GRASSY AQUA
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2009年の写真記録

 

Size90、右側より。下草が埋まるまであと1カ月くらいかな。ぜんぜんチェックしてませんでしたが流木に少し黒ヒゲゴケがつきはじめてますな。油断すると後から手が追えなくなるので、まめに除去しなければなりません。(2009年12月27日撮影)

 

Size45cube。いろいろ草を育てたいのですがスペース確保に苦労してます。仕方なく水草通販企画に出して量を減らしているものの、それでもまだ配置できずにサイドにぶら下げたり、とりあえずSize90で待機してるのもあり、やれやれ…(2009年12月27日撮影)

帯魚工作箱さんのご好意で琵琶湖の水草を7種いただき、最近ハマってます。日本の水草もイイですね。写真はたぶんフサモかな。気泡をまとってきれいだったので。
ところで同じ写真が2枚あるのはそれぞれ別のカメラ。ちょっと違いをみたかったので。上はCanonのG11、すべてオートで撮影。ちょっと過剰なほどりスッキリ・クリアです。発売と同時に入手して仕事では使っていたのですがGRASSY AQUAにははじめて載せました。そしてその下はこれまで4年間使ってるFUJIFILMのS9000でナチュラルフォトモードで撮影。こちらはいつも通りやや落ち着いた自然な感じです。
昨今の技術向上の中、 S9000はさすがにクオリティで劣りはじめたので、そろそろ移行しようと考え、ISOを重視にコンパクトで一眼なみのG11にしました。面倒なことに状況によりまだ使い分けているこの頃ですが、そのうちG11オンリーにします。(2009年12月13日撮影)

 

↑Size90、リセットから23日たちました。下草のキューバパールグラスやソイルや石にまでべっとり繁殖していたラン藻は嘘のようにすっかり自然消滅です。あと水は新しい流木とソイルのせいでまだ茶色ですが、濁りはなくなって透き通ってきています。アンモニアや亜硝酸の発生期間も越え、先週末に溶かしたペナックW、もどしたエビや魚によるバクテリアの活性化など、相乗効果によってろ過や環境が安定してきたというところでしょう。今回、メインのキューバパールグラスはいつもおせわになっているアクアプランツさんでシートを入手して植えました。ボリュームたっぷりで90cm水槽なら1枚で十分です。おそらく水上葉だと思うのですが、そのせいか水中での展開がかなり早く感じます。(2009年11月26日撮影)

↑11月23日にリセットしたSize45cube、まだ3日目。今回は、はじめからストック水槽としての心づもりでレイアウト(苦笑)。メインの流木は前回の90cm水槽の中央に使っていたもの。一度乾燥させて金ブラシで表面をしっかりクリーニングしてます。あと、この流木にはシダ類を着生させ、まわりにモスを配置しますが、これは2週間後に予定。なにしろ代謝のおそいシダやモス。初期の不安定時期の有機物の付着は、後にコケの原因となっちゃいますので。(2009年11月25日撮影)

↑Size90、リセットから17日たちました。草についていたのか今回はめずらしくラン藻が生えてます。環境が整えば自然と消えるのでとくに気にしていませんが、一応、目障りなところは時々取り除く今日この頃です。最近忙しくてサイトを更新していなかったのでネタのつもりで今朝、ペナックWを投入。というわけで白く濁ってます。ま、気休めです。(2009年11月20日撮影)

←Size90、今年は底床ベースまですべてリセット。1日がかりで、むちゃくちゃ疲れたー。でもまだ草まで植えてません。取りあえず今週は水換えに勤しんで来週から合間をみてぼちぼち植えます。(2009年11月3日撮影)

 

←3連休最終日に20cmキューブ水槽をリセットしました。底床はこないだのmini S水槽のリセットと同じ要領です(「パワーサンドの代用」の下の方を参照)。草は、小型水槽にぴったりなアラグアイアレッドロタラ、なかなか名前を覚えられないプロセルピナカ パルストリスキューバ。前景に、わずか4株だけ残っていた長年のハムリックをとりあえず。あと、水質が落ちついてきたら別水槽でストックしているバコパsp.ギニアを戻します。次の連休はいよいよ大きい水槽をリセットしたい、気力があれば…。(2009年10月12日撮影)

 

↑Size90、破壊突入…。前景(写真左)は沈水シリアにうもれてキューバパールは消滅っぽい。幸い、シリアは沈水モードのままで剥げて浮かないのが救い。右後景(写真右)はかなりマズイ。引っ掛かって密生していた浮性化したシリアがとうとう後景草をつれて剥げてしまった。リセットはもう少し先にしたいので、どうにかごまかすか(2009年9月6日撮影)

←↑20cmキューブ水槽をリビングのメイン水槽横に移動し、間にツールスタンドを設置しました。『Metal Product』にもツールスタンドの画像を追加しています。(2009年8月30日撮影)

 

 

→「ジフィーピートバン」で検索したらもともとどおゆうものかがわかりますが、私は水草の水上化を実験したり、レイアウトの植栽用に下草を増やすのに愛用しています。今回はとりあえずこれでお茶を濁しますが、またちかいうちに私の使用例でも紹介したいです。そもそも実は去年の今頃、紹介するはずだったネタだったりします、汗(2009年8/28)
追記/『Report/ピートバン』にレポートをアップしました。

↑忙しさにかまけてリビングに置きっぱなしだったミニS水槽、見かねた妻から寝室へ移動命令がでました(汗)。ただ難あり。メンテを想定してMT2213を左に設置したかったのですが、バランスが悪いから右の壁側にしなさいとご指示アリ…。面倒ですがメンテの時は水を抜いて、台ごとずらすことにしました、やれやれ。それにしてもガラス水槽台は圧迫感がなくていい。狭い部屋向きですな。気になる音ですが、とくに睡眠の妨げはありませんでした。冷却ファンは昨年入手していた「ジェックス 冷却ターボファンコンパクト」で、とても静かです。(2009年8月9日撮影)

↑Size90の右面から。後景両サイドはひっかかったシリアが密生し、雰囲気が少し変りました。(2009年8月2日撮影)

↑ほとんど登場しないSize45cube。レイアウト水槽にしたはずがだんだんと、けっきょくストック水槽と化しています(汗)。未紹介の水草もいくつかあります。そのうちまた。(2009年8月2日撮影)

↑今回、AQUARIOR MB200をデビューするにあたって、パーソナルなライティング設置例として採用してみた「コトブキ/ピクシースノー」。14Wながら想像以上に明るくてびっくりさせられました。6700ケルビンと記載あったのも伊達ではなかったようです。液肥はいつも通りなのにアラグアイアレッドロタラが1週間でえらく赤くなりはじめたのです。高照度にこだわりすぎて、基本を忘れかけていましたな。水草育成によい光りとは、光合成を促進する透過率の高い波長と、草や魚を美しく発色させる演色性とのバランス。あたりまえですが、やはり日常生活用の球とアクア用は違います。(2009年7月6日撮影)

↑メイン水槽を設置しているうちのリビング、窓は広いが埋め込み一枚ガラスで空調が悪い。梅雨間も不在の日中はすでに室温32度にまで上がることがある。水温は30度ちょっと。なかなか時間がなくてやっと一昨日、冷却ファンを設置したものの、ダメージが出てきた水草もちらほら。例えば写真のオレゴンリバーモス。流木のシダの間で調子よくうっそうと茂って面白い雰囲気を醸し出していましたが、2週間くらい前から色がくすんで頂芽の成長も止まってる。高温に弱いんだ、これ。(2009年7月6日撮影)

←『Metal Product』に新しくラインナップした20cmキューブ水槽用メタルキャビネット「AQUARIOR MB200」をセッティングしたので、とりあえずミニS水槽と並べています。(2009年6月28日撮影)

 

 

←Do!aqua バイオレットグラス・ミニ出水用をミニS水槽と20cmキューブ水槽に使用してみました。ADAリリィパイプよりもリーズナブルなわりに、私的にはクオリティに大差ないように思えて、気に入りました。ミニS水槽のフィルター2211の排水側は異径ホースコネクターで内径12mmに変換していましたが、これによりデフォルトの9mmに細くなりました。そのぶん一応、排出口が広くなったので、試しにこれまで絞りぎみにしていたタップのレバーを全開にしてみています。水流はとくに問題なさそうです。(2009年6月28日撮影)

 

 

↑↓Size90。一見、キューバパールの前景ですが、実はシリアとの混植。4月くらいまではシリアを間引いていたのでキューバパールがメインのようだったのですが、その後は間引きが追いつかなくり、現在はキューバパールの隙間を網どころかスポンジのように隅々まで侵蝕してます。

とはいえ、この点は最初から意図していました。シリアといっても半透明の沈水型なので浮力がなく、キューバパールの浮き上がり防止に一役かっています。しかし、さすがに最近は5mmほど浮きかかっていて、上を触るとふかふか(汗)。なんとか夏を乗り切って欲しいですが、ある日突然、前景が水面に浮いている事態が想像できる…怖い(2009年6月21日撮影)

 

 

←撮影するため、書斎から広いリビングに移動。ミニSだからラクラク。さて、ちょっと時間がかかってしまいましたが、明日(6月2日)から新企画を開始します。よろしくお願いいたします。(2009年5月31日撮影)

 

↑レイコン用に調整して再撮影。出品用の部分カットです。やっぱり陰影が強くなったものの、それでも今度は反射板を細工したので前よりも少しマシになったと思っています。ねばったら魚もけっこう散らばってくれたし。とにかく90cm水槽はこれで一段落したので、新企画の方に集中しなければ。(2009年5月24日撮影)

←完璧、多言は無用ですな。特注で作りました。フィルター、CO2システム、タイマー、配線類をスッキリとオールインできるステンレス製ボックス。で、発表!このボックスは『Metal Tower』シリーズとして販売を予定しています。そう、「シリーズ」です。それと、このMetal Tower用にGRASSY AQUAのセレクトで組んだCO2システムも同時にラインナップ予定 。あくまでも隠して使用することが前提で、機能重視に低コスト。既存のキャビネット内でも使用可能です。どちらも仕様については、販売開始時に記載します。もうしばらくお待ちください。※すぐにお返事はできませんが、ご興味のある方、ご遠慮なくメールをください。(2009年5月16日撮影)

 

←排水の水圧はフィルターの吸水側に接続するタップのレバーを少し絞って、これくらいに調整しています。私は外径13mmのリリィパイプミニで揃えていたので、異径コネクターで変換しましたが、こんなふうに水圧は調整できるので外径10mmの排水用リリィパイプミニでも問題なしです。さて、現在、順調にプロジェクト進行中。来週はじめには展望を公開できそうです。むちゃくちゃ楽しみにしていてください!最終的にはレポートにまとめます。(2009年5月6日撮影)

 

←下のシステムはこんなんです。フィルターはエーハイムの2211。吸水は内径12mm、排水は内径9mmですがリリィパイプミニが外径13mm(誤差1mmは問題なし)で揃えていたので、異径コネクターで内径12mmに変換して接続しています。さて、この目障りな器具や配線類をどうするかが今後のテーマなのであります。(2009年5月6日撮影)

 

←フィルターの配管は流行のシリコンホースを使用しています。やわらかくて扱いやすくてガラス製パイプの取り外しもしやすい。硬化もしにくく、乳白色だから透明パイプよりも内部にコケが生えたり汚れにくい等、なかなかよさげ。ただ、ちょっと高い。私は、GREENSさんとこで入手しましたがわりとリーズナブルだと思います。今のところ内径12mm用しか取り扱っていないものの、今回は理由があって吸排水とも内径12mmのリリィパイプを使用しているため、ちょうどよかったです。(2009年5月6日撮影)

↑キューブキャビネットクリア・ミニS用を導入。ガラス厚1cm、このサイズでもかなり重いですな。とりあえず書斎に早速、セッティングしてみました。さてと、いよいよ新プロジェクトにむけて発動です!今後の展開、お楽しみに。(2009年4月29日撮影)

←Size45cubeで水中も水上も森をつくっていたファインリーフラオススプライト、あまりの巨大化の浮力で根元が浮いてきたので一旦ぜんぶ抜きました。写真は古い元株(右)と枝につけた子株(左)を整理した状態。古株でも再生可能ですが、植えるスペースがないので今回は処分して、元気な子株の方を植えなおしました。(2009年4月19日撮影)

↑やっと調整してレイコン用に撮影しました。写真は本データの部分カット。頭がいたい問題があります。想定以上に陰影が強すぎた。あと魚がいつものように群れてくれず、よいポジションで撮れない。なんとかもう一度、撮影したいところですが…。(2009年4月12日撮影)

↓小型水槽をされている方が多いからか、よくリクエストをいただくのでSize20cubeの近況を。この水槽は週1回、半分水を換えて、その時にカリウムとFeを各5滴添加するだけの管理です。でももう少し赤みを出したいので、数滴Feを追加したほうがよさそう。ちなみに気まぐれで別の栄養素を添加したりするとたいがいガラス面に薄ら緑藻が生えるので、この程度の少なめがいいかんじなのです。水草も水槽サイズに相応しく若干小型化しますし。静養中のミクロソリウムsp.本ナローは小さな葉がだいぶ生えてきてきました。2月28日の写真と比べると、1カ月の経過がおわかりいただけると思います。(2009年3月29日撮影)

←妻が世界四大都市をどうしても制覇したいということで残る上海へお伴してきました。噂通り空気と水は最悪。でも蟹好きでない私でさえ、上海蟹専門レストランでは感動すらした。しかしまあ、高層ビル郡の有様を目の当りにして驚いたね。なにもここまでする必要性があるのだろうか。展望台の料金もバカらしくなり、金茂大厦(Jin Mao Tower)内グランドハイアットホテル87階のバーで飲んだ。でも逆に高くついたけど(苦笑)。さて、たぶんアクアショップが気になるところでしょ?10カ国も旅してますが私の場合、アクアショップに立ち寄ったためしが1度もないの。だって、今じゃ国内でも年に1度行くか行かないかの不精なんですから、マジで。(2009年3月19〜21日)

↑『Pickup Info/WaterPrant』でメモってた「ミクロソリウムsp.ナローリーフオレンジ/From Durin Besar」がこれです。ね、キレイにコンパクトに生え揃っている、すばらしいー。このまま維持できたらうれしいけど、私の認識ではもっと大きいハズ。けっこう低光量下での育成らしいから、好条件下だとデカくなるかもなー。したら、私的にはアウトだなー。(2009年3月11日撮影)

↑で、これは上記のミクロソリウムsp.ナローリーフオレンジと同じルートから昨日届いた「ボルビティスsp.ギニア2008 ブロードリーフ 」。キレイにコンパクトに生え揃って根茎もうねうねまとまった良株です。なんといってもこのサイズで丸みのある羽状葉は目新しい。しかーし、本種も一般種なみに大きくなると認識してたので、好条件下だとやっぱり?かなぁ。それにしてもレイアウト水槽中心にするために種類をかなり少なくしてたけど案の定、増えてきた。だって気になってしょうがない。あくまでも収集じゃなくて研究・調査目的のつもりだということで。(2009年3月11日撮影)

↑コレ『Mail-Order Project/Driftwood Art』に一番最初からラインナップされていて、一番下にあった作品です。うちで扱う前から知っている作品なので見なれていたのですが、突然、構図がピン!とひらめいちゃって、とうとう私が購入しちゃいました、これも縁ですな。現在使用中のものに引き続き2作品目となります。レイアウトはすでに頭の中に出来上がってまして、このイメージとはだいぶ変るハズなので早く手掛けたくてワクワク。とはいうものの実制作はまだずっと先の半年後の予定、笑。さて、私がどうアレンジするか、腕の見せどころですな(←これはハッタリ、爆)。(2009年3月4日入手)

↑あーあっ、ミクロソリウムsp.本ナローのあわれな姿。1カ月くらい前にだいぶ殖えたのでトリミングがてら水草通販企画にだした後にもどした配置が悪かった。ヒーター側に近すぎたんですな、この季節にシダ病ですわ。オレのバカバカ!…。とにかく丸坊主にして水温低めの20cmキューブで復活を試みます。そういえば、この20cmキューブの前景はちょっと前までミゾハコベsp.ラトナギリが絶好調だったんですけど急に枯れはじめたので、この機会にほとんど処分。ミゾハコベの類にはよくあることで、元気のよい部分を差し戻せばまた復活しますが。これまでなんとなくずるずる育ててましたが、ハッキリ言って付合いきれない感もアル。けっきょくまた少し差し戻してしまったけど。(2009年2月28日撮影)

↑おっ、ファイヤーテトラのチビ発見!っていうことは肥満と思ってたパンパンした固体は卵もちだったのか。ちなみに最近、主食のAP-1 GOLDにブラインシュリンプエッグを黄身だけにしたアルテミア100をまぜて与えていました。そのせいか5mm程度のチビにしてはかなり赤いかも(使用中のエサについては「Goods Total List」参照)。(2009年2月22日撮影)

←↓ ふと懐かしくて、おそらく十数年ぶりに開いた。本書『世界の熱帯魚/桜井 淳史 著』の第1刷は1985年4月発行。私が持ってるのは第2刷で1989年10月発行後すぐに紀伊国屋へ走ったのを覚えています。アクアをはじめて2年くらいの当時は、まだまだ熱帯魚も夢中で、日々飽きずに眺めてましたな。本当に大事に扱っていたから中身はキレいなんですが、さすがに綴じは弱くなって形が崩れてる。編集デザインがシンプル、解説は自生地、特徴・育成ポイント・注意点が簡潔にまとめられ、今みても非常によくできている熱帯魚図鑑です。これに優るものはないんじゃないかな。魚種も未だにこの図鑑でしかみたことがないのがあるくらい たくさん収録されている。ちなみにアマゾンで調べたらまだ現役なんですね、そらそうだ。(2009年2月15日撮影)

 

←Size90とSize45cubeどちらも環境的には調子イイはずなのに少し油膜が浮いてきたので、おかしいと思っていたら夜間のエアレーションがどうも弱い。あわてて共用エアポンプの交換ユニットを手配している間にほとんど出なくなりはじめてギリギリセーフ。交換したら元通り勢いよくなりました。交換後のポンプ部分はもうベコベコだもん(2009年2月7日撮影)

↑Size45cube、ファインリーフ ラオス スプライト。水中密度が高くなったもんだからメキメキ水上へ進出。ほっとくとスゴイことになるので、ある程度は間引いているんですけどね。これ、マジでサラダとかで食えそうな雰囲気ですが、どうなんでしょう(2009年1月25日撮影)

↑サービスショット、ドン!Size90のキューバパールグラスの前景、すばらしー。小さくなってゴロゴロ転げてみたいですな、いい歳こいて(笑)。しかしこんなにうまくいくとは思わなかった。こりゃ流行るハズだわ。もうグロッソはデカくて使えなくなってしまう(2009年1月18日撮影)

↑Size90、上から。2週間前までまだ隙間があった前景のキューバパールグラスがここにきて一気に埋め尽くしてくれました。絨毯になるまで2カ月半でした。出だしは非常に遅いのでヒヤヒヤしましたが、後半の追い上げは非常に早かった。そのおかげで9割がたまで完成に近づきました。そろそろ調整にとりかかることにします(2009年1月18日撮影)

↑Size45cube。久しぶりに広い面積に植えたハムリックもすっかり密生しました。やっぱり、低い丈といい、キレイなライトグリーンといい、最高の下草です。あと左奥のファインリーフ ラオス スプライトが、まるで木の茂みのような雰囲気を醸し出している。こんな表現をする後景に使用できる水草は、はじめてですな。これはちょっとかなりイイかも(2009年1月18日撮影)

↑Size90の前面とSize45cubeの背面。Size90は完成度60%くらいかな。好調ですが難もある。メインレイアウト素材の初期バージョンのDriftwood Artは景観石のような趣でとても気に入っているものの、むき出しなぶん、水流やメタハラ光が直にあたって黒ヒケゴケが除去しても除去しても生えてくるんだな。地味で根気のいる面倒な作業。でもまあ、手がかかるぶん、思い入れも日に日に強くなる。マクロなレイアウトはこれまで避けていましたが、やってみると新たな発見があってこれもなかなか面白い。石組みレイアウトの愛好者が多いのもわかる気がする。でも私はやっぱり流木が好き(2009年1月3日撮影)

↑Size90。ディープレッドホタルテトラとレッドテトラは成長しても3cmにみたない小型種。それでもエンドラーズのオスより若干大きい感じなので、餌のことをあまり考えていなかったのですが、この子達は思った以上に口が小さかった。エンドラーズのオスがパックリ食べれるサイズの餌でも口に入らないんですな。それと餌の種類。手をかけられないので基本的にうちでは乾燥餌しかあげない。幸いレッドテトラはなんで旺盛に食べるのですが、ディープレッドホタルテトラはそれほど積極的には食べないし、嗜好性にも好みがありました。テトラミンスーパーとかADAのAP GOLDとかクロマとか何種か試したけどイマイチ。で、一番よく食べたのが灯台下暗し、うちで主食であげているefishのトップウォーターでした。ただ粒が口に入らないので、毎回、ガラス棒でつぶして水で溶いてスポイトであげてます、朝晩。ちょっと面倒ですが、これくらいは仕方ない。しかし日中、ディープレッドホタルテトラを観察してみると、流木や底床に向かってみんなジーっとホバリング。なにをしているのだろうと思いきや機敏に突っ突く、あっちの子もそっちの子も。どうやら微生物とかプランクトンを食べているようですな(2009年1月3日撮影)

↑Size90の背面とSize45cubeの前面(2009年1月3日撮影)

 

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