GRASSY AQUA
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エンドラーズ・ライブベアラ

ワイルドフォームに信じられない美しい発色。一目でノックアウトされてからというもの、憧れつづけて数年考察、2006年7月、ようやく導入しました。種別としては“お年玉”というタイプです。胸から背にかけての黒帯、腹まで鮮やかにでる蛍光グリーン、白い背びれ等、くっきり定位置に発色することがポイント。 ※「Plaant & Fish/熱帯魚」にデータあり

 

↑今年の夏も大きなメスは、ほどんど外のビオトープに入れているのでSize45cubeはオスばかり。選別はしていないので柄が整っていませんが、群れるとなかなか見ごたえあります(2008年8月2日撮影)

↑いい写真が撮れました。Size45cubeでいま一番お気に入りの水草スポットに、代表的な『お年玉』色彩パターンのエンドラーズがいたのでパチリッ!こうゆうイイ血統をもった固体がいるのだから、ちゃんと固定させたらいいのですけどね、ホントは。(2007年5月20日撮影)

たぶん上の固体と同じでしょう。黒帯びが濃くて太いとやっぱり素敵です。(2007年5月10日撮影)

私が『オレンジライン』と呼ぶタイプのとても色彩パターンが整った固体。カークイイ!(2007年5月10日撮影)

 

オレンジラインのタイプに最近、たまに背びれにハッキリしたオレンジスポットのあるタイプが出はじめました。こおゆうのもけっこうイイ感じです。(2007年5月6日撮影)

関係ないですが、前よりピントがあうようになってきたでしょ。小さくて動きの速いエンドラーズの撮影もだいぶコツがつかめてきました。

久々、8カ月ぶりにうちの配色パターンを追ってみました。通常のお年玉タイプの他にこうしたオレンジの繋がったタイプが安定して出現しています。このタイプを私の呼び方で『オレンジライン』と呼ぶことにします。真上の写真のように腹の黒帯が太く整った柄が一番カッコイイですが、左の写真のように黒帯柄が整っていなくても全体的に黒が強く、引き締まって見えるので、これはこれでイイ感じ。それぞれ微妙に一長一短があり、それぞれに愛着がわきます。(2007年5月6日撮影)

↑2回の里子、150匹以上は送り出しているのですが、Size20cubeにはまだまだ予備軍の稚魚がうじゃうじゃいます。親の数が減って気がついたのですが、意外にうちの系統はオスが多くなるようです。届いた方、じゃんじゃん増やして選別してイイ系統(オス)に仕立ててくださいね、うちでは無理なので(^^ゞ(2007年4月28日撮影)

 

↓3連休中、思わず予定外の空いた時間ができたので、成魚になった遠藤君たちのオスをちょっとがんばって追い掛けてみました。(2006年9月17日撮影)

うちでの整った色彩パターンです。背中のオレンジの帯が黒のバンドで別れています。一応、この手をメインに維持していきたいと考えています。

 

背中のオレンジが繋がっているパターン。シャープなイメージだし、カラフルだし、悪くはないです。これもアリかなーって思います。

 

これでもキレいですけどやっぱり落第パターンです。ところが、こうしたパターンのオスからでも優等生パターンが生まれてくるから、今は無下にできません。いまのところ成魚になったオスは十数匹なので、もう少し増えてきたら落第君たちを間引くことも考えなければいけなくなるかもしれません。

 

↑Size20cubeに昨日生まれたばかりだと思われる極小の稚魚だけを選別して15〜20匹くらいリリースしました。一つの水槽だと、餌やり回数が少ないせいか、やはり淘汰があるようで育つのは半分くらいになるみたいです。どうせSize20cubeは空いていたので試しにです。(2006年9月10日撮影)

↑卵胎生、おそるべし。また、だいぶ増えた。1カ月半くらいで50匹はいるか?ハハッ…。うれしいけど、今後はどうなるのか???指先で水槽をコツコツすると、エサだーってみんなが集まってきます、カワイイ。(2006年8月20日撮影)

↑けっこう、くっきりきれいに発色した個体。黒帯がもっと太くてしっかりしてたらいうことないですね。(2006年8月6日撮影)

↑胸の黒帯が変った柄になった個体。尾びれの下が少し長いのも特長。これはこれで美しいですが“お年玉”としてはあきらかに落第レベルでしょうか。(2006年8月6日撮影)

↑中央は発色がではじめたばかりのオス。もう、メスにいっちょまえにフィンディスプレイ。でもすぐに成魚のオスに追い払われますが、こりずにメスをつけまわす。あと1週間くらいで胸の黒帯が発色しだして、成魚なみの発色までにはまだ1カ月ちかくはかかるようです。(2006年8月6日撮影)

↑水草の中にいると、“お年玉”の特長の蛍光グリーンがあまり目立たなくなっちゃいます。水草水槽なら“ラグナ・デ・パトス オレンジ”の方が目立つのでしょうね。(2006年8月6日撮影)

↑エンドラーズ・ライブベアラをSize45cubeに迎えて1カ月くらいたちました。若魚の成長し、稚魚も順調に生まれ続けて、途中まで数えていましたが、もう面倒になってやめました(笑)。今は親子あわせて、おそらく30匹はいます。エサやりは、朝晩は稚魚も食べられるように人工餌を手でつぶしながらあげていますが、平日の昼間はフードタイマーを1回、回すだけ。夜なんて22〜23時なんて茶飯事。エサやり回数が少ないために稚魚たちは、なかなか大きくなりませんが、それでもほとんどおちることなく健気です。(2006年8月6日撮影)

↑ケリーをSize90へ移動した理由がこの方。ここ数年、お招きを考えていた「エンドラーズ ライブベアラ」こと遠藤君、ついにSize45cubeにお迎えです。この方たち、お年玉というタイプで、発色のではじめたばかりの若魚オス×2、成熟したメス×2、性別未定の子×2の合計6匹様。メスはすでにみごもっていたため、いらっしてから3日目にして新たに3匹が仲間入りで、いきなり9匹に殖えました。しかし、この方たちは落ち着きがないので撮影が難しい。随分、時間をかけてやっとこのショットですから。(2006年7月16日撮影)

 

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