の裏に黒の紙を貼り、バケツに水槽から一時的に抜いた吸水・排水パイプやヒーター等を入れ、水槽の上に遮光するためにつくった箱をかぶせます。箱の内側には、明るくさせたい部分付近に反射板としてアルミホイルを貼っています。箱と水面の境や光がもれる箇所に黒のテープでテーピングをすませてから撮影開始。毎年、35mmポジフィルムを使用していましたが、今年は昨年晩夏に手に入れたFUJIFILM FinePix S9000で撮影。もちろん三脚使用。有効画素数が903万画素もあるうえ、撮影枚数を気にせずにバシバシたくさん撮れるのがデジカメのイイところ。早速、データをチェックしてみると思ったより粗いあがり…。後日、ショップで2Lサイズでプリントしてみましたが、35mmポジフィルム撮影よりは、まだマシなようで少し安心しました。色彩も目でみた感じに近いです。しかし、撮影方法はもう少しウマイ手を考えたようがよさそうです。(2006年2月11日撮影)

↑2006年2月5日撮影(Size45cube & Size90)

↑Size90の新しいレイアウト、メインの切り株流木の周辺です。前景のヘアーグラスはショートタイプじゃありませんよ、普通 のです。だいたい月に1回、長く伸びたら根元からバッサリトリミングすると、だんだん背の低い葉が出てくるようなります。ここまで3回トリミングしました。 なかなか使える技です。ただし、あまり頻繁にトリミングをやりすぎると密生率が低くなるので、ほどほどに。(2006年1月29日撮影)

↑Size90のメインの切り株流木の上からみた後景。流木の裏にもミクロソリウム・本ナローやボルビティスspを配置しています。流木のわきから少しだけ見えるのもミソかなって思って。今回のレイアウトのイマジネーションのもとは、昨年、秋に旅した屋久島の原生林、そして屋久杉の朽ちゆく巨木の株です。魚のかわりに実際は猿や鹿がいましたけどね、笑。(2006年1月29日撮影)

↑Size90の後景のメイン、パールグラスはとっても美しく育っています。けれど、根元はそろそろ浮きつつあります…。パールグラスは、根元まで光が届かなかったり老化してくると、こうなっちゃうんですよね、必然的に。2月半ばに撮影予定なので、終わったら差し戻しをしなければ。でも、めんどくせー 。(2006年1月29日撮影)

Size90にはレッドチェリーシュリンプも入れいます。大きめのテトラやアベニーパファーがいるにもかかわらず意外に増える増える。ただ飽和しないのは、とくにパファーのお食事になっているもよう。こないだ見かけたらお腹がパンパンに膨れていましたもん(笑)。SIZE90のレッドチェリーシュリンプは調子が抜群で、ご覧の通り真っ赤か。きっとメタハラの光りが効いているんでしょう。(2006年1月29日撮影)

 

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