GRASSY AQUA
Grassy Aqua? Tank Data
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Concept
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 Main Tank
 2011年11月
 2011年3月
 2010年3月
 2007年12月
 2004年10月
 2004年9月
 Size 120
 2011年3月
 Size 45 cube
 2007年10月
 2007年1月
 2005年11月
 Size 90
 2011年1月終了
 2009年11月
 2008年11月
 2008年1月
 2006年11月
 2005年10月
 2005年5月
 2004年10月
 2003年10月
 2002年9月
 2002年3月
 2001年9月
 2001年1月
 2000年6月
 Size 20 cube
 2013年10月終了
 2013年5月リスタート
 2010年8月終了
 2007年8月
 2006年3月
 Size 60 cube
 2004年9月終了
 2003年9月
 2002年4月
[Main Tank]メイン水槽の変更
(2011年5/13、11/29更新)

■新規120cm水槽導入(2011年3月21日セッティング)

10年使用した90cm水槽の劣化により、水槽を取り合えることになりました。また、福岡県西方沖地震(2005年3/20、震度7クラス)を経験したことで、危うく倒れかけた重心4点のガーデンスタンドから安定感のあるキャビネットへの変更も目的のひとつ。問題なのが、キャリアのある90cmを続けるかスキルアップでより大きい水槽にするか。1年悩んだ末に、妻のたわいのない一言「大きい水槽にしたら?」で120cm水槽に決定。

↑2011年4月10日撮影

 

■Aqua Furniture

キャビネットはもちろんGRASSY SIDE/Aqua Furniture HPL。45cmキューブ水槽も納めることを前提に自分で設計してオーダーしました。配管や取り回し、重量に対する補強など十分考慮しながら何度も設計し直し、時間を要しましたが、製作自体も大変だったといいます。外側からはわかりませんが、45cmキューブ水槽を納める上部には補強が3本渡ってます。これを覆えば内側もシンプルになるのですが、スペース確保や配管用にむき出しの処理となり、そこに化粧板の内貼りを施してます。ここが最も製作泣かせだったらしいです。申し訳ありません、そよ風さん。

 

120cm水槽のライティングは旧90cm水槽と45cmキューブ水槽で使用していたカミハタ ファンネルラッキー70W(10000K)を3灯あわせていくことにしました。これまでの実績からいえば数字的に全く問題ないはずです。キャビネット内の45cmキューブ水槽へのライティングにはとりあえず以前の改造型AXY450を2基使う事にしました。これはいずれLEDライトのillumagicに変更したいと考えています。45cmキューブで水草の生育が確認できたら120cm水槽もillumagicに変更予定です。

濾過システム類はちょっと窮屈ですが、横幅60cmほどのスペースに詰め込みます。120cm水槽用のフィルターには旧90cm水槽の流用でエーハイム2028、そしてサブとして新たにES-600導入。45cmキューブ水槽もやはり流用して2215。ただし平置なので給水パワーが落ちるため2215のモーターは使わずに、水槽内に設置するメガパワー9012用の交換用モーターを導入しました。

↑45cmキューブ水槽のメンテナンス用窓は、夏場の空調調整にも役立ちます。(2011年5月21日撮影)

 

■フィルターの変更(2011年9月)

120cm用フィルターは2028とES-600との併用でとくに問題はありませんでしたが、私のライフワークの変化にともない、水換え等のメンテナンスのペースが不規則になりはじめました。もともと考えていたのですが、やはりフィルターを強化して不規則なメンテを補う対策とします。2028はES-1200へアップグレードしました。

2028とES-1200はそう大きさは変わらないので図面的にはあまり変化はありませんが、スペース配分の参考に。

↑2011年7月18日撮影

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