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2005年の写真記録

↑こないだ10月にリセットした90cm水槽の側面 です。一応、コンテストに出品するために毎年レイアウト公開は翌年にしているので、この時期は側面撮影ばかりなのです。1年ぶりくらいの新顔でレモンテトラが加わって、より色彩 豊かになりました。中央右側のミクロソリウム・本ナローにレッドチェリーシュリンプがとまっているのが見えますね。45キューブで増えたのを、なんとなく10数匹入れたのですが、 みんなプリプリ真っ赤に大きくなりました。抱卵している個体もたくさんみかけますが、ぜんぜん子エビはみあたりません。さすがに魚に食べられているもよう。とくにスネール対策で1匹入れているパファー、たまに出てきたのを見ると食べ過ぎみたいにお腹が膨れています。(2005年12月4日撮影)

↑2005年11月27日撮影

↑ほとんど紹介する機会がありませんが、2年前に紹介した金魚(あだ名:ブタキン)のその後です。両手の平でないとすくえないほど大きくなり、40cmの球体水槽が小さく見えます(笑)。オランダ獅子頭の特徴だった赤いベレー帽は、環境のせいか、すっかり取れてしまって白い金魚と化しました。ぜんぜん話は違いますが、連れがグラス収集が趣味なので沢山グラスがあります(ほとんどワイン用)。カウンター上右にあるのはお気に入りの金魚のプリントが入ったグラス。ポットの水を飲むのにいつもそこにあります。(2005年11月27日撮影)

↑屋久島に3泊4日で行ってきました。写真は白谷雲水峡をトレッキングした時のもので、『もののけ姫』のシーンのモチーフになった場所だそうです。運良く晴れ間続きでトレッキングには良好でしたが、苔の色彩は雨が降った方が鮮やかでそれはもう美しいそうです。(2005年9月撮影)

↑今年から夏の冷却ファンをタイマーではなく、逆サーモで温度管理しはじめたので、状態よく夏を乗り切ることができました。だからずっと見ごろです。でも11月までには、またレイアウト変更のためにリセットする予定です。(2005年9月18日撮影)

↑2005年9月11日撮影(45cmキューブとメイン90cm)

↑欲しくてがまんできず、8月末に新発売されたレンズ一体型一眼デジカメの『FUJIFILM FinePix S9000』を入手。一眼レフタイプと悩みましたが、コストパフォーマンスでこっちにしました。一番の印象は、ほぼ肉眼でみた自然な色彩。同色系の微妙な色合いの違いが区別できるほどで、ディテールがはっきり。スーパーマクロまで対応したレンズなので、この性能をいかして写真をよりよくしていこうと思っています。 試しにソファーの位置からパチリッ。現在のリビングの状態です。(2005年9月11日撮影)

↑夏バージョンに多少リメイク。中景のEchi.グリセバキーをヘアーグラスにしたり、 下草のアマゾンハイグロをグロッソに変更たり等、スッキリ涼しげにしました。(2005年6月25日撮影)

↑ビオトープのシャジクモをトリミングして1ヵ月。栄養が行き届くようになったからか、突然、今年2度目の睡蓮の花がパッカリ咲きました、運良く休日に。睡蓮の花は2日間の命なのでラッキーです。この睡蓮は10年くらい前に老夫婦が開く昔ながらの金魚屋さんで購入したもの。あのお店はまだあるのだろうか…。水草の食害を恐れて水槽から取り除いたレッドラムズホーンをこのビオトープの中にポイポイ入れてます。水槽内では5mm程度ですが、なんと2cmくらいまで巨大化したものがゴロゴロです。(2005年6月26日撮影)

↑今年も外のビオトープの睡蓮が咲いたのですが忙しい平日だったので撮りそこないました。それにしても他につぼみが出てこないので変だなと思って手を入れてみたら、なんとシャジクモが大繁殖!写 真はミッチリ、バスケットボール大はあります。睡蓮は栄養不足だったのでした。(2005年5月撮影)

↑1月に撮った写真ですが整理していてでてきたので。

↑2005年4月24日撮影 「タイトル:アマゾン水景」

↑2005年4月24日撮影、左側

↑2005年4月24日撮影、右側

↑2005年1月30日撮影

↑30cmのマリンアクアリウムの中のキイロギンガハゼとスジエビ。どちらも昨年末に入手した新入りたち。キイロギンガハゼは体長はまだ4〜5cm、スジエビは3.5cmくらい。いつもライブロックの隙間から顔だけのぞかせていますが、エサをやるとひょっこり出てきました。とても美しくてカワイイやつらです。(2005年1月撮影)

↑45cmキューブ。夏はAXY450にスタンドをつけてオープンにしますが、冬は保温と温度差による水の蒸発防止でガラス蓋をしています。冬の朝はとにかく窓ガラスに結露がすごいんです。90cmの方はメタハラなので日中はオープンですが、消灯後から翌朝まで段ボールにナイロンを巻いた手づくりの蓋をかかさずしています。ちょっとダサイのですが冬は仕方ないです。(2005年1月23日撮影)

↑たまに登場するこの30cmチビ水槽。魚のトリートメントタンクに必要な時だけ押入れから引っ張り出します。水が少しグリーンでしょ。アマゾングリーンを規定の2/3の量 を入れています。一見、大丈夫そうでも体内に病気が潜んでいる場合もあります。せっかく良好なのに、ここで病気が混入したらたまらないので用心で1週間トリートメントします。今回は90cm水槽の混泳用に変わり種『コリドラス・ピグマエウス』を20匹ほど入手。(2005年1月23日撮影)

↑ぜんぜん関係ないですが、久しぶりに天気のいい休日の午後。差し込む日の影と生けた雪柳のコントラストに和んだ快適な一日でした。(2005年1月23日撮影)

↑前回撮った写 真とアングルも状態もほとんど同じです。ただ、ふとした思いつきでバックが白!後ろにシーツを張りました。ポイントは後ろから50cmくらい離すことです。メタハタの光がちょうどシーツに反射して白がとびます。この辺は、メタハラと水面 の高さによってバックを離す距離は変るでしょう。状況によってはそれでもバックが薄くグレーになるかもしれませんが、カメラのマニュアル操作でなんとかとばせると思います(全体がしらける可能性がありますが)。日中、映り込みしないように斜から撮りました。夜間はまだ試していません。(2005年1月16日撮影)

↑アマゾンハイグロの下草は使えますね。想定よりずっとイイ感じに育ってくれました。チェーンでガンガン増えるロゼット型水草よりずっと制御が楽だし、維持もしやすく、とても気に入っています。(2005年1月10日撮影)

↑水槽になじんだ魚達はとってもキレイに発色しました。ダイヤモンドレッドペレズテトラはキレイなピンクのボディに。ダイヤモンドをちりばめたようにキラキラさせてます。とくにレッドファントムテトラ・ルブラたちは、目を見張るオレンジレッドに色づきました。(2005年1月10日撮影)

↑45cmキューブは、ケリーの楽園となっています。じーっと覗くと、いつのまにか子供が沢山増えていました。写 真は2cmくらいに成長したケリーで一人前にうろうろ泳いでいますが、1cm未満のちびっ子達は草むらでかくれんぼしていて、なかなか姿をみせません。多分数十匹はいますが、写 真のサイズくらいになるまでに随分淘汰されるようです。(2005年1月10日撮影)

↑30cmの海水魚水槽。海水魚は、はじめて5年たちました。いまいるカクレクマノミたちは二代目です。ニモのブームの影響でか、知人を招くと近頃はネイチャーアクアリウム水槽より、この小さい海水水槽の方が人気があります(苦笑)。ライブロックの後ろにいて写 真では見えませんが他にも、キイロギンガハゼ、ホワイトソックス、スジエビと、かわいい仲間たちもいるんです。 (2005年1月10日撮影)

↑以前は照明を設置せずに窓辺の自然光だけだったので、ライブロックに生える海草は季節の日当たりによって休眠することがありました。ところが照明をあてはじめてからはずっと生え続けています。それが、これまで生えたことのない種類も。このライブロックは入手から5年たちますが、まだまだ未知があって楽しいです。入手当初はただの石ころに見えましたがこれまで、ウニ、二枚貝、カニ、ゴカイ、エビ型小型生物などなど勝手に発生しました。 (2005年1月10日撮影)

 

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