GRASSY AQUA
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2015年の写真記録

水を入れてから1ヶ月、昨日ようやく魚を入れました。地植えはすべてクリプトなのでやっぱりアジア系。どうしてもブルー系にしたかったので悩んだあげく「ラスボラ・ヘテロモルファ・ディープブルー(別名:ブルー、プラチナブルー、パープル等)」を60匹に。まだ1日もたってませんがすでにだいぶキレイな色がでてきてます。頭はもう少しピンクっぽくなるでしょう。2時間かけて点滴の水合わせをしたのがよかったのか、まだ1匹もおちずみな元気です。(2015年12月10日記載)

机からみたとこ。そばでいつも1日みてられるようになったのでレイアウトで気になるところをちょこちょこ直したりしてます。パッと見、主に変更したのはホシクサ系はやめて地植えはすべてクリプトコリネ系に統一したこと。中でも4年前のカミハタ便でたった1本から8株にまで増やしたクリプトコリネsp. NILESHWAR-Bは少し自慢。細葉でライトグリーンなので暗くなりがちな左右に配置しなおしたのは気に入ってます。たぶんレイアウトに使うのは珍しい、というか使う人はまずいないでしょうか。意図的に年数かけて増やさないと無理ですから。それと上に赤いのがぷかぷか浮いてるのはレッドラムズホーン。水質があってるのか、こんなのはじめてですがレッドラムズホーンがとにかく早く成長し、脂膜も浮いてないのになぜか夕方くらいになると浮いてくるんです。たぶんもともと総高度に影響していたカルシウムを吸収してるのでしょう。ちなみに軟水すぎると殻が白っぽくなって薄くなります。レッドラムズホーンは格段にコケ予防に効果があり、水草にも影響がないし、害的な要素がないので長年維持しつづけてます。私的にはコケ予防で入れてるヤマトやミナミヌマエビでさえレッドラムズホーンの格下。オトシンクルスやサイヤミーズフライングフォックスなんてのは役立たずといっても過言でなく、実際、長年入れてません。(2015年12月10日記載)

リビング側。シダ系も全体的にすでに新葉が展開してきていい感じになってきてます。下草も全体的に新葉が展開してるもののなにせルーケンスやパルバ、密になるのは当分先ですね。あとけっきょくヨーロピアンクローバーを足しました。まだ植えて間もないのでもう少ししたらランナーが展開するでしょう。(2015年12月10日記載)

45cmキューブも順調。もともとストック水槽の流れだったのでさらに整理して、気に入ったエキノドルスをメインを目指しました。内容はエキノを6種に、エキノ以外は3種にまでしぼってます。新種好きな私もさすがに落ち着いてきました(笑)。ま、昔みたいに驚くような新種がなかなかこないので種類が増える見込みもありませんね。ただ昔憧れた欲しいエキノはまだ数種あるのでぼちぼち探すのを楽しみます。古いエキノマニアはなかなか世に出さないから探しがいがあるというものです。(2015年12月10日記載)

GHを強制的に下げるために小型フィルターにつめたイオン交換樹脂は思いのほか効果を発揮し、数値がいっきに下がったので4日後には引き上げてます。しかも反発性があるのか一旦下がってからはpHマイナスも加えず、水を交換するだけで2日後くらいにはもとの低い状態にもどるようになり、イオン交換樹脂は今後必要なさそうなのです。3日前にも魚が届くことを踏まえて水を1/3交換したのですが、やっぱりpH以外はほとんど全部数値が0にもどってました。ただKHとGHが下がると必然とpHが下がりすぎる傾向があり、テスターでもかなり黄色くてPH5ちかくなってると思われます。それでも水草や生体は元気なので、この程度の低pHでも大丈夫なのでしょう。(2015年12月10日記載)

合間合間で数日かけて水草を配置&植栽を終えました。ヤマトヌマエビとミナミも昨夜入れました。両サイドはこれまでコレクションしてきたシダのマウンテン。ふもと付近にお気に入りの小型ブセファランドラ等。両サイドバックにクリプトコリネ ウエンティグリーン、下草のアクセントにクリプトコリネのペッチやルーケンス。前景メインにパルバを7ポット。ただパルバは増えにくいので様子を見て追加するか、またはヨーロピアンクローバーかコブラグラスショートとかなにかゆっくり増える下草を追加するかもです。(2015年11月18日記載)

中央の小型フィルターにはイオン交換樹脂をつめてます(45cmキューブにも導入)。測定するとGHは2-4以下まで落ちてました。中硬水より少し低めくらいだと思います。ただテトラPH/KHマイナスでも強制的に下げていたのでPHが5くらいにまで下がってしまいエビが少し騒がしい。なのであわててさっき1/3くらい調整なしで水換えしたとこです。測定すると当然KH/GHともに少し上がってましたがPHは6台に上がっていたので、後はイオン交換樹脂で徐々にKH/GHが下がりながらエビも慣れていくだろうとふんでます。(2015年11月18日記載)

側面です。本当はシリコンチューブもステンレスにしたいのですが給排水とも16mmをY管で12mm2本に分岐してるので仕方ありません。照明の安定器は正常動作を維持できるようにあえてキャビネット外に出しています。水槽の電源は柱右下からとってます。完成ぎりぎりまで床の埋め込み型コンセントにするはずでしたがけっこう大きくて邪魔だと思い、床下から柱下に線を引いて1口コンセントに変更しました。床に穴を空けずによかったです。(2015年11月18日記載)

先週末に120cm水槽に水を溜めました。地下水で高度が高いのでなんとか少しでも除去できるかなと思って浄水器を導入。浄水量を多く処理できるように巨大なロングスタンダードにしたのですが、それでも水がたまるまで3時間。で、元の水から少しは高度が減ったかというと、テスターで測定したところぜんぜん変わらずがっかり。塩素だけは確かにしっかりとれてましたが。(2015年11月18日記載)

水道から出る水は飲料としてミネラルウォーターの良さを損なわないようもともと最小限の塩素しか投入されておらず、測定してもわずか0.1程度。塩素除去もしなくてもいいくらいの数値だし、けっきょく浄水しても高度はまったく下がらなかったので浄水器を使う意味がなく、使うのはやめることにしました。今後の対策としては水換え時のみ、KHはテトラのpHマイナスで下げ、あとGHは小さいフィルターにイオン交換樹脂をつめて強制的に下げて下がったら引き上げることにしました。ま、落ち着けばこれまで通りに3ヵ月から半年に1回しか水換えはしなくなると思うので、大した負担にはならないでしょう。(2015年11月12日記載)

10月21日に引っ越しました(家の方にも興味がある方はブログをみてください)。45cm水槽の方はエキノ水槽で簡単なのでその週末に立ち上げたのですが120cm水槽は忙しくてなかなか手をつけられず、合間で少しずつ組んでやっとソイルを入れたとこです。今回はさらに長期維持を踏まえて、シダ系とクリプト系でレイアウトします。とくにシダは石に巻いてから簡単にのっけてレイアウトするつもりなので流木はあくまでも台座として低めに組みました。この面はキッチンとリビングから見える側です。柱と柱の間は一枚ガラスが入っているのですが透明度が高すぎて、水槽に手をつっこもうと無意識でなんどもぶつけています、汗(2015年11月4日記載)

仕事机からみた面です。はじめて、どちらから見ても正面として観れるレイアウトしました。ここの水道は地下水なので高度が高く、少しでも物理的に除去できるよう浄水器を入手してます。ただ、まだホースを買ってきてないのでなるべく今週中には水を入れたいつもりです。(2015年11月4日記載)

デザイン、性能、機能が優れていながらリーズナブルなAqua SunRise。しかし日本になかなか入荷せず、最近、900のみ少しだけ入荷しているものの公開する前に完売する始末です(現在は入荷の目処は未定なことを了承いただき、入荷次第にほしいという方にのみ優先でご案内してます)。600の方は今年はほとんど入ってこなかったのですが、先日『Aqua SunRise Plus』という新型になったというリリースが届きました。ヒートシンクの冷却を高めるためだと思いますが、ファンの上にパネルが装着され、コントロールもダイヤルからタッチボタンに変更。以前の600は5Wと3Wを36球装備した168Wでしたが、Plusはサイズが同等なのに900と同じく48球装備。ただしすべて3W球で構成された155W。若干おちてますが光源の混合率がよくなり600と同等レベルで60cm〜90cm水槽向けです。さらにこのPlusと現行Nanoとの中間的サイズのタイプ(45cm向けの予想)もラインナップされたもよう(こちらは私もまだ画像を確認できてません)。どちらもGRASSY AQUA監修で Prantタイプ(水草用)をGRASSY SIDEでリリース予定となってます(すでに希望波長のアイディアはプレゼン済み)。(2015年7月22日記載)

↓それと、MICMOLからも『Aqua Air』というスタイリッシュな新型が届きます。光源自体はアクアスカイに似てますが赤球と青球がプラスされたクール色。ま、アクアスカイでもそこそこ水草が育つので波長的には少しマシかな、ってかんじなくらいですが、このタイプはデザインがとにかくイイ!タイプは30p、60cm、90cm用の3機種ラインナップ。ボディは削り出しのオールアルミ、プログラム設定はタッチセンサー式でオートプログラムモードとなってます。ただ奥行き15cmで増設できるタイプでないことを考えると、奥行きのないスリムな水槽や水深が低い水槽なら水草は問題ないでしょう。(2015年7月22日記載)

あと、GRASSY SIDEのご注文についてのお知らせです。取り扱う水草用ライトはすべて海外メーカーから取り寄せています。海外メーカーは取引当初は比較的“お客様は神様的”な日本のスタンスにあわせてくれるのですが、徐々にメーカーの都合でレスポンスが悪くなる傾向があり、注文→発注のやり方ではお客様にご迷惑をおかけすることが度々となってきてます。こちらもどう対処しょうもなく非常にストレスとなる現状。なので、今は在庫があるときだけ受注ボタンを解除することにしています。ただ、入荷しても予約のお客様やショップへ優先的にご案内するため、毎回一般公開する間もなくなくなってしまってます。もしご購入の意思が明確な場合はGRASSY SIDEから予約をしてください。日本代理店から入荷の知らせが届き次第に、予約いただいた順番にご案内します。※ただし、入荷の保証はできません。また、入荷時期の目処もお知らせできません。恐縮ですがご理解のほど、よろしく御願いいたします。(2015年7月22日記載)

 

久しぶりに新しい水草2種と出会いました。まずはこれ「アヌビアス・ゴールデン・ミニ」。2-3年前からずっと気になってましたが、Aqua Shop WASABIさんのブログで入荷紹介されていたのでとびつきました。ブログには初!?かもとありましたが、私の認識ではこれで2-3度目じゃないかと。確か雑誌でも紹介されていたと思い出してみましたら、アクアプランツ2013年号(no.10)に載ってました。
ま、とにかくこれはイイです。今はプチなみに葉が小さいですが、あくまでもミニとうたわれているのでもう少し大きくなるでしょうね。1ポットでこの量、お値段も手ごろ。
今後、ナナ・プチなにみに流通する可能性大ですね。(2015年6月16日記載)

↓どんなに仕事が忙しくても、ひいきのアクアショップのブログやHPの定期的なチェックは昔からかかしていません。んで、気になる種をみつけた時が吉日、迷わず入手!をモットー。でも、最近は私のお眼鏡にかなうものと出会う機会が少なくなりました。
で、久しぶりにまた細葉ボルビを懲りずに入手(これは一応、某ショップで、としておきます)。“懲りずに…”というのは、私にとって特別な細葉ボルビティスの2002との違いをみるべく、似たようなタイプを見つけた時は、育ててみて、比べてみているからです。ただこれまではすべてやや劣るタイプかほぼ同種だろう判断したものばかりで、最終的には2002とまざらないよう手元に残していません。
さて今回入手した細葉ボルビ、これだけまとまった量ですが根茎の生育もほぼ一定で小型でかつ2002よりもさらに細葉。本当にこのサイズで固定なら、とてもワクワク。ですが…(2015年6月16日記載)

↓ただですね、底床が大磯や砂利系で低光量で維持していたならば2002でもこんなふうな成長のしかたをするでしょう。とにかく1-2年、育成してみればかわります。期待はわずかですが、もし結果、このままの感じだったら2002とは別タイプの小型種としてずっと維持するつもりです。(2015年6月16日記載)
余談です。上でかいたアクアプランツ2013年号(no.10)のことでいつかお知らせしようと思って忘れていたことがありました。ボルビティス・“ミニ・ギニア”の紹介箇所にですが、私が勝手につけた「ボルビティスSP.2002」っていう呼び名が使われてます。間違いなくGASSY AQUAの水草通信のページを参考に記事をかかれたようですが、あくまでも私が維持している(明確に2002年に入荷したもの)タイプに限っての呼び名ですので、お間違えないよう。

↓ここ1-2ヵ月くらい前からガラス面にコケがつきやすくなりました。草に影響はないのですが。そもそもほとんどガラス面の掃除をしないのが当たり前なので、原因は歴然。さすがにそろそろ…と重い腰をあげて今日、フィルターの掃除をしました。実はいつやったかおぼえません。たぶん1年ぶりは間違いないと思います、汗;(2015年4月2日記載)
追記/そういえば、フィルターメンテ後には必ずおまじない的にペナックWを溶かして入れていますが、2時間後には水も透明になったので、ま、ほぼ間違いなく好気性にもどっていくことでしょう。

↓ES-1200は腰をやりかねないほど重いので慎重です。あせらず水抜きしてバラして手前まで引きずり出し、ろ過材を1/3ずつバケツに出して水槽の水ですすぎます。上部は意外にあまり汚れてなかったのですが、下は目詰まりするほど酷かった。もうね、ドブになりはじめてました。底をいじるとバクテリアの死骸がアクみたいにキモく浮いてきたくらいです。ついでに出水側のパイプ掃除もしました。これで1ヵ月くらい様子をみて良好になったらもう1基のES-600も掃除します。45キューブはまだぜんぜんコケ知らずですが一応、合間をみて2215も掃除しようと思います。(2015年4月2日記載)

↓[商品検証]Aqua Sunrise Plantに「LEDチップの交換」を追記しましたが、その余談です。仕事道具としてMacを24年あまり10台以上世代交代してきて、初期からアップグレードや修理はほとんど自分でやってます。で、必須なのが精密ドライバー。Macだと普通みかけない星形で超小型ネジとかあるので。Macや周辺機器でなくても海外製品は日本と規格が違うのでこれが非常に役にたちます。今回もAqua Sunrise Plantをバラすのに使いました。(2015年3月20日記載)

↓といってもそんなに特殊なものでなく、六角と+型。六角も日本では普通なのでみなさんだいたいジャラジャラ束なった六角レンチセットをお持ちでしょうか。Aqua Sunrise Plantにはアームの固定用に最小の六角レンチが付属しているのですが本体のネジサイズの六角レンチは付属されてませんでした。ま、単純に今回は使いなれた精密ドライバーセットでまかなったというだけの話しですが。(2015年3月20日記載)

↓なんかまたお礼が届きました。リスボン海洋水族館の無料招待券(兼、しおり)だそうです。ポルトガルはまだ行ったことがなく、興味のある国ではあるのでいつかは行くかもしれないものの、このチケットって使用期限あるのかな?(2015年2月24日記載)

↓見た目的にはあまり変わりないですが、逆に変わらずにずっとよい状態を維持できるていることが到達点のような気がします。とくに夏を乗り越えて汚くなっていたシダ類の葉は新葉と入れ替わり、今が見頃の季節です。先日、めずらしく見学のお客さまがいらっしゃったので4ヵ月ぶりに水槽に手を入れて古い葉をトリミングし、水換えたので一層キラキラしてます。(2015年1月23日記載)

↓下のエキノ水槽も同じくです。両サイドのブセのクアラクアヤンが密になりすぎてオパクス・ヴェルデを圧迫しはじめたのでもう少し暖かくなったら半分くらい出そうと思います。(2015年1月23日記載)

↓エキノ水槽裏側。エキノのために数ヶ月ごとアイアンボトムを数個打ち込み、水換えも年に2-3度ながら抜群です。ホント、コケ知らずになったのはいつからだろう?
ジミジミ変わった種も手に入れてます。エキノだと前から欲しかったデビルテールを入手できました。ブセはとてもいろんな種類がでまわっていますが、クアラクアヤンよりさらに小型で明るい色合いのものでどれにしようかと悩んだあげく、pygmaeaを入手。次のリセットはクアラクアヤンのかわりにpygmaeaでエキノ水槽の隙間を埋め尽くそうと考えてます。(2015年1月23日記載)

↓1年くらい前に入手してたミクロもありました。たぶん水中では最小クラスのタイプです。忙しさにかまけてしばらくどこに置いていたか忘れていたのですが昨年秋にみつけて観察しやすい場所に移しておきました。極わずかになってたものが3ヵ月くらいでここまで増えたので、たぶん群生させやすいのではないかと期待してます。(2015年1月23日記載)

↓昨年末、エキノ専用45cmキューブ水槽の隅で大株になってしまったボルビティス・ギニア。もとはクールアラインアクアさんからいただいたもの。きゅうくつだなぁと思って水槽から出してボヨーンと葉が広がると、30cm四方程度の手に余る巨大株にまでなってました(写真とっとけばよかった)。ここまでなるとちょっとトリミングしてまで水槽内に戻すのもどうかなと考えて、ADAが「リスボン水族館・ネイチャーアクアリウムプロジェクト」にむけて大株の水草を募集していたのを思い出し、これを寄贈した次第。その後、年始そうそうADAから電話があり記念品としてスタッフ用のポロシャツが送られてきました。そういえば前もキャンペーンかなにかで送られてきたことがありましたが、着ないのでオフ会のじゃんけんプレゼントに使ったと思う。これもたぶん私は着ないので、なにかの機会にプレゼントに使うかも。(2015年1月15日記載)

 

 

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