GRASSY AQUA
Grassy Aqua? Tank Data
Concept Photo Album
Technical Report Pickup Info
Plant & Fish Water Plant Journal Goods Link
Photo Album
←Top Page
 ←Title Page
 2015年 NEW
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
 Endler's
 Cryptocoryne
 Echinodorus
 Bucephalandra
 Aquatic Plant etc.
2014年の写真記録

↓来年引っ越すのは海抜200mくらいの少し小高い場所。お風呂は温泉で生活水は深層地下水(天然水)。ふもとにはわりと知られた水汲み場があるくらいで、その水が蛇口で利用できるとあって人もうらやむ恵まれた環境な反面、水草水槽にはちょっと厳しい水。で、水を調べた結果です。Tetra Test 6in1を使いました。上がうちの水道水で下が来年引っ越す天然水。数値は矢印側から(左は水道、右は天然水)、Cl2:0.8/0.8、PH:6.8/8.0、KH:3°d/20°d、GH:4°d/16°d、NO2:0/0、NO3:10/10。ようするに炭酸塩硬度(KH)と総硬度(GH)がフルで高いという裏付けができた結果でした…。当然ですね。一応対策としては、AQUA GEEK Simple程度で軽く浄水して、あとはソフナイザーをしばらく稼働させ、落ち着いたら引き上げる、というかんじでいこうかと考えてます。立ち上げ当初は水換えが大変だったり水草の生長等で悩まされるかもしれませんが、一旦落ち着けば今の調子で3〜6ヵ月に1度くらいの水換えペースでいけるはずなので、ま、なんとかなるでしょう。と、たかをくくってますが、やっぱり不安。同じような境遇で実践されている方法がありましたらどなたかご教授くださいませ。どうぞよろしくお願いします。(2014年11月21日記載)

↓LED電力はAdvance Plantで272W、このSunrise Plantは220Wなので数値的には若干落ちてます。夕方になるとAdvanceは非常によく気泡をつけてましたが、今回Sunriseのために組んだ新たな波長がよほどうまくいったのか、さらにヤバイ状態。水草の気泡を出す量が半端じゃなくて、実は設置から1週間で下草の前面が端から端まではげてしまったほど。これから正月までは植え替えしている余裕はない。そこであわてて串を斜めに押しさし、底床に貼付ける臨時処置を8箇所してなんとか停めています。下の写真も真ん中がふくれているのは浮き上がっているからなのです。夕方になると真ん中から何度も巨大な空気がボコッとでています、ホントまずい…(2014年11月18日記載)

↓水面のつぶつぶは水草が出した気泡が多すぎて破裂せずに浮いているから。水中は小さな気泡が水流にのってミスト状にただよっているため、モスに気泡が付着してモスまではげる寸前。実際、吸い込んだ空気がフィルターに溜まるとモーターに負担がかかってよくない。少しCO2をしぼって、調光で照度を落とす対策をやってみます。しかし想定以上にうまくいったなぁ、今回の波長。(2014年11月18日記載)

↓高さ20cmにできるAqua Sunrise Plantの足のプロトができたので今朝交換してみました。好みの高さに調整できるオーダーとしてAQUARIORの対応を考えてましたが、仕組みで難が発覚したので結局、純正のオプションだけになります(発売日未定)。純正も高さ20cm確保できる予定ですが高さは固定だということになりました、あしからず。ちなみにプロトなので足の色はシルバーですがこれでもかっこいい。純正はたぶんボディと同じブラックになります。あと、ブログをご覧の方はご存知でしょうが、来年引っ越すとこの水を一昨日くんできました。アクア用のキットで水質検査をしたのですが、結果はまた後日。(2014年11月15日記載)

↓旧GRLASS BOX時代からの合計だと、来年は200万アクセス。今はこんな調子の更新ですが、ピーク時は毎週のように更新して10万アクセスごとに行ってきている水草無料プレゼント企画も年に3回も開催したこともありました。今ではだいぶ行き着く先に近づいた気もしますが、近年はそうしたノウハウをなかなか執筆できないでいます。将来、またあの頃のように更新できる日がくればよいな、と思います。さて、さっき梱包した第一陣、一部の当選者とついでといってはなんですがお世話になった方へもあわせて発送してきます。(2014年11月5日14時ごろ記載)

↓先週から時間がなくて放置してましたがなんとか今日夕方設置し終えました。実は本機はすでに販売できる状態なもののこちらもGRASSY SIDEのラインナップの作業ができずにいます、すみません。正式な商品名は『Aqua Sunrise 900 Plant』であと600もラインナップ(ちなみに価格はAdvanceの約半分とリーズナブルになってます。来週にはがんばります、汗)。900は下画像通り120cm水槽で十分すぎるくらいで、Advanceと比べて見た目的には暗くもなく明るすぎることもなく、まったく同等程度に感じました。ただ先日更新しました『Techinical/水草育成の照明「Aqua Sunrise Plant」』の通り波長450あたりをかなり強くしたのでAdvanceより少し涼しげな色合いです。例えば、Advanceが午後13-15時くらいの色合いだとするとSunriseは午前10-12時くらいというかんじですか。ちょっと気になるのは高さですかね。水面のオープンを確保したいこともありますので、あと5cmくらいは上げたい気がします。こちらはちょっと考えておきます。あと、まだタイマーや調光の設定をぜんぜんしてないので寝る前くらいにちょっとアプリをいじってみますか。ま、とにかくまたちゃんとレポしますのでお待ちを。(2014年10月31日記載)

NEW↓とても薄いのでサイズのわりに思ったより軽いです。こんなにスッキリなのに冷却ファンも4基内蔵。水面に反射する球も次世代ってかんじでかっこよい。たまらん。(2014年10月31日記載)

↓先日、illumagicと日本代理店との契約が終了し、あわせてGRASSY SIDEのラインアップも終了しました。Advance Plantタイプは開発に携わったのでちょっと残念ですがあれから丸3年、心機一転にはよい機会とポジティブに。
取り扱いがなくなるまでAdvance Plantタイプは実質、日本での水草用LED照明としては最高峰でした。しかし、さらにすすんだ今の技術とさらに積みかさねたノウハウをもってもっとすごいLED照明ができるはず。
お待たせしました
!より高性能、より高機能のフラッグシップが登場です。サイズは中型水槽用と大型水槽をカバーする2タイプになると思います。おそらく今月中には大型水槽用のプロトタイプがうちに届き、Advanceにかわって120cm水槽のメイン照明になる予定。詳細はまた後日!お楽しみに。※あとお待たせしてる45〜60cm水槽にぴったりなGRASSY Proは秋になりそうです。(2014年7月8日記載)

▼薄くてシャープでシンプル

▼ボタン類がない?それにアンテナ?

▼より高性能なLED球と基盤

▼本体コントロールやリモコンさえもう古い!そう、今度はアプリから。これは私のiPhone5ですが偶然、バンパーとぴったりなデザイン。画面はマリンアクア用のものですが、タイマーと併用できる調光等、コントロールが非常に簡単でした(Android版も同様)。わくわくがとまりません。

↓2014年5月25日撮影・更新<引き取り者様、決まりました
いよいよ来年の夏前後にはここから引っ越します。次はさらに「暮らしの中のアクアリウム」としてシンプルしたいと考え、このキューブキャビネットは持ってかないことに決めました。
まだ1年くらい余裕はありますが、今ちょうど気候がよいことと草の状態もまだ十分なので、このまま手放すことにしました。さすがにそれなりに費やしているので無料というわけにはいきませんが、車で直接受け取りにきてくれる方限定でおゆずりしたいと思います(発送はできません。普通車や軽自動車で大丈夫です。場所は福岡市内。料金は引き渡し時でよいです)。ご注意/※このキューブキャビネット(W36.5×D19×H70cm)にキューブガーデン(W36×D22×H26cm)を設置しますと左右はちょうどよいですが奥行きが3cmだけはみでます。※水槽は初期に設置していたューブガーデンNEWミニSもセットしていますので水槽は2つです。※定価の税率は5%の時のものです。以下セット内容です。

◎ADA キューブガーデン NEW ミニS(W31×D18×H24cm、ガラス厚5mm)※クリアタイプ/定価5,040円+専用ガラスフタ/定価420円
◎ADA キューブガーデン(W36×D22×H26cm、ガラス厚5mm)※クリアタイプ/定価5,750円+専用ガラスフタ/定価525円
◎Do!aquaバイオレットグラスミニMP1(10mm)/定価3,360円×2本=合計6,720円
◎ADAリリィパイプ・ミニV1(13mm)/定価5,775円×2本=合計11,550円
◎ADA キューブキャビネット クリア ミニS用/価30,450円
(W36.5×D19×H70cm、台座W40×D22×H3cm)
◎ADA アクアスカイ361(36cm用、W360×D100×H95mm)/定価9,800円
◎ADA NAサーモメーターJ・クリアタイプ(ガラス厚5mm用)/定価997円
◎マルチパネルヒーターミニ8W(温度調節付)/たしか3,000円
◎AQUARIOR MT089/定価6,500円
◎AQUARIOR MT2211/定価10,000円
◎EHEIMクラシックフィルター2211/定価9,450円※ホースなし、ダブルタップあり、ろ過材はエーサイサブストラットプロを付けます。

定価の合計100,202円を30,000円(税込)で。

以下はすべてサービスでお付けします。現在テラリウムしている中身(Homalomena sp from Air Terjun Resun Pulau LINGGA、Microsorium SP, from Ti-mika Papua Indonesia、ツタsp.マウントベサール、コブラグラスショート(入手困難種)、ヘミアントゥス カリトリコイデス、オーストラリア ドワーフ ヒドロコティレ、ボルビティスベビーリーフ)、ADA溶岩石ポットL、をすべてそのままの状態でお渡し。それと趣味で集めていた水中育成で前景草として使えるウォーターローン(細葉一般タイプ)、ウォーターローンスプーンリーフ(丸葉タイプ)、ネグロウォーターローン(細葉ショートタイプ)の水上育成鉢を合計3つ。あと、必要なくなる小型水槽用の冷却ファンとか小物類を探しておまけでつけます。てんこもりです。

お渡し日は要ご相談です、ご希望の方はメールください。ao★grassyaqua.com(★の部分を@に変えてください)。

↓こないだばっさりトリミングしましたがまたジャングル状態。ホマロメナは小さくなりましたが2株に増えてます。(2014年5月25日撮影)

 

↓1月のメンテ後、45cmキューブは好調です。ヴェルデの子株も大きくなり、隙間がうまってきました。(2014年5月2日撮影)

↓中央手前左がEch.ゼフィランサスでその右後ろがEch.フルバーニアン。中株くらいまではどちらも区別がつきにくいですがここまで大株になるとフルバーニアンの方が明確に葉が広くなる。どちらも深緑系エキノと同じく固い葉なのにライトグリーン、背丈もここまで止まり。美形なのでセンターに植えましたが、あまり葉が密生しないので下の草に影響がなく、思った通りぴったりでした。(2014年5月2日撮影)

↓立派になったミクロソリウムsp.ソガン スモール。水中では小型のミクロソリウムのはずが、半年前からCO2添加を多めにしたせいで意外と大きくなった。水上のような三つ手の葉が生えたり葉の裏に胞子がついたりする始末。それでも最大18-19cm止まりだけど。(2014年5月2日撮影)

↓フィリピンなみのワニのような凸凹葉。この後、大きな葉や大きな葉が出やすい太い根茎をカット、すっきりして戻しました。(2014年5月2日撮影)

↓初公開かな、アヌビアス コインリーフのミニタイプ。コケなしでばっちりな状態、1年前から大切に増やしてます。ちなみに現状では一般ではもちろん、オークションでも出る確率が低い(出ても万単位かも)。(2014年5月2日撮影)

↓通常のコインリーフは500円玉以上に葉が大きくなりますが、これは最大でも100円玉くらいです。密に茂ると1円玉くらいの葉でかわいい群生をつくってくれます。これはまだしばらく外部に流す予定はないのであしからず。(2014年5月2日撮影)

↓もう1ヵ月くらいまえの話題ですみませんが、音のしないエアーポンプ「aPUMP」です。“静か”なのではなく音がしません。エアレーションで音に悩んでいるなら画期的だと思います。モーターで可動するのではなく、電圧差による電圧素子の振動を利用したダイアフラム式だそうです。とは言え空気を送り出すものなので本体に耳を近づけてすませば必然的な空気の抵抗音がかすかにするので完全に無音とは言い切れませんが。もうひとつすごいのはモーターがないことで動力の経年劣化がないため、一応10年たってもパワーもそのままということ。仕様は、吐出風量500ml/min、気圧9KMp、消費電力1.5W、電圧100V50-60Hz、耐久性/およそ10万時間、適応水槽水深85cmまで。小物入れにも使える缶のパッケージ入りでエアチューブとエアストーン付。販売価格は3,000円前後と少し高めですが長い目でみれば安価です。個人的に2個買ってみて、ひとつは45cmキューブで夜間のCO2抜きエアレーションで使ってますが良好ですよ。で、もちろんGRASSY SIDEで取り扱いは可能。ですが正直、本業が急がしすぎて気持ちに余裕がないんですよね(汗)。でもご要望が多ければ一肌脱ぎますので、興味のある方はご遠慮なくメールください。たぶんあまり売ってないと思います。(2014年4月2日撮影)

↓お待たせです、ようやくMICMOLのAqua mini 水草専用タイプの発売が3月上旬で確定。特別仕様としての通称は『GRASSY mini』です。名前の通りこの仕様はGRASSY SIDEだけの取り扱い。初回ロット数には限りがあり、増税前でもあります。GRASSY SIDEで予約受付を開始しました、お早めにどうぞ。
追記/Aqua Proの水草専用タイプ、おそらく名前は『GRASSY Pro』になると思いますが、こちらは4月以降くらいの発売になると思います。(2014年2月23日更新)

↓長く正面の記録を撮りそこねてたので。ただ掃除もしてなくてちょっと汚いし、マリモも入れたままですが、ま、いいかなと。これが普段です。今回、下草のニューラージパールグラスがキレイで気に入ってます。底床に肥料が少なくなるようにしたので葉が大きくならず、ヘミアントゥス カリトリコイデスとグロッソスティグマとの中間くらいの大きさで生えそろいました。そして下草以外は基本、シダとホシクサで構成。とくにホシクサ(高さの違う4種)にこだわってます。画像をクリックすると大きいのもみれます。(2014年1月18日撮影)

↓まず全体。年末29日にほぼ2ヵ月ぶりに上と下、水換えとトリミングをしたのでスッキリきれいです。ついでにフィルターのメンテ等、やれることはできるだけやってしまいました、次はまたいつできるかわからないので。120cm水槽の下にコロコロころがってるのはマリモ大小4コ。いつもは別の小さな球体水槽で育成してますが、少し色味がわるくなってきたら状態がよくなるまで時々入れてます。(2014年1月4日撮影)

↓シダ類も順調に育ってます。そういえば9月初めごろにホシクサsp.ベトナム・クチ産をたくさん入手できたので下草と石の隙間とかに植えていたのがよくなじみ、いい味でてきました。大型化せず長期維持でも増殖によってレイアウトを乱さないのでおすすめです。(2014年1月4日撮影)

↓魚達もみんな元気、キラキラ。プンティウス ゲリウスなんて黒ブチくっきり黄色地も真黄黄、小型でいい魚です。(2014年1月4日撮影)

↓下の45cmキューブ、エキノ水槽。芋から増やしたオパクス・ヴェルデの子株を窓側手前に植え直しましたが、だいぶ大きくなってきてます。さらにヴェルデの群生化が楽しみです。中央のゼフィランサスも絶好調、カッコイイ。その右横に足した同タイプのフルバーニアンも調子あがってきました。ただまだいまいちなのが左側の水中モーターを隠せるように植えたレッドデビルやディープパープル、あと少し前まで好調だった右配置のサイサリスが放置による肥料不足で小型化してしまったので、こないだ根元にアイアンボトムを打ち込んだところです。(2014年1月4日撮影)

 

GRASSY AQUAの文章および画像の無断転載は一切、禁じています。
内容を引用等される場合は必ずご連絡ください。
COPYRIGHT (C) GRASSY AQUA ALL RIGHTS RESERVED.