GRASSY AQUA
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2012年の写真記録

↓水草レイアウトに大変有効な『TWINSTAR』という面白い製品の案内をいただきました。このTWINSTARはCO2ディフーザーのように水槽内に設置するもので、効果を要約すると「コケの発生を抑制」「水草の成長を促進」「魚の病気予防・殺菌効果」。なんだかいかにも怪しいうたいもんくですが、非常に論理的にかつ綿密な実験データをもとに開発されたようです。コケの抑制や殺菌効果については殺菌灯に似てますが、長期使用すると好気性バクテリアにまで影響をあたえてしまうので、あまり一般的ではありません。TWINSTARは使用状況によっての作動がプログラム制御されているため長期設置も問題なし。しかも水中の微量元素を活性化させて不足した養分を補う効果があるため水草の生長を促進でき、水槽環境のバランスを整えられるそう。詳しいデータはこちらをご覧ください。
さすがの私も興味津々。GRASSY SIDEでも近日ラインナップすることにしました。まず180リットル用(+50L、−80L程度は許容範囲です)の『TWINSTAR NANO
』からラインアップできます。時期は未定ですが中〜小型水槽用の『TWINSTAR MINI』もラインナップ予定あり。もちろん私もいちユーザーとして導入します。実物が届くのは年内か年明けのもよう。(2012年12月23日UP)
追記(12/26):どうも日本総合代理店の方へ問い合わせが集中してしまったみたいです。お知らせ通り販売はGRASSY SIDEで開始しました。MINIは販売予定はありますがまだ時期は未定です。よろしくお願いいたします。

↓昨日夕方にComboRayのプロトがようやく届きました。45cmキューブ水槽で検証するので30cmタイプを2基。(2012年11月10日撮影)

↓試しに横に合体させたとこ。とにかく機能的で非常に拡張性が高く、これまでにない新しいコンセプトのLEDライトです。この『GRASSY SIDE model Pant』のレポート、近日公開できるよう、がんばります。(2012年11月10日撮影)

マジで半年ぶり、1/3水換え&パイプをメンテ。しかしこれも過剰ろ過のなせる技ですね、1年でも行けそうな気がします。そういえば、こないだAdvanceのスタンドの高さを30cmに変更してますがやっぱり全体がより明るくなり、やってみてよかった。水槽の存在感がより浮き上がってみえます。下の45cmキューブも今日か明日あたり、水換えとメンテするつもり。ギュウギュなので整理して、たぶん近日、シダ系の水草通販企画やります。(2012年11月6日撮影)

newラージパールがかなり敷き詰まってきたので、水換えを機会に手前部分も新しいソイルに変えてnewラージパールに変更。ま、このくらいにとどめて、来年春には2年ぶりにレイアウト変更しようかな、と。(2012年11月6日撮影)

↓ニュースです!illmagicから『ComboRay』というLEDライトが新発売します。Combo=コンビネーションとRay=光の造語で、形状と光を自由に組み合わせることができるという意味。要するに波長を自在に組み合わせることができ、小型水槽から大型水槽までカスタマイズできる夢のようなLEDライトなのです。本体ベースは30cmと60cmで縦横に合体できます。球は7色(波長)、60度と90度のレンズを組み合わせて組上げるスタイルです。ただ、商品の性質上、マリンアクア向けの意味合いが強く、実店舗での販売形式がとられています。…が!、そこはGRASSY AQUA。これまでの経緯により、ネットではGRASSY SIDEだけ特別に販売できる許可をいただきました!ただ、販売方式が複雑なことと、波長は組み合わと量で変化したりと難しいため、ネット販売で任意にセレクトしてもらったり、その都度相談を受けるのには無理がある。いろいろ検討しましたが、GRASSY SIDEでは私が水草専用にセレクトした波長をもつ規格、Plantモデルとして販売することにしました。今週、そのプロトタイプがうちに届きます。少し検証したいので実販売は11月半ば以降に予定してます。少しお待ちいただきますが、よろしくお願いいたします。ちなみに、価格の方も少しがんばって他店で組上げるよりも安くできるはずです。(2012年10月29日)

↓私が組んだGRASSY SIDEで販売予定のillmagic『ComboRay』Plantモデルの波長です。Advanceと違うのは、まずUV域を420に。これは光合成スペクトルに近づけたい意図もありましたが、この色調でさらに水草を鮮やかに魅せたい目的もあります。そして一番こだわったのは470を膨らませること。その恩恵で500あたりもせり上げました。ここはもう、赤系水草のために他ありません。このあたりに関しては検証をもとに『水草育成の照明』に追記予定です。
一応フォローですが、Advanceは比類のない高光量のため(弱い波長も発光強度で押し上げているため)現在の波長でまったく問題ないと判断していますのでご安心を。
(2012年10月29日)

 

↓実はうちにはマリモが4個います。こないだ9月に妻が釧路に遊びに行って、お土産に買ってきました(私はあれほど買ってくるなと念をおしていたのにかかわらず。しかもロシア産だというのに…)。これまでアクア以外の日常をつづるブログのGRASSY LIFEでは紹介していたのですが、ライトを取り付けたらなかなかよいので今回はこっちで。アズーのLEDライト オーバル(散光タイプ)っていう小型水槽用なんですが、けっこうよい球を使ってるみたいでたった1Wながらそうとう明るいです。照度計で計ったら15cm下で42,000lxもありました。これなら20cmキューブ水槽前後に取り付けても、たぶんちゃんと水草レイアウトレベルの水草育成ができると思いますよ。ポールもライトもステンレス製で安価なわりにしっかりよく出来てます。
ちなみにこのライト、このところよくお世話になってるHeat Waveさんでみたのをおぼえてたのでお願いしました。私はそれまで存在を知りませんでした。マイナーな商品みたいです。それとあと球体で水槽枠に取り付けられなかったので、厚めのアクリルをライターで熱してまげて取り付けスタンドを自作しました。(2012年10月21日撮影 ※なんか水槽が少し汚かったのできれいにして撮り直し、画像を差し替えました。)

↓ミニMのその後。そういえば8月末くらいに結局、後景にボルビティスsp.ベビーリーフを3ポットぶん植えてます。なかなかよい感じに仕上がってきてます。管理が楽だし、まるで水景っぽい。(2012年10月17日撮影)

↓アクアスカイじゃホマロメナには少し明るすぎるかな、と思ってましたがまあこんなかんじに育ってます。最近なんかつぼみがいっぱいでてきた。(2012年10月8日撮影)

↓illmagic Advanceのスタンド、これまで25cmでしたが四隅の水面上がまだ少し暗い気がしたので、あと5cm高くして30cmをつくってもらいました(2012年10月13日撮影)

↓私があんまり赤系が好きでないこともあり、illumagic Advanceでまだ、まともに赤い有茎草を育ててませんでした。こないだ光の記事を執筆する前、ちょっとこれはイカンと思いたち、ロタラsp.ベトナムHraを導入してたんです。Advanceは細かく設定できるので波長のことを考えなら数週間単位で数値を変えて何度か試し続けてたのですが、けっきょくフルに設定したのが一番調子があがって蛍光ピンクになってます。やっぱり小は大で補うのが正解。太陽光は晴天でだいたい10万lxくらいですが、アクアリウムの照明下じゃどんなに照度を上げても3万〜4万lx程度。光が強すぎると水草がウンヌン…というような話は、私はぜんぜん信用してません。(2012年10月8日撮影)

↓残念なエラチネ・ハイロドパイパーに代わって、左に植えてたnewラージパールが広がりはじめてしまった。そういえばこのnewラージパールは南米採集で来てすぐに入手したものなんです。増えまくる性質から一気にメジャーになってしまったので、もういいやと紹介しないままミニSで維持し続けてました。展開しはじめは葉が大きくなるのでレイアウトには使えないなぁと思ってましたが、トリミングでいじめるとキューバパール並みに葉が小さくなります。キューバパールよりも暑さにも強いので、ここらで入れ替えようかと野放し中。
追記/ハイドロパイパー、実は少し生きてます。ただ、葉が超ミニサイズで成長も遅い。とにかくソイルにはあわないような…。どのみち使えない感じ。(2012年10月8日撮影)

↓昨日夕方、アクアスカイ451が届いたと連絡があり、しばらく動けそうもなかったのであわてて引き取ってきました。消費電力分、ACアダプターは少し大きくなってます。(2012年9月15日撮影)

↓ただですね、もともとクオリティが高いのが売りなはずのADAですがちょっと作りがあらすぎる。例えば接着面、気泡入りまくりでしょ。個体差にしては、これで通過してきてると思うと悲しすぎます。前回のバグ製品といい、全国のあちこちの特約店の不平不満の噂も多数耳に入ってくる始末だし…(2012年9月15日撮影)

↓なんかもう面倒なので使います。今朝設置、テスト照射。45cmキューブなので有茎草メインなら2灯必要なかんじですが、今回の検証は実はシダなのでこれでいきます。まあ、ちょっとお話すると、1年半ほどLEDで育成した実践で得たことですが、陰性植物の中でも一部のシダ系はどうも有茎草とは違う波長を利用しているのではないかと思っていました。先日『光のことを考えてみる』や『水草育成の照明』の執筆により、幸い実際その分野に携わる方々からご教示や感想をいただきました。私の解釈も間違ってなかったようで、ほめてもらって上機嫌。それでもう少し突っ込んでみようかとやる気がでてる今日この頃。(2012年9月15日撮影)

↓せっかく一等地を整地して植えていた大人気の「エラチネ・ハイドロパイパー」。ほぼ、消えました、やれやれ。キューバパールと同じ条件で問題ないとふんでいたのですがねぇ。みなさんのとこはいかがですか?(2012年9月11日撮影)

↓害虫の根源だった後ろの侘び草を6月末に取り除き、葉ダニがついたキューバパールの葉を出来るだけトリミング。念のために植物由来の殺虫剤を少しだけ散布してましたが、おかげで今ではすっかりきれいです。月1くらいで薄めた液肥をまいてるせいか、よく育ちます。手前が厚くなってきたのでまたトリミングしなければ。(2012年8月24日撮影)

↓そして後ろの両サイドにツタsp.マウントベサールを植えてました。意外に成長が早くておもしろい、きれいだし。反対側も同じくらい茂ってきてます。肥料と光、好きみたいです。あとは真後ろにシダっぽいものでうっそうとさせたいと思いつつ、何を植えるか決めきれてません。(2012年8月24日撮影)

↓けっきょく120cmの水景はコンテストに出さず終い。決めたんです、しばらくコンテストに出さないことに。いつの間にか上位狙いのジオラマ的水景のスタイルになりさがってましたが、これもしばらくやめます。ということで遠のいてた本来の水草を楽しむスタイル中心に戻ります。
手始めに120cmのバックのフレームモスは全部撤去し、下の45cmキューブで地道に増やしていたインド産の水中向きホシクサ3種を植えました。かなり涼しげに変貌。(2012年7月29日撮影)

↓それに中景のエラチネオリエンタリス(水中葉タイプ)のスペースも縮小化し、葉の形や色の違うブセファランドラ小型4種を配置したり。小型シダも流木に沿ってあちこち配置したり。(2012年7月29日撮影)

↓とか、半月前くらいかな、デナリーのCry.フラミンゴを入手してました。ずっと欲しかったのですがなかなかタイミングが合わず待ってましたが、ようやく競争も落ち着いたようでカップごと、ラッキー。組織培養株なので葉も根も小さくてチリチリ、キモッ。10日ほど水面に浮かべていたら葉も広がり新しい根もチョロチョロ生えて来たのでやっと植えたとこです。成長するとピンクの凸凹葉で小型に低く茂るようなので今後がとても楽しみ。というように、縛りを捨てたらワクワクが戻ってきた。忙しくたって、水草が気になって仕方ないこの頃です。(2012年7月29日撮影)

↓トップページのバナーが変わったのでお気づきだと思いますがツールスタンドのフラットタイプを作りました。昨年から要望も何件かあったのと私自身もスペースに制限ができたので必要だったのですが、やっと重い腰を上げた次第。幅20cm、奥行きわずか10cmと場所をとりません。天板の配列・設計は非常に考え抜きました。かなり自信作です。(2012年7月16日撮影)

↓アクアスカイは6月末に代替3基目が届き、ようやく解決しました。メーカーはとくに公開してないようですが、結局、このロットからアダプタの内部設計を変更して問題回避に至ったとADAから直接電話で説明がありました。それにしてもこの件では1ヶ月かかってしまったので原稿書く気がなえてます。いや、書かなければとは思ってますがね。
ま、それはよいのですが今度は侘び草がよろしくありません。入荷したてのとても状態のよいものを入手したはずが、ナメクジがでるわ、アブラムシが発生するわ、あげくに葉ダニに悩まされる始末。この後、侘び草は撤去。ホマロメナには新芽にアブラムシがつく程度なのですぐに除去できますが問題は下草。葉ダニがね。地道にカットして取り除くしかなさそうです。(2012年7月14日撮影)

↓アクアスカイのレポートが遅くなってますが、後回しにしてるわけではありません。だって今、この状態。ちょろとかきますと、導入初期のものは点灯不良でADAに交換してもらったのですが、次にきたものは3日目で点灯しなくなりました。そして3基目の代替品はいつ届くかわからなく、未だこのとおり(泣)。ま、私の運が悪いだけならよいのですが…。
とりあえずお持ちの方へ確認方法です。初期の症状については、ACアダプタを30分以上コンセントから抜いた冷めた状態でスイッチをONにしてからコンセントに差してみてください。私の場合はこれで5分くらい点滅をくり返し、ACアダプタが温まった頃合いで点灯してました。単にスイッチをON/OFFするだけではこの症状はでません。
2基目の点灯しなくなったものも兆候は認識してましたがまだADAから回答がなく、確信がないので、後談はレポートの時にまとめてかきましょう。やれやれ。
(2012年6月24日撮影)

↓120cm水槽のフィルターのうちES-1200の給水パイプはセット初期から直径16mmの特注ステンレスパイプを使用してました。ただ物理的にこの角度でしか曲げることができず大きい。それに市販のストレーナーはスリッドが大きいのでエビを吸い込まないよう、スポンジをつけてましたがこれが見苦しい。こだわってステンレスパイプにしたのに台無しなのでした。(2012年6月15日撮影)

↓そこでADAのメタルジェットパイプを2本連結して給水することを考え、すでに半年前には準備してたものの、なかなか交換できずにいたのです。メタルジェットパイプは12mmなので2本の合流先は異径ホースコネクターで16mmに変換します。(2012年6月15日撮影)

↓で、こうなりました。前景部分の手前の給水は水深45cmのパイプでES-600につながってます。そして新たに導入した中景部分で給水する2本が水深36cm用のパイプでES-1200につながっているわけです。前より本数は増えましたがストレーナーが細くて景観を邪魔しないのでずっとシンプルになりスッキリ。想定通り機能的にも問題なく、大満足です。(2012年6月15日撮影)

↓久しぶりですが一応、現在の120cm水槽の水景です。依然、水換えは1ヶ月に1回しかやってませんがホントに絶好調。そういえばこないだ、半年ぶりにフィルターのろ過材をすすぎ、ホースやモーターのクリーニングもしました。2基を一度にすると調子を壊しかねないので2週間ごとに1基ずつ。こおゆう時もフィルター2基だと安心です。(2012年6月15日撮影)

↓最終的にはGRASSY SIDEのネタなのですが、アイディア自体はこちら側ですので、ちょっと紹介です。試しにアクアスカイを60cm水槽でも使用できるスタンドを考えてみました(ちなみに基本構造を踏まえれば30m以上のどんなサイズでも製作可能。例えば横に2枚並べた45cmキューブ水槽用とか)。本体の共通LEDパネルだけをはめ込む仕様ですので30cm用でも36cm用でも転用可能。ステンレス板を使用しますのでスタンド自体が反射板の役割もします。一応、実製作した場合の見積中です。ご興味のある方は問合せください(たぶんラインナップもします)。あと、一部の方に長らくお待たせしましたツールスタンド(TS202070)の奥行き10cmの薄型バージョンを現在製作中です。こちらはうちに完成品が届き次第に撮影してラインナップします(おそらく2〜3週間後)。(2012年6月14日)

↓寝室のmini-Mのテラ、とりあえずこんな感じにになってます。メインはやっぱり「Homalomena sp from Air Terjun Resun Pulau LINGGA」。今年の最初頃に紹介しましたが、10年くらい前に手に入れたADAの穴空き溶岩石に植え直しました。用土はこないだHeat Waveさんに相談して入手してたのでバッチリ。下草は冬の間に水上で絨毯状に増やしていたキューバパール。そして後ろ両サイドに侘び草の有茎草ミックスを半分に切って配置。あとは基本、放置で成長にまかせますが、もうちょっとなにか別の草で小細工するかも。
いやー、大きい水槽は1ヶ月水換えしなくても問題ないのですが、mini-Sは管理を怠ると調子をくずしていたからですね。アクアリウムがまたひとつ減ったのは残念ですが、私は少し楽ができます^^;(2012年6月7日撮影)
追記/そういえばmini-S用のキューブキャビネットにmini-M水槽をのせてます。両幅はぴったりですが奥行きが約3cm出っ張ります。水を入れるのは絶対危険ですが、テラなので問題ないと自己判断。それでも各個人の責任でよろしくです。

↓実はアクアスカイは寝室のmini-Sをmini-M水槽に変更してテラリウムにして使う目的(というか、ほとんどレイアウトはもう出来たのですが完全に仕上がったらまた紹介しますね)。ただ検証の一環として水草の見え方もおさえておきたかったので45cmキューブにセットしてみました(内側に蛍光灯ライト用のブリッジをかけて簡易的にのせてます)。さすがに45cmだとちょっと暗いです。2枚でちょうどいいのかも、という印象。色味はわりと自然、悪くないです。が、赤色はもうひとつかな。で、今度ちゃんとした検証レポートかくときにもいいますが、球の性質というか制御していない(単に球を貼付けただけの構造)ので光が四方へ拡散しまくってます。あとヒートシンクが火傷しそうなくらい熱い。もう少し溝を深くしたほうがよかったのでは…、などまあ、また今度。なににせよ、安いので仕方ないといえばそれまでですが(私的にはこれでも高い印象)。(2012年6月6日撮影)

↓45cmキューブ水槽のダイニング側の色味はこんな感じです。取り急ぎ参考にまで。(2012年6月6日撮影)

↓2日には到着していたみたいなのですが、遅ればせながらついさっきなんとか時間をつくって受け取って帰って、たった今、セットしてみたとこ(4日16時30分ごろ)。まあ、すでにあちこちで露出してますがとりあえず報告です。もちろんGRASSY AQUAならではの切り口で検証しますよ、しばらくお待ちください。(2012年6月4日撮影)

↓いつも来てくれる皆さん、本当にごめんなさい。すっかり更新落ちてますが、ちゃんとやる気もビジョンもあるんです。ただ単に更新(記録)する余裕が今、ないんです。とにかく少しでも改善するようがんばります。
さて、巷でブームの葉っぱ系。これまでまったく興味をもてないでいましたが、ちょっと思うところあって最近よくお世話になっているHeat Waveさんから昨日この子を連れて帰ってきました。水草と違って葉っぱ系の知識もなく種別もわからないので、とにかく見た目で一番好みなものを選択。初・葉っぱとしてこの子が妥当なのか無謀なのかさえ検討がつきません(汗)。ちなみにこれに関してはLifeブログの方での内容っぽかったものの、一応先々関連性もでてくるのでここ紹介しました
。つづきはまた。(2012年5月17日撮影)
※追記/名札をもとに調べたら「Homalomena sp from Air Terjun Resun Pulau LINGGA【AZ0811-1】」でした。現地じゃ葉が低くて渋い表情なんですね。

↓先日、Heat Waveさんに行った時に南米ミズハコベもわけていただいてきてました。これを育成するのは3度目ですか。今年の夏はこれでちょっとテスト&遊びたいと考えてますのでとりあえず増やしてます。実は面白いものがモニターで来るはずなんです。とくに小型水槽ファン向け、お楽しみに。(2012年4月25日撮影)

↓まだ4日後の状況。早くも新芽が芽吹いてます。さすがミズハコベ。(2012年4月13日撮影)

↓セッティング直後。たくさんわけていただいたので3ケースつくりました。モリモリ密生したらキレイそうでしょ。(2012年4月10日撮影)

↓お昼前にアクアジャーナルの新号を買いに車で20-30分ほどのHeat Waveさんに行って来たのですが、前から気になってたコケシノブsp.WAYANADも入手。昨年、カミハタ・インド直行便水草第12弾できたやつですね。昔からコケシノブ系に何度かトライしてましたがどれも水中では萎縮しながらしか育たず、ようやくコケシノブsp.カメルーンに出逢ったもののあれはツル植物っぽいじゃないですか、悪くないんですけどね(紹介してませんが維持してます)。ところがこれはしっかりとしたコケシノブらしい葉の形状を保ちつつ、きれいに水中展開してました。久しぶりにワクワク。(2012年4月9日撮影)

↓Size45cubeの整理で先日ミクロソリウムsp.本ナロー タイ産を手放したものの、まだまだスシ詰め状態。昨日、rohanさんが彼女と一緒に遊びに来てくれたので(きれいな彼女もアクアリスト)、有茎草をの類いをトリミングして無理矢理押し付けたのですが、それでもただサッパリしただけでスペースはぜんぜんです。(2012年4月8日撮影)

↓Size45cubeのスペースを空ける目的は、120でのっぽになりすぎてレイアウトを乱してるソーシャルフェザースターを移動したいからです。キレイなんですけどね。(2012年4月8日撮影)

↓そういえば去年の今頃、葉2枚で入手していた本命ミクロソリウムsp.トライデントリーフ(ミクロソリウム プテロプス "トライデント" アクアフルールではありません)がここまで増えてました。うれしい。(2012年4月8日撮影)

↓昨日、久しぶりに東京に行ったのですが、なんかツイてなくて収穫なし。その模様は別に面白くもないですがGRASSY LIFEにアップしてます。そんな中でショップで普通にこれがこのボリュームでこんな値段になってるのに少し驚きました。これってあの匍匐するやつですよね、もうここまでメジャーになったのか。(2012年4月4日撮影)

↓エラチネcf.。mini Sに植えてましたがあっちは多種もふくめていまいちなのでこれだけ120cm水槽に来てもらいました。一気に調子がよくなってます。しかし形状からするとMicranthemum cf.(ラージパールグラスにみえるんだけど、的な意味)の呼び名がふさわしいですね。そもそも私がつけたので改名しようかしら。(2012年3月28日撮影)

↓モスsp.スマトラ、まだトリミングしてません。その中に別種がちらほら勝手に発生してます。これは小さめの三角形状を折り重ねながら茂ってきたので、おそらく前回のレイアウトでテスト的に入れてたミニクリスマスモスかな。写真には写ってませんが、同じ時期に入れたミニ台湾モスも発生してたので間違いと思います。あとは区別がつかなかったり身に覚えのないモスは見つけ次第に排除。モス類は混ざりすぎると判別できなくなりますからね。(2012年3月28日撮影)

↓久しぶりに全景。全体的にバッサリとトリミングおよび水換え、やっとしました。リリィパイプのそうじまでしきれてませんが追々。流木にはモスsp.スマトラを使ってますが、流木の地肌がみえなくなってしまりがないのでこれも少しトリミングした方がよさそうです。(2012年3月18日撮影)

↓フレームモスのリセット完了。全部出したらバケツ2杯ぶんありました。これだけあると贅沢に巻けます。厚めのシートにして流木を芯にして包み込み、根元1/4〜1/3あたりまでナイロン糸でグルグル。最後に下を切りそろえればOK。(2012年3月15日撮影)

↓こおゆうのを大中小25本作り、あとはちょっと埋めぎみに再配置しました。配置する時は多少ランダムに起伏させるようにした方が、成長した時に陰影ができてより深みのある森をつくってくれます。(2012年3月15日撮影)

↓なんかないかなーと覗いてみたら植えて1ヶ月半たつホシクサsp.ソーシャルフェザーダスターのことを忘れてました。ぱっとみ、ヘアーグラスのように新葉がたくさん生えそろってました。でもよく観察すると細いながら平べったい葉で、葉長は現在20cmはあります。やっぱそーですよねー、水中向きのホシクサだもん。短いままのハズがない。(2012年3月13日撮影)

↓下の45cmキューブに小さな1株だけ植えてみてましたが、こちらもちゃんと新葉が展開中。(2012年3月13日撮影)

↓過去最高記録、水換えを1ヶ月半はしてません。が、問題なし。厄介なコケも生えず、水も透明感抜群です。ホントのネイチャーですな。この際、2ヶ月間の水換えなしを目指してみますか。できれば実現させたくないですけどね(苦笑)。しかし、バックのフレームモスが森というより壁と化してます。来週中には全部取り出して1/3くらいの量で巻きなおそうと思ってます。残り2/3くらいの大量のフレームモス、やっぱ通販企画ですかね。その前に欲しい方、お問い合わせてください。両手山盛りで3名ぶんは軽くいけますので。(2012年3月7日撮影)

↓写真は明るい方が好きなのでいつもはあえてオーバーぎみに撮りますが、なんとなくちょっとアンダーめを試してみました。うむ、やっぱり私らしくないかんじ。いや、エラチネ・パールグラスもどきをトリミングしようと思いまして、その前に記録もかねて。(2012年2月7日撮影)

↓入手したホシクサsp.ソーシャルフェザーダスター、植える場所をどこにしようかと思いましたが、Size120の正面からの死角部分を整地(ソイル+Feエナジーを少し足して)することに。もともとカールラッシュやブセの育成場所にあてがってましたが、いつの間にか荒れ地化。まあ、自然観はあります。(2012年1月30日撮影)

↓ヘアーグラスと区別つきませんね、汗(2012年1月30日撮影)

↓埋もれてたカールラッシュを救出。古い葉をとったので貧弱みぎにみえますが地道に株は増えてました。これはSize45cubuへ移動。他の場所にも植えてて、たぶんこの3倍はあります。これって初期はものすごく高かったんですよね。とくにレイアウトに使えるようなパッとしたものじゃありませんが、なんか思い入れがあるので維持し続けてます。(2012年1月30日撮影)

↓すでにあちこちで紹介されてますが、カミハタインド直行便水草第13弾が来ましたね。昨年、『レイアウトに使えるホシクサ』をレビューしたばかりなので今回は久しぶりに速攻注文してました。目をつけたのはもちろん「ホシクサsp.ソーシャルフェザーダスター(カルナータカ州ウッタラ・カンナダ県/Uttar(a) Kannad(a) district)」。スリランカ便で来たスーパーナローと同種かもしれないという話しもあります。現地画像でも水中に浸かってたので問題なくいけるでしょう。しかしとにかくヘアーグラスなみに細いのですが、水槽内だとおそらくまた化けるかも。「ウィロー」の方も気になりましたが、私が考えるレイアウト用としては葉が太くてちょっとイメージが違うし、おそらく水槽内だともう少し大きくなると思うのでスルー。(2012年1月28日撮影)

↓バラだと安価ですが私はレイアウトに使えたらいいなーっていうのが前提ですので、あえて固まりごと入手。1〜3株づつに株分けしてみると意外と多い。正解でした。(2012年1月28日撮影)

↓うちの水槽全部、Size90もSize45cubuもmini Sも12月23日からだから1ヶ月水換えしてません。が、このところかなりがんばった成果、明日の月曜はフリーでいられそう。本当は休みたいところなのですが水換えとメンテに勤しむことにします。リムノフィラsp.WAYANAD-Bに他の草が飲み込まれそう、こりゃやばい…(2012年1月22日撮影)

↓最近、雲山石が人気みたいですが、そういえば十数年前、ADAは似たようなもので、溶岩石をくりぬいたポットを販売してました。たしかアクアジャーナルが中綴じから無線綴じになった40号前後ころに発売したような記憶があります。なんかクリプトを植えるのを推奨してたような気がしますが。私は一時期、テラもやってたことがあり、こんなのを3つ組んで使ってました。もちろんADA製。大きいですよ、これは25cmあります。今はこの1つしか残ってません。他のはずいぶん前にもういらないと思い、砕いてシダ類の着生土台にしてしまってます。今、思うともったいないことをしました^^;(2012年1月20日撮影)

↓Size90の左側から。レイアウトに対するモチベーションは維持してますが、コンテストへの情熱は正直冷めてます。さて、この水景、出すか否か。(2012年1月6日撮影)

↓Size45cube。赤色も出てカラフル。ストック水槽ながらイイかんじです。(2012年1月6日撮影)

 

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