GRASSY AQUA
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2011年の写真記録

↓120cm水槽の後ろに植えてたカミハタ便のホシクサsp.ウォータリーアイズが思ったより大きくなり、マクロイメージのレイアウトでは不釣り合いになりました。このスペースをリメイク。ホントはオフ会前にしたかったけど余裕がなくてできずにいたのです。(2011年12月12日撮影)

↓ウォータリーアイズは下の45cmキューブに移し、夏に増やしていたブセファランドラsp. クアラクアヤン1を敷き詰めました。ちなみに普通、ベースには溶岩石を使いますが、もともとシート上に敷き詰めようと考えてたので直径3cmくらいの薄い輪切り状の菊炭に着生させたものをたくさん準備してました。菊炭には裂け目があるのでそこにプスプス差し込めばよく、セットが非常に楽。ナイロン糸でしばる手間がありません。お試しあれ。セット時の様子がちょろっとここの後ろに見えてます、参考に。(2011年12月17日撮影)

↓今23時。t.G.A.+オフ会からさっき帰宅しました。おそらく参加者各ブログにてその模様を紹介されると思いますが、ま、一番乗りだろうということでざっとご報告いたします。
まずお昼過ぎに purafaさんが到着。続いてkakura878さんことうちの広報担当(笑)f.v.Aさん、そしてguAPoreくん、Nさん、nakaさんの5人がうちにいらっしゃいました。写真は私がもっていたADAのノベルティグッズ等をf.v.Aさんの独断で5等分にし、じゃんけん大会がはじまった様子です。こうしてみると、男6人でうちのリビングが狭く感じますね。(2011年12月10日撮影)

↓なんだかんだで出たのが遅くなり16時ずぎにHEAT WAVEさんに到着。(2011年12月10日撮影)

↓ショップの裏にテントまでご準備いただきました。(2011年12月10日撮影)

↓すでにjagiさんとrohanさんは先に到着。こうして遠くは大阪から長崎、熊本、佐賀、そして福岡といろんな方が集まりました。そしてこの場の提供とおいしいバーベキューをごちそういただいたHEAT WAVEさん、本当にありがとうございました。とても楽しいひとときをすごすことができました。いつも地味に仕事してますのでこんなにおしゃべりすることがめずらしく、私はもうのどがガラガラです。しかし調子にのって妙な事を言ってなければよいですが^^;(2011年12月10日撮影)

↓このところ水草をおざなりにしてたのでもうちょっとピックアップしてみます。昨日、水換えした時に。後景の森を形成するフレームモス、水を抜いても立ってます。絶好調です。(2011年11月26日撮影)

↓フレームモスのアップ。ねじれながら縦に成長します。美しいですね。(2011年11月26日撮影)

↓こないだのプレゼント企画前に撮影したものです。エラチネオリエンタリス・水中葉タイプ。たしか9月末ごろに半年ぶりに差し戻し、その際に根元にFe Energyを撒いてます。まるで新しいソイルに植えたようにスクスク元気に。(2011年11月20日撮影)

この時に詳しく検証しましたが、その後もいろんな方にみてもらいましたがパールグラスと見分けがつかないと言われます。とにかく強さが違います。新しいソイルに植えると瞭然ですが、極度に硬度がない初期、パールグラスはほぼ根元が解けはじめるからです。この子はものともしません。半年トリミングを繰り返しても根元も頑丈です。あなたはいったい誰なのでしょうか?(2011年11月20日撮影)

↓半年ぶりくらいにSize45cubeのミクロ類をメンテ。今年も暑かったですがシダ病もでず増えまくってました。中でもアクアフルールのトライデントも状態よく増えてました。古い葉を全体の1/3以上トリミングし、はみ出た株も容赦なくカットしてもこの量です。すべて新葉で、葉長は12〜13cm止まり。ただうちはLED育ちだからやや小型かもしれません。(2011年11月20日撮影)

↓11月10日に待ちに待ったM-120Plamtが届きました。その翌日に早速セッティング。とりあえず真夏モード(夜明け、日暮れ設定あり)で12時間点灯設定にしてます。デフォルトでは点灯から完全に明るくなるまで(正午の明るさ)3時間〜4時間はかかるので時間があいたら少し調整して点灯時間を10時間くらいにして、3時間くらいムーンライトの設定を落としこもうかと考えてます。このあたりは、またレポートで紹介します。ベタな感想ですが、ご覧の通りメタハラと変わらない色味と明るさです。天井に反射する波紋が細かくなり、なかなか美しいです。(2011年11月11日撮影)

↓先日紹介した特注のステンレスフォルダーもバッチリ、キマってます。これならわざわざ吊るす必然性がまったくないですね。高さもちょうどよかったみたいで、はみ出す光が狭いことでわかります。このホルダーは近いうちにGRASSY SIDEのAQUARIORにラインナップ予定ですが、ご存知の通り現在、私の対応がちょっと遅いので気になる方は直接メールでお問い合わせてください。それと純正の25cmクリアホルダーもほぼ完成に近いプロトを数日前にみせていただきました。当初よりもシンプルに仕上がってなかなかよいですよ。こちらも近日ラインナップ予定。(2011年11月11日撮影)

↓めずらしく今日仕事が空いたのでやれずにいた細々したことをかたずけていて、ハッと気がつきました。メタハラいらなくなるんでした。ということで、おゆずりします。バラそうかとも思いましたが、せっかくシステム組んでるのでとりあえず、まとめて。価格はライトは半額、ステンレス製品は40%OFFで計算。ファンネルラッキー70W(10000K)×3=45,000円、ウオーターブリッジL(90〜120cm用ライトスタンド)6,000円、AQUARIOR/LS-LF(ライトフック)×3=1,080円、LS-CF(ケーブルフック)×5=1,500円、ステンレス製の安定機用ラック2,880円、自作延長ケーブル類は無料でおつけします。合計56,460円です。まともに組めば十数万かかるし、オリジナルなぶん、手間もずいぶんかかってますので惜しいですけどね。あっ、送料だけはヤマトの着払いでお願いします(ダンボール箱にぜんぶ入ります)。ちなみにGRASSY AQUAで実績を紹介済みですが合計210Wによる120cm水槽使用でも十分な照度ですし、このまま90cm水槽に設置してもよいのではないでしょうか(スタンドは90cmまで縮まります)。ライトは9時間点灯で1年半使用。あと1年くらいは球交換しなくてもいけると思います。ということで、希望者はメールください。 早速決まりました。(2011年10月25日撮影)



AQUARIORで特注したステンレス安定機ラックはキャビネット内に設置しても場所をとらずにスマートに配置できるでしょう。タイマーも正面になるので微調整や管理もしやすいと思います。

↓10月に入ってすぐ、120用のillumagic Advance P modelを発注しましたが、現在、生産が追いつかず、通常7〜10日で納品されますが1ヶ月待ち状態。今週末にやっと届く予定です。まぁ、私はいいのですがGRASSY SIDEで注文されて納品待ちの方には大変申し訳ありません。でも世界的な事情ですのでご容赦いただけたらと思います。
さて、そんな間に私はAQUARIORでAdvance用のライトホルダーを作ってみました。なにしろ120用のライト本体は12.5kgもあるので吊り下げるつもりはハナからありませんでしたので。高さは25cm、本当は足を1本にしたいところですが、それはやっぱり無理があるだろうと2本。ポイントは重圧をなるべく分散できるように水槽枠にかませる台座の高さを広めにしました。あと万が一の落下を防ぐため、ライトをのせる部分に透明ビスで圧迫固定できる仕様にしています。(2011年10月24日撮影)

↓内側。水槽枠に固定する透明ビスも、吊り下げスタンドでも2本止めなのに対して3本仕様にして念を。ただ見た目は重要だったのでライトをのせる部分と水槽枠にのせる台座の幅はあえてライトと同じに幅にしてスマートにみえるようにしています。本当は台座幅は少し広めが安定すると思いますが。ここらへんは実際に使用してみて、AQUARIORのラインナップ時に調整するか決めます。
と、私はステンレスが好きなのでこんなものを考えましたが、そもそも今回のAdvanceの光角75度を考えると、純正のブランドロゴの入ったクリアホルダーで20cm以上の高さに設置できるタイプがないのは困りますよね。それで代理店さんにお願いしてメーカーさんに提案していただいたところ、なんと開発していただいて今、プロトで調整中です。近日、オプションで入手できるようになると思います。決まったらまたお知らせしますね。(2011年10月24日撮影)

↓illumagic Advance P modelは、照射75度でほぼメタハラ的。しかし高さが5cmしか確保できないキャビネット内では隅々まで光が行き渡りません。ちょっとこれではレポートは難しいなぁと考えていたことと、私自身がかかえる問題の打破策として『Pickup Info/from GRASSY AQUA』で発表の通り、新たなスタンスで展開していくことを決断いたしました。きっともっとよくなると思います、ご期待ください。あっ、でもあともう少ししたら私の方では120cmにp modelを導入予定。こちらは後追いでレポートしていきます、お楽しみに。(2011年9月29日撮影)

 

↑せっかくillumagic Advanceのテスト機が届いてたのに先週はなにもできずにいたので、意を決して一昨日から昨日のお昼まではGRASSY SIDEの作業に専念。なんとか終えたので少しホッ…。レポートはこれからですが^^; ひさしぶりにアクアの方に頭が切り替わったので、これを機会にと120cm水槽の水換えとずっと気になってたES-1200の排水側にダブルタップを設置することにしました。って、水換えは1200を設置して以来だから18日ぶりか、やれやれ。以前は1週間ごとの水換えを怠ることは決してなかったので、我ながらずいぶんおおらかになったもです。(2011年9月18日撮影)

↑そういえば、みなさんは呼び水をどうされてるのでしょうか。私くらいになると(おおちゃく、という意味で^^;)手抜きの技をいろいろもってます。っていうか、例えばこの呼び水方法も昔からやってますが、私が思いつくくらいだから普通なのかな。ま、簡単です。水槽に水を排出口がつからない程度まで入れてから、短いホースを排出口に密着させるように突っ込む。フィルター内に半分くらいでも水がたまってるのならホースから息を吹き込めばその反動で呼び水できます。それが無理だったりフィルターに水が入ってない時は思いっきり吸う。泥臭い空気を吸い込んでむせないように気をつけてください、笑(2011年9月18日撮影)

←そういえば、6月発行のこちらの本にて、2008年の水景作品を見開きで紹介していただきました。本屋でみかけたら見てみてください。なんか私のページだけ浮いてる気がしないでもありませんが^^;(2011年9月3日撮影)

↓土日もお盆もありませんでしたが、ようやく2〜3日前からやや余裕。それもつかの間、午後から打合わせが入ったので、あわてて今朝、2028をES-1200へ交換しました。1時間くらいですむかと思いきや、なんだかんだで3時間もかかってしまった。通水性を考えて中身はすべてエーハイサブストラットプロ・レギュラーにしました。半分位は2028から移し、残りは新品を。一応スペックは2028と同じくらいなのであまり期待はしてませんでしたが、筒型のストレートの通水だからか、意外に水流が強い。出水側のパイプも12mmを異径ホースコネクターで16mmに太くして排出しているので、それでもだいぶ弱まっているはずなのですが。強行で設置しましたが、1つだけミスってます。メンテのために排出側だけでもダブルタップを接続しようと考えてましたが、ストックの16mm用がみつからず、時間がなくなってきたのでやむを得ず直接繋いでしまいました。あるハズなんだけどなぁ、どこやったっけ…。ところで2028、ガレージセールしようかヤフオクにだそうかと考えてましたが、今は気持ち的にあまり余裕がないので、ここで告知。送料込みで5000円でどなたかいりませんか?2008年2月に新品で導入、50/60HzどちらでもOK。ろ過材はなし。ホースやパイプ等の付属品は新品であります。箱もあります。90cm水槽ならこれ1基でいけます(スペックはこちら)。メールで問い合わせください。 ←思ったより早く決まりました。(2011年9月1日撮影)

↓120cm水槽の裏側で勝手に茂ってます。この枝振りだとニテラかな?でもそんなにナヨナヨしてなくてシャジクモ的でもあります。なんだろう。たぶんヘアーグラスについてきたんでしょう。(2011年8月26日撮影)

↓またエラチネオリエンタリス水中葉がボーボーになってきたのでさっき(15時ごろ)、トリミングしました。下草のパールキューバはこないだまでかなり絨毯になりかかかってたのにポコポコ抜けはじめてしまいました。ま、この時季特有ですな。秋まで待ちます。(2011年8月12日撮影)

↓トリミング後。今回は暑いので水草通販企画はしないものの、以前から欲しいと予約があった熊本の方にだけ発送しました。熊本だと夕方出して翌日午前中着ですので、リスクは最小限です。一応、保冷材入れて梱包強化してます。欲しい方は予約を承りますが、次の次以降(1カ月半後くらいかな)でお願いいたします。時季的にもちょうどいいし。実はさすがに半年以上トリミングを続けてますので、次回のトリミングで差し戻す予定なのです。(2011年8月12日撮影)

↓忙しくて2週間水換えできなくて昨日ようやくできたのですが、寝室のmini S水槽が夜明け前からカラカラうるさい。おかげで少し寝不足です。さっき分解したらインペラが壊れてました。磁石が外れて空回りしてたのですな。(2011年8月8日撮影)

↓とりあえず、あっさりもとにもどったのですがインペラを取り出す時にスピンドルをポッキリやってます。やれやれ…。ま、昔も2215でやらかしたことがあるのであわてません。以前は料理用の串で代用しました。腐りにくくて柔らかくなりにくく、その時は半年くらいはそのままで問題なかったと思います。が、今回の2211には太すぎて使えませんでした。少し考えたら使ってない鳥かごを思い出し、比べて見てみると太さがピッタリ。鳥かごはまた使う時に修理すればいいや、と思って切り取り代用することに。今はもちろん問題なく作動してます。しかし、まいったまいった。(2011年8月8日撮影)

↓120cm水槽になってからリリィパイプ、けっこういつもキレイにしてます。なぜなら…、パイプを設置したまま掃除するワザ?をおぼえたからです(汗)。まず水換えぶん水を抜いて、口部分をメラミンスポンジで磨き、スプリングウォッシャーでゴシゴシ。このままだと汚れた水が出てくるので、水を足す前にバケツをそえてフィルターの電源オンをしてすぐにオフ。汚れた水をバケツ内に出すわけです。あっというまに終わります。とくにステンレスパイプラインを設置するとリリィパイプの取り外しが大掛かりなります。苦肉の策なのです。(2011年7月24日撮影)

↓Size45cube、最近のお気に入りゾーン。エサやりの時、この角度で座り込んで時々ボケーと疲れを癒してます。しかし今月は更新もできないほど忙しかったのですが、それは会社と私のフリーランスの仕事がダブってる時期だからです。しかしそれも8月まで。以降、しばらくは仕事場を自宅の書斎に戻します。なので前くらいは更新頻度をあげれるでしょう。それにともない必然と平日の日中、自宅で仕事してることが多くなります。たいしたことはないですが水槽の見学に来たい方は気軽にお申し出くさい。ただし私も出入りがありますので数日前〜1週間くらい前にメールで予約をお願いします。駐車場もあります。もちろん入場無料です、笑(2011年7月18日撮影)

↓『エラチネオリエンタリスと謎草』でエラチネcf.と私が勝手に読んでるもの。といってもおそらくパールグラス(Micranthemum)の類ではないかと考えてます。ラージパールグラスに瓜二つで比べてもわからないほどなんですが生育の特長はちょっと違います。ラージパールグラスはトリミングに弱く、すぐに根元の葉が落ちて茎も老化しやすいですよね。ところがこいつは根元の葉が落ちにくく茎も比較的強いかんじがします。現在、120cm水槽でエラチネオリエンタリス水中タイプをメインで使用してますが、次のレイアウトにはこのラージパールグラスもどきを使ってみたいなぁ、と計画中。ラージパールグラスでは不可能な小さな丸い葉の密生観ねらいます。(2011年7月10日撮影)

↓先日、水草通販でだしたエラチネオリエンタリス水中タイプ(デュアルモード)。これで120cm水槽後景の1/3の量、1人ぶんです。60cm水槽なら後景メインでも十分いける量あります。はじめは塊ごと送ろうと考えてましたが、せめて方向だけは揃えました。到着するまでの活力が格段に違いますからね。しかし、こんな時季なのになんだか福岡は涼しいので油断してましたが東京方面はひどく暑かったようで、ちょっと弱って到着したと連絡あり。なんとか持ち直してくれるとよいのですが。とくに有茎草は秋まで取りあえず通販企画はお休みします。ただコストはかかりますが梱包と発送方法をかえればなんとか行けますので、エラチネオリエンタリス水中タイプがどうしても欲しい方はいつでも受け付けますので。(2011年7月2日撮影)

↓120水槽のろ過には2028とES-600を使用、総ろ過材容量は約13リットル。現状、透明感もそこそこでとくに不満はありません。ただ、計画当初からろ過容量だけは数値的にもう少しほしいと考え、いずれ2028をES-1200(ろ過材容量12リットル)に変更したい思い がありました。ただ高いですからね、問題もないのに気分だけでは踏み切れません。が、こないだ口証2年使用という中古をみつけて衝動買い。取り替えはもう少し先にしますが、取りあえずモーターをばらしてメンテ。こないだ口証1年使用のES-600のこともあったので。2年もののわりにはあまり汚れてませんね。この後、細かいとこまできれいさっぱり掃除しました。(2011年6月25日撮影)

↓期待のホシ!「ホシクサsp.ウォータリーアイズ」。入手より3カ月ですが、結局、どのくらいまで大きくなるかをみたくて途中1カ月半くらいで上の120cm水槽の裏側に植えなおしていました。現在3株、根もよくはり、やわらかい葉は最長9cmくらい。MALAYATOORが最長15cmくらいになってるのでやっぱりこれは小ぶり、かなり細い。そろそろ分裂しないかなぁ。いっぱい増やして草むらにしてみたいです。(2011年6月18日撮影)

↓なんとかオーロの写真を撮ろうとしてますが難しい…。遠くからみてるとヒラヒラとフィンスプレッディングしてきれいなんですけどね。黄金色になった個体だけでもとチャレンジするもボケました。またがんばります;(2011年6月18日撮影)

↓イリューマジック用にAQUARIORで専用ライトスタンドをつくってもらいました。本来なら付属のかっこよいクリアスタンドを使用したいことこですが、キャビネット内が狭いのでやむを得ず。既製のブリッジ型スタンドだとハシゴ部分がどうしても光の妨げになって使えませんでした。とくにLEDは直光なのでダイレクトに影響あり。そのため、こんなふうな両端にのっけるタイプを考えたわけです。単純な発想ですが意外にこんなのなかったですよね、なかなかよいかんじでしょ。ちなみにAQUARIORでは事情やアイディアをお知らせいただければ私がちょちょいと設計・図面化できるのでお気軽にご相談ください。今度、通販企画を移すGRASSY SIDEは、そんな提案やサポート等も強化したいと考えているのです。(2011年6月11日撮影)

↓設置したところ。でもぜんぜんわかりにくいですね、一応、バッチリだったのですが。そういえばイリューマジックの使用感。光量にはうるさいポゴステモンsp.キンバリーをトリミングして様子をみてましたが、いじけずにちゃんと芽をだして成長しましたので、光量・光の質も問題ないようです。あっ、それと新規導入してた左手前の冷却ファンの紹介を忘れてました。下につづく。(2011年6月11日撮影)

↓今年は販売される冷却ファンのラインナップが少ないのでどれにしようか迷いましたが、今回の設置スペースにうってつけそうな、この3連ファンの強力そうな『エヴァリスMTF-60』にしました。フィルターも簡単にメンテできます。実際の冷却能力はまあまあ。それほど風が激しいわけではなく、広い面にやさしい風をあてながら効率良く冷却する、という仕様ではないかと思います。(2011年5月22日撮影)

↓Size45cubeは好きな水草のストック水槽という位置づけですが、実は別名、魚の老人ホーム。メイン水槽での役割を終えた魚を飼うためでもあるのです。長年いたグリーンテトラやガージナルがいつの間にかいなくなり、赤い魚ばかりで寂しかったので、1カ月くらい前に少しだけネオンテトラを入れました。そうえいば、私がはじめて飼ったのがネオンテトラでしたが、当時は右も左もわからずわずか数日でかわいそうなことをしたもの。それ以来だから20数年ぶりですな。ぼんやりと考え事をしながら見入っていると、ふと大崎善生のパイロットフィッシュを思い出し、ちょっとセンチな気分に…(2011年6月5日撮影)

↓今年はコンテストに間に合わないからと、のんびりかまえてましたが、それにしてもキューバパールの展開が遅い。栄養素が少なめのプラチナソイルのせいでしょうね。そこで2週間前、試しにFeエナジーをパラパラまいてましたが展開がよくなりはじめた兆候確認。盛土から若干崩れ落ちてやや厚くなった前景部分のソイルを日曜の水換え時に吸い出したので、もう一度、Feエナジーをまいたところ。(2011年6月5日撮影)

↓Size45cubeの方はオパクスの展開が鈍すぎ。2週前にこちらはアイアンボトムを埋め込んでいましたが、新葉の展開に活気づきました。やっぱり鉄つよしですな。(2011年6月5日撮影)

↓熱帯魚のエサについて。まったくふれたことがなかったですね。一応、ありとあらゆるメーカーのものを使ってみましたが、どれも一長一短があるよう。私にとってはクロマさえいまいちだったし。けっきょくたどり着いたのはブレンド。
こちらはSize120の小型魚用で、粒状というよりほとんど粉末に近いタイプ。これじゃないと口に入らないので。右からADA AP-1、テトラミン ベビー、アルテミア100の3種を2:1:1くらいで混合しています。左のAP-1 GOLDはケースとして使用しているだけです。ちなみに粉末状だとAPグラスのような容器では使いづらいので。前の90cm水槽でメインにしていたレッドテトラの時からこの配分ですがオスの発色がよく、自然繁殖して成魚にまでなってたことから悪くないと私は思い込んでます。現在のオーロはというと、シルバーボディのイメージがありましたがオスはややゴールドぎみに発色し、ヒレが長くなって美しく、フィンスプレッディングに勤しんでます。やっぱりベストかも。(2011年5月28日撮影)

↓こちらは大中小、数種混泳させているSize45cube用。まず左はエフィッシュのトップウォーター。海水魚もよく食べるくらい嗜好性がよいエサなので、これだけはずっと使い続けてますね。ちなみに小型魚にはちと大きすぎます(ネオンテトラクラスはOK)。右は金魚用のテトラフィンとDo!aquaのブラインシュリンプを1:1で混合。ちょっと変なのは、金魚用のテトラフィンでしょうか。実はまたたまあまっていただけなのですが、たぶん発色性とか栄養面も問題ないでしょう。通常は普通のテトラミン的なフレークを混ぜます。あえてフレークなのは魚の口の大きさを選ばないから。2つの容器に分けているのは、粒状とフレークを混ぜるとどうしても分離するからで1回に両方あたえます。大きめのヤマトヌマエビがたくさんいるので水草の食害予防に量は多めです。(2011年5月28日撮影)

↓ちょっとさっき(お昼前)に仕事で通りがかって懐かしかったので撮影してみました。福岡在住および近郊の方、ここご存知ですか?たまに話すと意外とみなさん知らないみたいなので。舞鶴の浜の町公園の裏手の通りにある、熱帯魚の卸をやってるお店「南風苑」です。淡水、海水ともに扱っていて、一般販売もしてくれます。私がアクアをはじめたばかりの20年以上前から通ってますが、当時からまったく変りない。中に入るとジャングルのような特有な臭い、湿気と熱気でメガネがくもり、だんだん視界が開けてくると20代にタイムスリップした気分、ノスタルジックになります。ある意味、コアなとこです、ぜひ。(2011年6月2日撮影)

↓わかりますか、ガラス面に張り付いた小さいつぶつぶ。もっといっぱいの時もあります。日中はよく見ると主に流木、少し水草についてるのが確認できる程度で目立たないのですが、夜になるとこうして大小わさわさと出てくるんですね。水面にもぷかぷか浮いてます。レッドラムズホーンです。草の種類によっては食害がありますが、この120cm水槽に植えてる草ですととくに問題なく、逆にコケ予防としてあえて増やしています。もう7年も世代交代しながら。(2011年5月25日撮影)

↓Size45cube用に新型のファンを導入(近日紹介)。雨ばかりで涼しくなり、冷却ファンはこのところ止まったままですが、換気でメンテ用の扉を10度〜45度くらい開けるようになりました(90度まで開閉でき、微調整で固定できます)。ファンが作動すると現状はよく換気できてるもよう。本格的に暑くなれば全開でしょうね。(2011年5月21日撮影)

↓私の都合でなかなか実現できなかったのですが、ようやくAqua Furnitureを製作されているそよ風さんの工房「MorinoOkurimono」へご挨拶にうかがうことができました。場所は久留米、うちから九州自動車道で40分で着くんですけどね^^; せっかくなのでレポートします。(2011年5月21日取材・撮影)

↓久留米IC降りたら数分で着きます。最初、通り過ぎてしまったのですが左の看板が目印です。グリーンの大きな引き戸から入れます。

↓あっ、おなじみ、そよ風さんのBMWだ。それにしても奥まで広い。左右に木材のストックが山積みです。

↓機材がたくさん。こちらは仕上げのスペースとのこと。

↓こちらが加工スペース。きれいにされてますね、と話すと、私が来るために掃除したそう。申しわけありません、お気づかい。私の祖父が大工だったのでこうした木材加工のスペースに馴染みがあります。それにデザインの仕事柄いろんなアーティストとも知り合いますが、大掛かりな作品を作る方はやっぱりこんなスペースで制作してます。馴染みのない方には工場にみえるかもしれませんが、私にはやはり工房として写りました。

↓表の右の階段をあがるとギャラリースペースがあります。まだ準備中でギャラリーの機能にまで至ってませんが、撮影はここでされるそう。写真右上、メタハラ100W×2基埋め込んでます。いずれここに水槽を設置するためだそうです。

↓アイアンの台座発見。うちのインテリアでご存知の通りアイアン好きなのですぐに目がいきました。今後も無垢の木の家具との組み合わせを積極的に考えられているそう、イイですね。

ほんとにいろんなお話しをさせていただきましたが、GRASSY AQUAで関係ある話題といえばAqua Furniture。この製品は1点1点、万全を期して加工・組立てし、高級なメラミン化粧板を1面1面精密にカットして張りつけ・プレスと、完成するまでの行程が多く、必ず一定の製作時間を必要としています。また、リーマンショック後の材料費高騰で打撃を受けたそうですが、先日の震災により(詳細は割愛)さらに3倍にまであがっているそうです。このアクアキャビネットの製作はもともと趣味がこうじてスタートされたものなので当時のリーズナブルな設定がベースとなり実現しています。大変きびしい状況ではありますが、できる限り現状維持をめざして努力していただけるとのことでした。ご迷惑をおかけすることもありますが、私も含めて最善をつくしてまいりますのでご理解いただけたら幸いです。
少しのつもりでしたがお話しが楽しくてずいぶんお時間をいただいてしましました。ありがとうございました、そよ風さん。

追記/GRASSY AQUAのAqua Furnitureをご覧になり、直接、MorinoOkurimonoさんへご注文される方もいらっしゃると聞きました。GRASSY AQUAの価格設定は定価そのままで一切、加算されていません。お気軽にGRASSY AQUAへお問い合わせください。

 

↓Size120の現状記録としてなので、ちょっと長くなります。
ショートヘアーグラスは出だしが遅いのは招致してましたが、2カ月たってようやくランナーをだしはじめた状態でした。これでは全体の生育のバランスがあまりにも悪いので、トリミング維持が面倒ですが扱い慣れた普通のヘアーグラスを10束ぶん追加。1カ月ほどで茂ってくる想定です。
キューバパールは根付いて抜けもおさまり、気温も上がってくるのでこれから広がっていくでしょう。
モスは3種使ってます。流木に着生させたモスsp.スマトラは成長が遅い類ですがスイッチが入ったようで広がりはじめてます。もう1種のウォーターフェザー(Fissidens fontanusの方)はアクセントで流木片に巻いたものを数カ所配置しましたが、すでにきれいに生え揃いました。これは途中でトリミングする必要があるでしょう。まだ見えてませんが後景のアクセントに今回もフレームモスを使用。これも状態よく伸びてきてますのでそろそろ顔を出すでしょう。
後景メインはパールグラスにそっくりなエラチネオリエンタリス・デュアルモード。抜群な調子よさですでに3回トリミングし、密度が増してます。
底床、なかなか下草が成長せず、いつまでたっても黒いままで飽きたので少しブラウンのパウダーをまいてみました。少しは自然観がでるかなーと思って。でもヘアーグラス植えたらだいぶ沈んでしまったし、キューバパールも広がれば見えなくなるのですが。
流木、いつもならそろそろなのに今回、あのやっかいな黒髭苔がまだぜんぜん生えない。こんなのはじめて。すべて過去に使用した流木なので確かにアクや有機成分が抜けているのはあるでしょう。しかし立ち上げ当初はちゃんとお約束で珪藻に覆われてます。その時、対策にヤマトを30匹ほど入れましたが、珪藻をきれいさっぱり食べてくれました。他にコケ対策に以前と同じくミナミとライム、そしてレッドラムズホーンは入ってます。ソイルもプラチナに変えましたし、様々な条件の相乗効果なのでしょうか。何はともあれプロピッカーの出番なし、コケ取りに追われないのは大変楽です。
最後に魚。テトラ オーロはすっかり馴染んで体色はシルバーグレーへ。元気いっぱいで群れ、オスはヒレが長くなってきてとても美しい。普段は水草ばかりに気をとられてあまり魚に意識を向けない質でしたが、オーロはとにかくかわいらしいですね。大好きになってしまいました。(2011年5月16日撮影)

↓左のバリスモール十字の大株2つぶんあり、ぎゅうぎゅうだった45cmキューブ水槽は、おかげさまで通販企画ですっきりさせていただきました、ありがとうございます。ストックで右ぶんだけ残してるのですが秋にはまたそれなりになるでしょう。その間、トライデントの成長に注目してみます。(2011年5月14日撮影)

↓GW後半、寝室のmini Sをやっとリセット。今回はなんとなく、いつもの軽石の底床ベースをこの小さい水槽にセットしてみました。保温がパネルヒーターで底からなのでけっこう有効かなと思って。草は整理して5種にしましたが、どうせまた増やしてしまうのでしょうね。(2011年5月5日撮影)

↓45cmキューブにイリューマジックの配線作業をおこなうため120cmのフィルターを一旦止めたら、ES-600がうまく作動しないトラブル発生。30分くらいかけて何度かリトライするも、モーターは回っているようなのに水が排出されない。本基は1年未満使用の中古で安く入手したものなんですがそれでもモーターがいかれるには早すぎる。実は昔使っていた時もこおゆうことがありました。状況把握の意味でも軽く分解。それほど汚れてませんでしたが取りあえず部品をこまめに掃除し、組立てて電源ON!問題なく作動、一安心です。偶然にもちょうど今月号のアクアジャーナルでも、スーパージェットフィルターのモーターは定期的に分解、掃除することをすすめてましたね。躊躇せぬよう、こおゆうのは慣れです。(2011年4月23日撮影)

↓オトシン・ネグロ。オトシンの中ではコケ取り実力No.1といわれてますが、それでもこんなもの。水草やレイアウト素材よりもガラス面の方が好みみたいで、ハッキリいってガラス面は生物に任せるより自分で掃除した方が早い!ということで長いことオトシンはもう導入することはなくなり、この子は最後の1匹です。(2011年4月16日撮影)

↓届きました。ご覧の通り私が選択したのはillumagicでした。水草育成のできる高照度LEDライトを現状から選ぶとなるとすくなくてもUV装備は必須。となるとmax-s G2とのどちらかでしたが、光合成必要波長をより多く搭載するということから。機種は「illumagic M-45S Royal」。ちなみにオートマチックコントローラー搭載の最上機種ALCタイプも検討しましたが今回は45cmキューブ用なのでそこまで必要ないと判断。Royalタイプは初期よりさらに2種のLED(クロロフィルa/b、βカロチン・ルティン等)が追加され計5種類の光合成必要波長を照射します。それでも水草育成となるとまだまだ未知の部分や課題があるといいますがillumagicのメーカーは大変研究熱心で今後さらによくなる可能性あり。120cmに導入することも踏まえてillumagicへ期待してみようと考えました。さて、早く設置・点灯してみたいのですがやっぱり週末にしかできそうにありません。それにしてもクオリティの高さに脱帽、半端じゃない。(2011年4月21日撮影)

↓魚入れました。今回はちょっと渋めにテトラ オーロ。シルバーボディは水景とのコントラストとなり、意外に目立つようです。それに尾のワンポイントがかわいい。魚のアップはまた今度、挑戦します。(2011年4月17日撮影)

↓先日「エクスティア」で入手したのが「ホシクサsp.ウォータリーアイズ」。今年の1月にカミハタ・インド直行便水草第8弾できたやつです。あのときPickup Infoでもかいたと思いますが非常に気になってた種。それがリリース時のかための葉と違い、水槽内で展開した葉は「ホシクサsp. MALAYATOOR」みたいに細くてやわらかい葉。悩んだ末だったので衝動買いではありません^^; 1株が3株くらいに増えてるようでしたがとりあえず2株に割って植えたとこ。問題はサイズ。現状5cmくらいで期待通りに小型のままか、反して大きくなるのか。(2011年4月10日撮影)

↓こちらは1月に入手してた「ホシクサsp. MALAYATOOR」。2株導入で現在5株にまで増えました。葉は最長15cmくらいで落ち着いてます。水流にゆれるライトグリーンのやわらかく細い葉、今いちばん気に入ってる草です。(2011年4月10日撮影)

↓やっとベアタンク撤収完了、すっきり。しかし90cmの時と違って120cmって考えてたより水が多い…。立ち上げ時の集中換水、90の時は毎日こなせてたのに120は面倒で面倒でついさぼり、4日ごとくらい。おかげで茶色い珪藻、大発生。あわてて急きょヤマトヌマエビ入れたらあっというまになくなり、一安心。ただし、前景草もこまめに抜いてくれますけど^^; ちなみにえらく安かった。四万十川採集直販もの鮮度抜群50匹980円!本来は釣餌用でしょうな。なかでも大きな20匹ほどは目立つので下の45cmキューブに入れて、小中サイズ30匹ほどを120へ。状況的に待ってられず、1晩水合わせしてすぐ入れたものの以前のミナミヌマエビの時とは違い(あれは2008年でした;)、なんと1匹も落ちてません。(2011年4月10日撮影)

↓前日に連絡があり、土曜にオフ会というかショップ巡りに急きょ参加。 集まった「Humming lifestyle」kakura878さん、「AP+_2.0」みうらさん、「Limit of aquarum」ANIさんたちは、最初に南区のA・B・A(アクア・バンク・アンラク)に行っていたそう。珍しい魚とかいるとこですね。うちからはけっこう遠いけど何度か行ったことがあります。私は次の「エクスティア」で合流。通販ではお世話になってましたがうかがったのははじめてです。楽しそうにみんな魚や草を買ってました(笑)。私も前からすごく欲しかった草をみつけたので買いました。今はもっぱらブセの話題でもちきりですが、私は違う方向見てるみたい。これはまた後日。(2011年4月9日撮影)

↓珍しい草があちこち点在してるので目が痛くなるほど凝視してまわりました。コレお得。スイッチ入るまでなかなか増えないタイプですがこのボリューム、すごい。(2011年4月9日撮影)

↓移動中。川沿いの桜がきれいだなぁとのんきに思いながらkakura878さんの車についてきます。(2011年4月9日撮影)

↓「アクアガーデン」さんとこです。相変わらずきれいなショップです。少し展示水槽が少なくなってると思ったら近日、引越すそうです。やっぱり水槽の移動が大変みたいで1カ月くらいお休みするそう、詳しくは要問い合わせ。今回も楽しかったです、出無精なのでまた誘ってくださいね。(2011年4月9日撮影)

↓だいたい8割くらい植え込み完了。あとは今週、後景をもう少し小細工して、モスを流木につける予定。目障りなストック水槽を早く撤去したいですが、前景草が根づくまでエビの待機として少なくても3週間はまだ必要、しかたない。(2011年3月27日撮影)

 

↓昨年、6月半ばにはげてしまったキューバパールを一部、30cm水槽で水上育成にてストックしてました。蒸発しないようにラップしてとくに手もかけず、10カ月も放置したまま。晩夏にきれいな絨毯のピークをむかえ、年越しまでもつかなぁと思ってましたが、高さ3cmくらいの厚みで下葉は枯れたもののなんとか持ちこたえてました。(2011年3月25日撮影)

↓これは今年の1月に90cmの解体時に少し生き残っていたものをスプラウトのケースにソイルとひたひたに水を入れてラップをしたまま明るい窓辺にやはり完全放置してたもの。こちらはちょうどイイかんじです。(2011年3月25日撮影)

↓上記を120cmレイアウトの前景に使います。ケースが1ポットぶん(実際のポットより多いくらい)だとすると水槽ストックで9ポットぶんほどあるので、合計10ポットぶんくらいの購入資金が節約できたかな。それをトレイに小分けに束ねてならべていきます。この作業は根気がいりますが、植栽自体はあっと言う間に終えることができるので、コーヒー飲みながら気長にがんばるしかありませんな^^;(2011年3月27日撮影)

↓そういえば報告し忘れてたので。先週末、リセットした45キューブに入れていたブセのクアラクアヤン1着生石が2個、スカダウ1着生石が1個、ドロドロに溶けてるのに気がついた。水質には強い種だと思ってたのでかなり驚き。あわてて水質計ったらpH5台。低くすぎたからでしょうか。測定水をほっておいたら6台まであがったので、対策としてソイルのpH低下作用が落ち着くまではしばらくCO2添加量をしぼっておくことにしました。(2011年3月19日撮影)

↓といっても溶けた3個以外は無事。とりあえず立ち上げ中のベアタンクにもどしました。しかし、スカダウ1のストックが少なくなってしまった。120cm水槽のレイアウトに使おうと思ってたのに。(2011年3月19日撮影)

↓キャビネットに水槽をのっけてから1カ月、この連休でやっとレイアウトできました。しかしはじめての比率なもんだから視覚でみてもなかなか思うようにいかない。そこで背面にトレペ貼って何度も撮影してはパソコンで確認しながらの作業。(2011年3月21日撮影)

↓後ろはそうとう盛土してますが使ったプラチナソイルは意外に少なく5.5袋。流木の固定や底上げに10kgほどの山谷石を埋めたので。使った流木はすべて前作前々作のを再利用。草は2週くらいかけてぼちぼち植えてく予定。(2011年3月21日撮影)

↓いい仕事していますね。さらにレベルアップできそうです。これを機会にステンレスパイプラインのオーダー受注を企画してますが、近いうちに確定予定。うれしい輪がひろがります。問い合わせはお気軽にどうぞ^^(2011年3月15日撮影)

↓今朝の状況。45cmキューブは先週立ち上げた翌日には草も入れ、1日おきの集中換水だけはなんとかこなしてます。プラチナソイルは吸着性があるみたいですが、一応、今週いっぱいまで集中換水は続けます。そして120cm水槽は…ゴミ箱状態^^; セッティング、なかなかすすみません。理由は右後ろのちらかったテーブル。今年もギリギリ、確定申告の計算に追われてるからです。(2011年3月8日撮影)

↓土曜に120cm水槽台到着。バリ(ものすごく)重かった120cm水槽は翌日曜に隣町に住む『AP+_2.0』のみうらさん(右)に手伝ってもらってなんとか台にのせることができました。オフ会で知り合っててよかったー^^; 勢いで45cmキューブも解体して新水槽台に納め、底床入れてとりあえず水を回すとこまで完了。来週まで忙しいので残念ながら120cm水槽のレイアウトはもう少し先になりそう。45cmキューブの草、植えたらまた状況報告します。(2011年2月27日撮影)

↓前回使った流木のクリーニングをはじめました。なかなか時間がとれないので90cm水槽解体時と同じく出勤前の数十分、コツコツやっていきます。もうめちゃめちゃコケってましたが、しっかり乾燥させて金ブラシを使えばわりと簡単です。もう形が変るくらいガンガン削っていきますよ。今度の120cm水槽のレイアウトの一部としてこの前回の流木3本とも使うのですが、まったく構図を変えるのでどこに使ったかわなんないくらいの配置になると思います。(2011年2月22日撮影)

↓エビのストック用に臨時で立ち上げてる45cmベアタンク。これが水草のクリーニングにぴったり。でも時々魚用のエサをやらないとヤマトがミナミを食べるんですよね。それによく考えたら45cmキューブをリセットする時どうしょう。魚を入れるとぜったい小エビを食っちゃうな。次のレイアウト用にキューバパールを水上ストックしている30cm水槽をエビ用にあけるしかないか。(2011年2月11日撮影)

↓土曜に120cm水槽が無事に届きました。パッケージが旧ロゴだったので当然本体も旧ロゴ。ADA本社に1つだけ残った在庫とだったということなので(正確には昨年末にオーダーしてキープしてもらっていたもの)、今後は新ロゴになるのかな、どうなのでしょうか。しかしガラス厚が12mmなのは思ったより内側が狭く感じます。前の90cmが旧タイプでガラス厚8mmだったので内側が8mmほど狭くなっただけなのですがね。水槽台はもうそろそろなはずです。(2011年2月12日撮影)

↓なんだか入手したまま放置したり消し去ることが結構あるので、記録の意味でもなるべくちゃんと紹介しようかなと。で、手前側が最近入手した3種。まず期待の星『ホシクサsp. MALAYATOOR』。神畑インド便第2・4弾、そしてこないだ8弾でも来ましたね。私はあえて安価になりはじめた増殖ものを入手。水中葉は細くブリクサショートのようなかんじでよく増えるので、今後レイアウトでもみかけるようになるかもですね。右の有茎草は『リムノフィラsp. WAYANAD-B』。神畑インド便第4弾で来たもので、これも増殖もので入手。小型でかなり丈夫そうです。わき芽だけでなくランナーでも増えるみたい。3種目は『クリプトコリネ アフィニス』。ウエンティみたいに大きくならず、凸凹の葉が魅力的。ルート不明のものですが表がダークグリーンで裏が赤のタイプ。少し溶けかけましたがなんとか止まった様子。しばらくクリプトは避けてましたがこないだのフロリダサンセットをきっかけに、特徴的で育成が容易なものならよいかなということで。(2011年1月31日撮影)

↓かなりぐずぐずすすめてたので土曜朝、さっさと水槽を空にしてガーデンスタンドを解体。前のADAのカタログで天野氏が90cm水槽をらくらくかかえてた。それでたぶん一人でなんとかなるだろと滑り止めでゴム手袋して挑戦、できた(一応ジムで筋トレやってるし)。スタンドはだいぶくすんでいたので磨き、ガレージセールで長らくお待たせしていた方に発送完了。水槽は市の粗大ゴミを申込んで週末に引き取りにきてくれることになりました。処理代は300円なり。(2011年1月29日撮影)

←今朝までの解体状況。週末はいつもなにかと予定が入って、なかなかまとまった時間がとれない。仕方ないので出勤寸前の10分くらいだけ月曜から毎朝、少しづつソイルを出してる最中。この気候のせいでうちのマンションの大規模修繕工事が1カ月ぶんくらい遅れているらしく、まだまだベランダが使えず大変辛い。出したソイルは袋に小分けして敷地内の植木の仮置き場へ運ぶという手間、やれやれ。それを田舎の実家に帰る度に持って帰り、杉山にまいている。一応、ECO。(2011年1月27日撮影)

↓リニュアル用に道具も揃えていってます。左は45キューブ用にメガパワー9012用の交換用モーター。フィルターは水槽の真横に配置するかたちになるので2215をプレフィルター状態にしてこれを吸水ポンプとして使用します。ただわかってましたがやっぱりデカイし重い。でも2215の吸水パワーと匹敵するのはこのタイプになってしまうんですよね…。右は120cm水槽用の保温ヒーターにちょっと奮発してステンレス製の500Wヒーター。サーモスタットはどうせ隠すのでそのぶんセット購入で安くなるものに。知らないメーカー、たぶん中国製ですか。後からちょっと不安になったけど、ま、いいや。2シーズンくらい使ったら交換しようっと。(2011年1月16日撮影)

↓リセットしようと思いながら3カ月たってしまった寝室のミニS。有形草は問題ないのですがオパクスがやたら小さくなってます。最初の書斎の本棚内の時は非常に調子がよかったのに。それでも7株にまで増えてます。オパクスは今度のリニュアル時に45cmキューブに移そうと考えてます。(2011年1月10日撮影)

←合間をみて少しづつ解体進行中。待機のストック用に45cm水槽を出しました。徐々に90cm水槽の生体と一部水草を待機水槽に移していき、近いうちに90cm水槽の可動を終了させる予定。あと45cmキューブのライトスタンドはガレージセールで処分したので2007年まで使用していた36W改造のAXY450を2灯のせてます。90cm水槽下のは下記をみてください。(2011年1月10日撮影)

↓次期120cm水槽システムでもメタハタの安定機が入る余裕がないので水槽台と壁側の隙間に配置できるよう、AQUARIORにて特注でスタンドを製作。こんなふうに特注にも対応できますので既製にないものはご相談くださいね。(2011年1月10日撮影)

↓初登場、流金/飯田産2歳。ブタキンこと丹頂の後継です。丹頂は2003年の春から飼い、手の平ほどにも成長していましたが、実は昨年の8月に星になりました。あの子は満月の度に血管が血走ってはウソのように真っ白に戻ることを繰り返してましたが、星になった日も満月で血走ってました。あの猛暑と老いで月の引力に耐えられなくなったのでしょうか?それでもうちに来た時が3歳くらいだったので10年は生きたことになり、寿命を全うしたと思いたい。そして11月半ばにこの子が来ました。金魚は意外に繊細なので水合わせに時間をかけてたり病気に気をつけて見守り、もう大丈夫だろうと確信がもてたのでようやくお披露目しました。以前のブタキン(丹頂)に比べるとあまりに小さかったのでチビ太と呼んでます。しかしすでに成長が著しく、最近はチビ太と呼ぶのにためらいはじめてます。(2011年1月4日撮影)

 

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