GRASSY AQUA
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 Main Tank
 2011年11月
 2011年3月
 2010年3月
 2007年12月
 2004年10月
 2004年9月
 Size 120
 2011年3月
 Size 45 cube
 2007年10月
 2007年1月
 2005年11月
 Size 90
 2011年1月終了
 2009年11月
 2008年11月
 2008年1月
 2006年11月
 2005年10月
 2005年5月
 2004年10月
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 2002年9月
 2002年3月
 2001年9月
 2001年1月
 2000年6月
 Size 20 cube
 2013年10月終了
 2013年5月リスタート
 2010年8月終了
 2007年8月
 2006年3月
 Size 60 cube
 2004年9月終了
 2003年9月
 2002年4月
[Main Tank]メイン水槽の照明変更 version 4
(2010年3月24日、4月1日、4月27日更新)

 

■プロローグ

これで4度目の照明システムの変更です。発端は2010年3月5日、「AQUTE CRYSTAL SHINE 70」の1台が故障したこと。ジーと電気が流れている音はするし、通電すると一瞬ついたりもしていたのでたいした故障ではなかったと思います。しかしこれで2回目。前回はまるごと交換してくれましたが、今回は廃盤となっているため、おそらく修理になることやまたメーカーとのやり取りが面倒で、思い切って照明を変更することにしました。

選択肢はやはり70W。たぶん復唱になると思いますが理由は、45cmキューブ水槽は70Wで十分ということ。そして、90cm水槽は150Wで十分ですが中央照射だとレイアウトによって両端がどうしても光量不足になりがちなため、2灯で照射したい。さらに45cmキューブ水槽と統一間をもたせたい。ということで、あわせて70W×3灯なのです。

70Wとなると選択肢は非常に少なく限られます。そこで発売と同時に興味をもっていた「カミハタ ファンネルラッキー70/10000K」を選択。3月9日、とりあえず45cmキューブ水槽だけ取り替えました。はじめは、ずっと憧れだったバンドアを装着しましたが、賑々しくて思ったより私の好みでなく、次の日には取り外しました。

そして光源の感想。さすが後だしだけあってすばらしい。だいたい白色の10000K球はやや青みがあるような透明感のある光ですが、問題は赤色の表現が弱く、というより赤色が出ない光源だと認識してました。ところが今回の球は6000Kや8000K球にはかなわないものの意外に赤色が出てます。それに少なくてもクリスタルシャイン70より強光なことが一目瞭然です。とにかくスキッ!とした透明感が際立つ光源です。※あくまでも私の感覚ですのであしからず。

もうこうなると90cm水槽の照明も変更したくてたまりません。それにやっぱりライトがアンバランスなのが気になってしょうがない。ちょうど仕事が忙しい時期だったのですが、いてもたってもいられずに計画を前倒しに実行です。

3月21日、10000K球は人気があるようで少し待ちましたが入手完了、90cm水槽にも仮設したところです。
さて、ファンネルラッキー70の弱点。まず、ライトスタンドの留具はクリップ式なこと。これはいかにも後付け的でカッコ悪い。そして配線ケーブル。短いうえに安定器との脱着不可。この弱点を踏まえて改造します。

計画図です。

ポイントは、ライトスタンド専用フックをAQUARIORシリーズとして作りました。スタンドのメーカーにあわせてオーダー可。左がファンネルラッキー70W用のライトスタンドフック「LS-LF」で右が配線用ケーブルフック「LS-CF」です。

では、ライトの改造です。最初に落下防止用のワイヤーを切り、アーム部分とクリップ部分のナットをすべて外します。まず、アーム部分に余裕をもたせてある線を詰めます。その時、線のカバーも詰めるぶん切り取りました。

線を切り、クリップを抜き取ります。「LS-LF」の穴に線を通し、ナットを絞めてこの部分は完成。フック内が狭いことと、とくに必要性がないので締めつけ用のリングは使いませんでした。


切り取った線の接続は今後のことも考えて脱着できる「指込形ピン端子」を使いました。オスとメスが別売りなのでご注意を。

線は電流とアースの3本あります。指込形ピン端子は数種ありますが、接続時に線の色を間違わないように線の色が透ける乳白色タイプに。ちなみに線をひとまとめにできて配線を間違えないソケット形もありますが、「LS-LF」の穴(直径12.5mm)や配線用ケーブルフック「LS-CF」に通す考えもあってコンパクトなこれにしました。

線の接続部分はどの位置でもよいと思いますが私は安定器側にしました。

私が使用するライトスタンドの「ウォーターブリッジ」はひとつだけ問題があります。高さや幅を調整する締め付けネジ部分にナットを張りつけているため、その部分だけ出っ張りがあります。スタンドのバーに通す「LS-LF」の内幅は見越した隙間が必要になるのですが、そのぶんぐらつきます。そこで隙間にカットしたウレタンシートを挟み込むことで解決しました。

ケーブルフック「LS-CF」に線を2本通してもちょうどよくてバッチリ。これでライト本体の設置は完成です。

さて、後回しにしてましたが、3台の安定器。やっぱり見苦しいですな。本来、もっとコンパクトなはずですが、タイマー内蔵ということでそのぶん大きいです。現状、キャビネット内にスペースがないので、専用ケースを作るべきか…、考え中です。進展あったらまた追記します。

2010年3月27日設置完了

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