GRASSY AQUA
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 Main Tank
 2011年11月
 2011年3月
 2010年3月
 2007年12月
 2004年10月
 2004年9月
 Size 120
 2011年3月
 Size 45 cube
 2007年10月
 2007年1月
 2005年11月
 Size 90
 2011年1月終了
 2009年11月
 2008年11月
 2008年1月
 2006年11月
 2005年10月
 2005年5月
 2004年10月
 2003年10月
 2002年9月
 2002年3月
 2001年9月
 2001年1月
 2000年6月
 Size 20 cube
 2013年10月終了
 2013年5月リスタート
 2010年8月終了
 2007年8月
 2006年3月
 Size 60 cube
 2004年9月終了
 2003年9月
 2002年4月
[Main Tank]メイン水槽の照明変更 version 3
(2007年5/25、10/26、12/21更新)

「AQUTE CRYSTAL SHINE 70」が発売されたことで、これまでばらばらだったSize90とSize45cubeの照明を統一する計画をたてたのが5月。

いろいろと考えた末に取りあえずSize45cubeから導入することにし、6月末に入手して7月から使用開始。レビューについては「Goods/気に入ったGoods」参照。

そして10月入ってすぐ、たった3カ月でクリスタルシャイン70が突然死(泣)。球が切れたわけではなく、電源そのものが入らなくなったのです。いろんなテストをして故障を確信した後、メーカーのジェックスさんに問い合わせました。状況報告したところ新品と交換してくれるいうことで、迅速に対応していただいて3日後に届いて一安心…って場合なのか!?

さて、困った。SIZE90にあと2台導入する予定だったので、こんな調子の可能性を秘めた製品となると、正直、不安で新たな導入は躊躇する。この不安を解消すべく、返品の際、ジェックスさんには故障原因と、よい機会だったのでいくつか質問・要望も伝えていました。導入矢先なことから、原因等の結果をは少しでも早く知りたい私。首を長くして、やっと3週間後に返事がメールで届いた次第。

まず肝心な故障の原因。「内部でコンデンサーの発熱、ヒューズ断線、トランジスターのショートなどが確認されました。その原因としましては、点灯回路の部品不良によるもとの思われます」ということ。そして自主的に改善策として、製造工程と検査体制をより強化する、とありました。

故障した製品には、なぜか保証書がついていなかったので、そのことも質問していました。保証書付いていなかったことに対しては、それなりの謝罪のみ。また、新しく届いた製品に付属していた保証で以前の保証期間を引き継ぐようにとあり。新品になったので、ま、いいですけどね。

実は返事があるまでじっとしてられなくて、裏の情報をすでに仕入れていました(ウソです、そんな大袈裟な、笑)。あるショップさんから教えていただいたのですが、どうも初期のロットには保証書がついていなかったらしい。初期製品の故障の頻度や原因までは知ることができませんでしたが、後に保証書がつくようになった製品についてはとくに問題がないようです。

とはいえ、ジェックスさんの対応のよさについては定評があるらしく、なるほど、今回のお返事いただいた内容も大変丁寧に、かつユーザーへの配慮と誠意をうかがえました。

さらにもうひとつ、現在の色温度の低い球の不満と高色温度球発売の要望を伝えていたのですが、やったー!「10,000K・15,000Kなどの交換球は近日発売」ということ。海水用のブルー球が10月あたりに出る噂は知っていたので、そのことでしょうか。おそらく10,000Kは白みの強いタイプなはず。

とにかく、メーカーから誠意のある対応をしていただいたことで、一抹の不安は残るものの、私的には取りあえずこれにて解決です。

 

■2007年12月、本体球なしタイプおよび、高ケルビン数球発売

半年前から計画していたライティングの統一計画は、本体球なしタイプおよび高ケルビン交換球の新発売によって、ようやく実行完了です。球はすべて白色の10,000Kにしました。上の写真は、まず色の違いを比べるために、SIZE45cubeは6,500Kで、SIZE90は10,000Kにしています。6,500Kは、黄色が強いことから赤みはきれいなのですがグリーンの発色がダメです。対して10,000Kの白色球はとてもクリアで、視覚的にソーラー1のノーマル球とグリーン球の中間くらいの印象。グリーンの発色は大変よくて、微妙な色彩の違いも表現できています。しかしやっぱり必然的か、赤みの発色は若干劣りますが、許容範囲というか、ソーラー1のグリーン球よりはマシな感じです。

あと、ソーラー1(ノーマル球)をはじめて設置した時にも感じたのをおぼえていますが、この10,000K球も同じく日中の自然光のもとではなんだかやや暗いような印象です。しかし日が暮れると大変明るく感じます。おそらく、この白色球は日中の自然光の波長に近いからでしょう。それになにしろメタハラの照度がいくら強いと言えど、自然下では、冬の晴天で50,000K、冬の曇りで15,000Kもあります。例え室内でも自然光にはかなわず、日中は暗く感じるのは仕方ないのでしょうね。

そして、上の写真はライティングをすべて10,000K球に統一したところ。

さて、これまでライティングを何度か変更してきましたが、やっと理想に近づいたと思います、たぶん?まあ、よほどのことがないかぎり、しばらくはこのシステムを継続するつもりです。ということで、ここらでこれまでの総合結果をだします。一番はソーラー1のノーマル球です、キッパリ。すべての色調がバランスよく表現できて、非常に完成度が高いと考えています。そして今のところ二番目がこのクリスタルシャインの白色10,000K球という感じです。現状では他製品はデザイン的に眼中にないので、あくまでも私の判断となりますけど。

 

最後になりましたが今回のライティングの変更のポイントは、

(1)SIZE45cubeとSIZE90のライティングの統一によるインテリア性の向上。

(2)SIZE90のレイアウトの制約がなくなった。→メタハラ2灯にしたことにより、サブライトを使用しなくても光りがゆきわたるため。

(3)SIZE45cubeとSIZE90のトータルの照明の電力が以前より79W省エネ化。ちなみに現在の総消費電力は、68W×3灯=204W。

(4)維持費(交換球)の低コスト化。1球あたり最安実売価格5,000円前後。ちなみに、新交換球の発売により定価が値下げされたため。

おわり。

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