GRASSY AQUA
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エキノドルスの記録です。

←シルバーウイーク中にミニS水槽をリセットしました。直後の写真なのでまだ濁ってます。サターンは、大きくなってきて少し手狭になってきたことと、もう少しきちんと育成してあげたほうがよさそうで、私の放置管理に向かないと判断し、手放しました。オパクスの方は、イモから子株が3つできていて、大きい株は2つにわけたので現在5株。中央に配置しているのが親株からわけたイモ付で、また子株がいくつか芽吹くでしょう。ここまで2年。この水槽をオパクスだけで埋めつくすのが当面の目標です。(2009年9月22日撮影)

 

 

↑エキノドルス オパクス“ヴェルデ川産。先々週、根元にイニシャルスティックを埋め込んでいたら、えらく赤い新葉がでてきて驚いた。でも、数日後には赤みは薄れたけど。深緑系エキノをはじめて2年。ようやく本来の美しさを見れるようになった気がするなぁ。いま、ミニS水槽をインテリアとして100%発揮できる企画をはじめていますが、芸術的なレイアウト水景でなくても、こんな感じに水草育成を楽しむスタイルもインテリジェンスぽくてイイと私は思います。(2009年5月17日撮影)

↑立ち上げから4カ月。のんきにしてたらコケらせてしまった、緑毛で毛皮みたいに。久しぶりだなぁこんなの(笑…)。20cmキューブより短いスパンでろ過槽をメンテすべきかな、反省。それで1週間前にろ過をメンテして後景のドワーフマヤカだけトリミングしておいた。で、今週は前景をバッサリ刈って処分(通販企画にだそうと思ってたのに)。その時、勢いあまってよりによってサターンの新葉をチョキンと…。こっちの方が辛い(泣)。ちなみに全体がコケってる中、どのエキノの葉もぜんぜんコケがつかなかったんですよね、なんか免疫があるのかなぁ、不思議。トニナには少しついてましたが、こちらはエビちゃんとレッドラムズホーンに食べてもらいます。そうそう、ろ過槽メンテと後景トリミングから時間差で1週間後に前景を刈った理由。メンテしてろ過能力が低下している時に草を一気に刈ってしまうと不要な成分を吸収するあてがなくなって、さらにコケる可能があるため。水草水槽を上手に管理するには「とにかくあわてずロジカルに」が基本かな。それでもやらかしますが。(2009年3月15日撮影)

↑1週間前までは、まだ前景草のクラススラsp.ベトナムBaNaの背が低くてイイ感じだったんですけど、油断するとこれだもん。また、バッサリしなきゃなぁ(2009年1月3日撮影)

↑セットから3週間後。コケなし、成長良好、実に調子イイ。前景のクラススラsp.ベトナムBaNaと右奥のパンタナルドワーフマヤカはすでに1度トリミング調整したほどで、オパクス・ヴェルデは左の頂芽部分の方は2枚新葉がでて、中央のカットした親株も新芽がでてきた。しかもあれだけ成長が遅い右のサターンまで新葉が2枚も出たのだ、すごい。保温はパネルヒーターだけ。そのせいで水温は1日のうち夜間と日中は23〜25度に変化しているものの、底床の保温がこの成果となっているのでしょう。この水槽は全体的にちょっと南米チックに仕立てようと思っています。あと、エンドラーズは45cmキューブ水槽から引き上げることにし、縮小してこちらで細々と維持することにしました。(2008年11月30日撮影)

↑45cmキューブ水槽に植えていたオパクスとサターンの育成専用にNEWキューブガーデン・ミニSを立ち上げました。隙間で他の水草のストックを兼ねます。オパクスは思った通り、けっこうイモ化していたので半分にカットしました。サターンはせっかく葉が6枚になっていたのに、ちょっと乱暴にあつかいすぎたのか古葉3枚もポロリ(泣)。水槽と照明以外のシステムは、20cmキューブの1つ撤去したものからすべて以降しています。フィルターはまだ調子がよかったので、そのままメンテナンスなしで移行しましたが、さすが翌日には水がピカピカになっていました。念のために2週間くらいは1〜2日おきに1/2水換え予定。あと、吸排水まわりは、もう何年も前からストックしていたリリィパイプ・ミニを今度こそ使用しようと考えていますが、まだ設置していません…(2008年11月9日撮影)

↑エキノドルス ベロニカエは水上葉しか出さなくなっています。夏っぽくて涼しげなので放置です。こないだシュートをだして花が咲きましたが、もう、子株になって水面に浮いています(2008年8月2日撮影)

↑うちの小悪魔ちゃんもとい「エキノドルス サターン2000」。見えにくい場所にこっそりかくまっているので、水換えの時に上から激写。わりと大きくなるタイプですが、オパクスよりずいぶん成長が遅いのが救い。ゆっくり育てー(2008年6月21日撮影)

↑「エキノドルス ベロニカエ」。運よく2つめの開花が休日だったので撮影できました。(2008年6月8日撮影)

↑「エキノドルス オパクス“ヴェルデ川産”」。導入から約1年、すっかり親株レベルです。だいぶ移動しているので、たぶん芋になってるでしょう。近いうちに、芋にハサミを入れてやろと目論んでいます(2008年6月8日撮影)

↑Size90の今回のレイアウト後景で使用している「エキノドルス ベロニカエ」からシュートが出ています。もう少しで花が咲きそうです。最大葉長30〜40cm程度の中型種で、うちは盛土をしているので水面をややオーバーハングぎみですが、通常45cmの水深なら水面にとどくかとどかないくらいです。私はなによりアフリカ原産(カメルーン?)の原種系エキノというのに興味をもちました。葉が美しくてとても気に入っています(2008年6月1日撮影)

↑「エキノドルス オパクス“ヴェルデ川産”」。植えてから約3カ月、新しい葉は5枚もでました。なかなか成長が早いですな。葉脈がうつくしー。黄色ぎみなのはピートでpH下げているから(2007年10月8日撮影)

↑はじめての深緑系エキノは、丸葉で小型で丈夫なこの「エキノドルス オパクス“ヴェルデ川産”」と決めていました。根元からの葉長9cmの子株。大きくなっても15〜20cmくらいだと思います。植えてから2週間たたずに新しい葉がでてきて期待大!(2007年7月29日撮影)

 

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