GRASSY AQUA
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2010年の写真記録

 

←アクアジャーナル以外で、おそらく今年はじめてのアクア雑誌、こないだ購入。たまには巷の情報収集の意味合いと表紙の見出しにつられたのですが、持って帰ってみたらたいしたことはなかった。ただ来年あたりこそ本格的にLEDの導入を検討しているので、この手の記事は少し参考になったかな。それにしても付録のDVDはなんですかねぇ?(2010年12月19日撮影)

↓フロリダサンセットの表。変った柄です。(2010年12月19日撮影)

↓メイン水槽の移行前で話題が薄いのもありますが、とにかく最近、忙しくてアクアの方がほったらかし。なんかないかなぁと思って、そう言えばブログ(GRASSY LIFE)に載せた画像からでも、と。これは9月末にアメリカに行った時、サンタモニカのアクアショップに寄った時のもの。私は海外でアクアショップに行こうなんて考えない質なのですが、今回は義妹がわざわざ探していてくれたので行ってみました。これが海外で初めて訪れたアクアショップとなりました。義妹はアクアの知識は全然ないですが偶然、ADAを取り扱うショップで、その名も「Nature AQUARIUM」。写真にも少し見えますが、管理のよいレイアウト水槽もあったり、水草販売水槽にはEch.ベスビウスみたいなマイナーな水草もあったり、マリンアクアも充実。思い切ってオーナーに話しかけたらなんと日本人。調子にのって経緯をうかかったり、LEDライトのことを話したりしました。思わず気持ちが高ぶったせいか、ショップから出て写真をぜんぜん撮ってないことに気がつき、外観だけというわけです。(2010年9月19日撮影)

↓今週はじめ、ようやく発注完了。制作元に相談しながら、1カ月くらいかかって図面を6回修正し、なんとか。一見、デザインは原案とあまり変りませんが、要所の板厚から補強の具合など製作元のノウハウが盛り込まれてます。私も勉強になりました。Aqua Furnitureをオリジナルで作りたいけど図面をかけない、という方も私がかきますのでご遠慮なくご相談ください。ただ、都合で少し時間がかかる時がありますので余裕をもってお願いします。参考にまで、下の画像をクリックするとPDFでみれます。
追記/今回のフィルターシステムについて。120cm水槽用には2028と新たにES-600を使用します。2028はろ過容量がやや少ないもののスペック上、流量がES-1200とほぼ同じなことと、予算的なこともありましてとりあえず引き続き使用することにしました。ES-600は、ろ過容量の補足ぶんの役割もありますが、満遍なく潤滑な水流をつくるために導入します。ES-600を選んだポイントは、同レベルのフィルターの中で最もろ過容量があったからです。なにぶん収納スペースがギリなもので。これにより右後方と左前方から円を描くような流れをつくります。台の左下に配置した45cmキューブ水槽のフィルターは2215を引き続き使用。理由はもちろん予算的なものもありますが、相性がよいと思っているからです。ろ過容量からすると少し足りない気がしますが、長年使用した実績の中で、2215のろ過による大きなトラブルが取り立ててないからです。ただ今回は横置きとなるため、吸水のパワー不足が間違いなく生じます。それを想定して2215のモーターは回さず単にろ過槽として使用し、吸水には2215とほぼ同流量のJEXメガパワー9012の交換用モーターを水槽内に設置することにしました。安価だし。パイプ径は違いますが変換すれば問題ないでしょう。ただこればっかりはやってみないとわからないので、なんらかの問題が生じた場合はレイシーのマグネットポンプあたりを検討するかもです。(2010年12月2日)

↓悩んでいたメイン水槽、120cmに変更することに決めました。水槽台はこないだ紹介した感じになります。重量や揺れに対応する設計がこれまでの規格とぜんぜん違うので、Aqua Furnitureの製作元/そよ風さんにずいぶんお手間をとらせてしまったのですが、なんとかなるみたいです。苦労した図面は近いうち紹介します。ということで、この配置もそろそろ見納めですな。そう言えば、せっかく特注で作ってもらったばっかりの45×20×70cmの水槽台、メイン水槽の変更にともない、けっきょく使わないことになってしまったのだ。あーあっ…。(2010年11月21日撮影)

↓こないだの神畑インド便第7弾で、水中に密生する現地画像にコロッとやられて、速攻予約し、久しぶりにクリプトを手に入れてしまったのですが、ついでに以前から気になっていた「クリプト ウエンディ フロリダサンセット」もお願いしていました。やっぱ、赤いっすね。神畑の「クリプトコリネsp. KANNOR」はすでに新葉を展開してきてワクワクですが、容姿が整ったら紹介しますね。(2010年11月21日撮影)

↓Size90の恐怖写真を撮ってみました。写真右上、上と下の気泡が繋がりそう…。写真右下、新たに発生したシリコン内の気泡。写真左、写真じゃわかりずらいかなぁ、視覚ではそうとう膨らんでます。いくならんでも水量をへらしておかなければと思うのですが、一方、シリコンは渇くと劣化を速めるという話しもあるし。とにかく一旦、年内にはSize90を解体することにしました。(2010年11月14日撮影)

↓あまりネタらしいことがないので、まだ検討中のことども。2年くらい前から90cm水槽がヤバいといっていたのをおぼえてますか?もう11年使っているADA製ですが、全体が湾曲しているのが一目瞭然。それで90cm水槽を新しく交換してすませるか、この機会に120cm水槽にチャレンジするかを悩み続けていたというわけです。ところがさらに去年くらいから新たな問題。シリコン接合内部にできた気泡が徐々に大きくなってきた(汗)。これは前兆的にヤバイどころじゃない!いろいろ考えた末に、年内にでも90cm水槽を新しく交換する方向で決心したのですが、ちょうど私のケツをたたくように妻が模様替えを提案してきて、水槽の移動を促してきた。そこで状況を話すと、あっさり「大きくしなさいよ」だと。なぬっー(苦笑)。いとも簡単に言ってくれますが、先立つものが…。とにかく思い直して、もし120cm水槽にするならばと図面を描いてみたのがこれ。横のテーブル水槽はもともと導入を予定してましたのではずせません。45cmキューブはストック水槽としてどうしても必要なので下に配置することにしました。図面みて妻からダメだしくるかと思ったら、これもすんなりOK、想定外だ。今、シーズンでAqua Furnitureは納期に2カ月かかる状況。やるなら、とっとと発注しなければなりませんが、実はまだ迷ってます。だって、せめて折半してくれと頼んだら1/4までだと言い放ち、ニヤニヤしながら、がんばれ!って、もーっ。どうする?オレ! …リアルな悩みで、あしからず。(2010年11月9日現在)

↓福岡オフ会、無事?終えました。佐賀や熊本のみなさん、泊りで遠方からいらっしゃった方やご家族で参加された方など、こんなに多くのアクアリストの方々とお会いできて大変、楽しい時間を過ごせました。今回のメンバーは、「Humming lifestyle」kakura878さん、「兄のネイチャーアクアリウム徒日記」兄さん、「AP+_2.0」みうらさん、「アクアガーデン」店主さん、「にわとりの『にわとりだよ全員集合!』@ふぐ」にわとりさん、「Handful Wish〜一握の願い〜」あちぇさん、「jagi-ism」jagiさん、「AQUADDICTION」モスマックさん。それぞれの都合にあわせて参加したスケジュールは、ショップめぐり「グラスゲート」→「エクスティア」、そして夜に博多駅近くで全員参加の懇親会→二次会・カラオケ(笑)→三次回・ラーメン(少なくても3人は行っているハズ)でした。私はカラオケまで同行(帰宅したのはとっくに午前さま)。しかしアクアのオフ会でカラオケは想定外でした。そうそう、メインの親睦会中に一番仲良く談義させていただいたのはあちぇさんの下のお子さん(10カ月)。彼いわく、本当の水草好きは食べて判別するそうです、がんばります(笑)。また、「Cool Line Aqua」さん、「ネイチャーアクアリウム的生活」じょえさん、お電話で失礼をいたしました。では、みなさんとの再会を心から楽しみにしています。そしてお近くの方、次はぜひご参加くださいね。(2010年10月23日撮影)

↓現在のSize90。7月に入ってからあっという間に前景のキューバパールがはげてしまったので、とりあえずハムリックを植えてました。合間の有茎草は中景向きといわれるロタラsp.ワイナード。背景のフレームモスはコンテスト用撮影時からぜんぜんトリミングしてません。数倍のボリュームになったもののモコモコならず針葉樹的な景観は保ってます。このモスはかなり気に入りました。(2010年10月11日撮影)

石や流木の脇に植えていたヘアーグラスベレンも覆っていたキューバパールがなくなると四方へ増え、後から植えたハムリックとの混植っぽくなりました。ワイナードは、中景に使えるロタラというふれこみで育成してみましたが、まあ、単に成長が遅いロタラですか。ややコンパクトながら見た目は普通のロタラなので扱い的には微妙ですね。

↓メイン水槽のまわり、また少し変更しました。過去の画像の通り、ごちゃついていたのでなんとかせねばと7月半ばくらいに45×20×70cmの薄い水槽台を発注。そう、これが『Aqua Furniture』企画のきっかけです。そして9月のはじめには完成したAqua Furnitureがうちに届いてましたが、なかなか時間がなくてやっと片付けて設置できました。もともと3基ぶんのメタハラ安定器を納めるための台としてですが、一応、細長い45×20×22cm水槽を置くことも想定したサイズにしています。そのうち気持ちに余裕ができたらセッティングするかもです。それまではメンテナンス器具用の台がわり。(2010年10月3日撮影)

↓今週は日中も上着がいるほど涼しくなってきてますが、どうやら先週の留守中は真夏日だったらしい。この2〜3日はさすがにたまって忙しく、しかもまだ体内時計が少しおかしくて夜11時になると眠たくて限界でバタンキュー。水槽はというと帰ってきてから足し水しただけでぜんぜんチェックしてませんでした。そしてようやく今朝、水槽を覗く余裕ができたのでみてみると…、やれやれ、ストック水槽にシダ病ですがな…。夏も難無く乗りきり調子がよかったのに残念…、うかつでした。そんなに暑くなるとは思わなかったんですよね…。クーラー、タイマーセットしていけばよかったなぁ。とにかく水を2/3換えてミクロ類をひとつづつ出して容赦なく葉をカット。全体的に9割がた葉を落としましたが、根茎まではダメージなかったは幸いでした。おそらく3カ月くらいで調子をもどすでしょう。で、この画像は今朝ベランダでミクロの葉を切り落とした残骸…(2010年9月29日撮影)

↓8日間ほど留守にしてました、ただいまです。今回の旅は年間の予定にはなかったのですが、妻がロスに用事ができたのでお供し、ついでに最近注目されてるらしいセドナへ足を伸ばし、ちょっと豪華にここに宿泊。しかし私のこれまでの旅の中ではパマリカン島のアマンプロが一番だったんですけど、思わずあれ以来の感動がありました。スパも最高!観光もおすすめです。よい気分転換ができました。(2010年9月23日撮影)

↓7月から自宅にいない平日の日中は、冷却ファンが可動しても水槽内は連日平均31度くらい。ところが一般的に高温に弱いといわれるエラチネオリエンタリス、うちでは逆に元気いっぱい、もりもり密生しています。背もぜんぜん高くならないし、根元も溶けないし、コツさえつかめばレイアウト水槽の前景に使えますね。(2010年9月6日撮影)

←Size45cubeの水草配置を整理している時に抜いたネジレモを記念撮影。大変良好な草体ですね。実は私はあまり個性のないバリスネリア系があまり好きではないのですが、本種はアクセントとなる自然なゆるいネジレが水中でとても美しく、飽きがこなくて唯一、好きな種。とても大切にしています。(2010年7月17日撮影)

 

←好調時の高さは水深45cm水槽で少しハングオンする程度に止まり、他の水草に影響をあたえるほどの影をつくらないとこもよいです。ネジレモといえば琵琶湖固有種。うちへの経緯は、山崎先生の同好会がらみで琵琶湖調査に同行された熱帯魚工作さんにゆずっていただいたものです。(2010年7月17日撮影)

↓はじめてアクアなオフ会に参加させていただきました。アクア関係で顔を出したのは本当にはじめてだったので少し緊張しましたが、とても楽しい一時でした。誘ってくれた「Humming lifestyle aqua」kakura878さんをはじめ、「がばいアクア」kazupee3330さん、「兄のネイチャーアクアリウム徒日記」itaduranikkiさん、「AP+_2.0」みうらさん、そして長い時間おじゃまさせていただきました「アクアガーデン」さん、途中お電話で失礼しました「Cool Line Aqua」さん、みなさんありがとうございました。筋金入りの出不精なので、また誘ってくださいネ^^; しかしアクアガーデンさんは噂通りすごいお店でした。福岡にレイアウト水槽とADAに特化したショップがあるのは心強い。(2010年7月10日撮影)

↓ま、この時期、お約束ですな。しかし次のリセットまでどうやり過ごそう…(2010年7月5日撮影)

↓寝室のmini S水槽。AQUARIOR[MT2211]は視覚的バランスの配慮で右の壁側に配置してましたが、CO2ボンベ交換時、水槽ごと移動しなければならないので超面倒でした。そこでCO2システムを出して左側に配置してましたが美的に乏しい…。でつくりました、AQUARIORシリーズとしてカバーを。実は、春ごろみなさんにアンケートにご協力いただきましたが、その時にいただいたアイディアのひとつに発酵式CO2発生装置(ペットボトル)カバーというのがあって、その応用で小型ボンベを納めるタイプに仕上げました。もちろん発酵式CO2発生装置に対応。近いうちにAQUARIORシリーズにラインナップ予定。(2010年6月13日撮影)追記/AQUARIOR MT089、101ラインナップ。

 

↑おととい日曜の午後にレイコン用に撮影し、昨日(次の日に)選んで応募完了。あっけないものですな。今年は石組み的な構図(のつもり)だったので、レッドテトラさんたちには演出に一役かってもらいました。いうことを聞いてくれてありがとう。おかげさまで撮影そのものは15分で終わって楽でした。写真は応募データから一部トリミングしたものです。応募作品の全体は写真集が出るまでは公開できない決まりなので、その時がきたらまた。さて、一応、節目を越えて一安心。(2010年5月23日撮影)

↑90cm水槽の水が臭いのでろ過槽をメンテしました。どうしてもなかなか時間がとれないので水換え時といっしょにしたため、念のためにペナックWとバクター100を入れました。レイコン、みなさん早めの準備ですごいですね。私はなんとか今度の週末に一発勝負。やるしかないですな。(2010年5月16日撮影)

↑たしか2カ月くらい前にモスの同定を頼まれていたものです。草体、垂れ下がりながら折り重なる生育、多く出す仮根、水中でも容易に胞子体をだし、「さく」の形状も過去育成時にみたそれと同じ。予測通り「モスsp.ローライマ ティアングロ」で間違いないと思います。最近、自宅のマシンを新しくして、うっかり受けた方のメールを転送し忘れてどなたかわからなかったので、ここでお返事させていただきました。しかも撮影してからだいぶ時間がたってます、ごめんなさい。(2010年4月17日撮影)

↑窓側からみた方が配線がきれいなのですが、たまにはこっちの角度から。照明はけっきょく平日は作業する間がなく、土曜の夜中にやりました。残るは3台の安定器をどう処理するか考えねば。(2010年3月28日撮影)

←クリスタルシャイン70を手放して1日、照明なしの状態でしたが、遅れてようやくファンネルラッキー70が届いたので、とりあえず設置しました。あと今週は、時間をみつけて少しづつ改造したり配線したりしていきます。このあたりはまたあらためてレポートします。(2010年3月21日撮影)

 

 

↓ファンネルラッキー70Wはバンドアを取りましたが、とくに照度がおちた感じはしませんでした。それにしても、とてつもなく明るいです。Size90に露光をあわせたらSize45cubeはとびまくってますね。こうも違うとなんとかSize90も前づめで交換する方向で考えなければ。(2010年3月13日撮影)

↓Size90。下草、だいぶ出来てきました。石や流木にコケが目立ちますが、これでも定期的に少しづつでも削り取っているものの、なかなか追いつきません。こうしたコケは、とくに草につくことはないので深刻な問題ではありません。あと後景のフレイムモスは密生しすぎてきたので、この後、大幅に間引きました。巻きなおしたあまりを「水草通販企画」にだしています。(2010年3月13日撮影)

↓先週金曜(3/5)に帰宅したら90cm水槽のクリスタルシャイン70W1台、消えてる…。調べたら本体がいっちゃってました。やれやれ、ついこないだ球を交換したばかりなのに。この本体は初期不良から改善後の製品で、3年使ってました(経緯は『Consept/MainTank2007年12月』を参照)。さて、どうしたものか。まずこの製品は生産終了してます。今後のことを考えるとメーカーとのやり取りも修理の時間もうんざり。けっきょく見切ることで決心。そしてすぐに『ファンネル ラッキー70W 10000K』を注文。灯なしで4日間過ごし、昨日(3/8月曜)夜にやっと届きまます。そして夜中、寝る間を削って設置、ご覧の通り。バンドアに憧れましたが実際はかなり賑々しくなってしまった、こりゃいかん。思ったよりカッコ悪いのでバンドアは後から取り外します。それと、クリップ固定部分がカッコ悪い。ライトも水槽の中央にならない、これもいかん。クリップ固定部分はそのうち改造するつもり。そうそう、肝心な『ファンネル ラッキー70W 10000K』の照度ですが、現在バンドアがついているせいもあるかと思いますが、クリスタルシャイン70Wとは比べ物にならないほど明るくて驚きました。こうなると残り2台も換えたいのですが早々先立つものが…。(2010年3月9日撮影)

↓2週間たちました。流木の水面近くの面に置いていただけですが、撮影用に取り出そうとしたらすでにしっかりと着生。反射で撮りにくかったので水換え時に撮影しました。水槽内でも難無く生育し、新しい葉は4枚出て、わき芽の方も大きくなってきています。ただ、メタハラの真下にあっても茎が間延びして葉色は赤にならずグリーンへ。少し小型化しそうなかんじでもあり。しかし、茎が長くなってきたら、どうしてもチョキンとしたくなる衝動にかられます。まだしてませんが、たぶん近いうちにやります。いろいろ実験が楽しみです。(2010年2月21日撮影)

↓今年にはいって南米、インド、マレー半島等の様々な採集ものが入ってきていますね。でもこの手を育成することは私のスタンスと少し違うことにやっと気づいてからというものの、様子をみているだけにとどめていました。が、久しぶりにじっとしてられずに入手してしまった。それはエクアトール便のインド・ラトナギリの謎・有茎草。水中の岩に着生していた草で、水中では赤く、水上では緑の葉ということ。届いたものは褐色ぎにみ真っ赤でした。日光でみるとほんとうに赤いのですがメタハラ光の下ではややグリーンぽく写ってます。真横からみると完全に匍匐していたのがわかります。新しい芽も4つほど確認。とりあえず、Size45cubeの水面近くの光が良くあたる流木にそわせて配置しました。さて、水槽内でどんな成長をみせてくれるのでしょうか。アタリかなぁ、ハズレかなぁ…(2010年2月6日撮影)

↓Size45cubeに植えている「ササバモ」。ちょうど新葉を展開している状態で、内側がまだ少し巻いてます。この草は茎が間延びしてダラダラ長くなってひどい草体ですが、あくまでも葉を楽しむ種だと考えてます(笑)。しかし美しい。(2010年1月31日撮影)

Size90とSize45cubeの夜間エアレーション用のエアポンプOX-75、去年の2月にポンプのユニットを交換したのにまた弱くなった。連続使用で1年毎交換という認識だったのですが、こんなものだったかなぁ…。ということで、今回は急きょ近くのホームセンターで新しいエアポンプを買ってきました、「日動ノンノイズW300」。排水パイプに直添するので、いつも1〜2サイズ落とした型を選ぶようにしてますが、ちょっと小ぶりで心配したものの可動させたらちょうどよかったです。(2010年1月31日撮影)

 

GRASSY AQUAが提案する『CO2 System Set』をお買いもとめくださった方から「CO2添加量の適正値がわからない」という問い合わせが何度かあり、その都度、CO2濃度測定器のADAドロップチェッカーをおすすめしていました。とはいうものの、試液となるADA PHキットは昔から今でも愛用してましたが、ドロップチェッカーは使用したことがなかったため、いまさらながら入手しました。久しぶり初体験もの、ちょっとワクワクです。(2010年1月16日撮影)

 

Size90の右面から。流木に着生させたモスはウィーピングモスで取り寄せましたがぜんぜん垂れ下がらない。しかも成長するほど私がよく知っているかんじに…。所持していたものがあったので難無く同定。100%「スパイキーモス」でした。せっかく時間をかけてきれいに成長しましたが、今回のレイアウトイメージとは違うので容赦なく全部取り除く。そして取り除いたものは50万カウント記念・水草プレゼントのプチ当選賞品へとあいなった次第。さて、ウィーピングモスは未だに入手できず、しかたなく変わりに、ミニクリスマスモス(たぶん)とミニ台湾モス(たぶん)を着生させて様子みてます。でもやっぱりウィーピングモスがイメージ、どなたか育成していませんか。追記/そうそう、思った通り油膜はほぼ出なくなりました、よかったよかった。(2010年1月16日撮影)
追記(1/25)/数人の読者から情報提供いただいたりお譲りいただき、ウィーピングモスを入手することができました。この関連でご連絡いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


Size90。点灯までのエアレーションでしばらくよいですが、夕方になると水面に膜がはりはじめた。油みたいに七色でないので単にバクテリアの死骸ですな、これは。ということはそろそろ…。フィルターを開けてみるとやはり最上部の綿がドロドロ、キモ。このせいで嫌気化していたもよう。ろ過材の中でも綿だけは水道水でジャバジャバ徹底的に洗います。次に目詰まりしていた上段のろ過材(エーハイムサブストラットプロ・スモール)は水槽内の水をバケツに溜めて上下させて軽く濯ぐ(ちなみにこの部分は水道水での洗浄は絶対タブー。ろ過バクテリア、殺してしまいます。)さて、これで問題解決なはず。(2010年1月11日撮影)

 

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