GRASSY AQUA
Grassy Aqua? Tank Data
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Concept
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 Main Tank
 2011年11月
 2011年3月
 2010年3月
 2007年12月
 2004年10月
 2004年9月
 Size 120
 2011年3月
 Size 45 cube
 2007年10月
 2007年1月
 2005年11月
 Size 90
 2011年1月終了
 2009年11月
 2008年11月
 2008年1月
 2006年11月
 2005年10月
 2005年5月
 2004年10月
 2003年10月
 2002年9月
 2002年3月
 2001年9月
 2001年1月
 2000年6月
 Size 20 cube
 2013年10月終了
 2013年5月リスタート
 2010年8月終了
 2007年8月
 2006年3月
 Size 60 cube
 2004年9月終了
 2003年9月
 2002年4月
[Main Tank]メイン水槽システムの変更2004年9月)

■このとはじまり(2004年9月)

我家の通称『勉強部屋』。パソコンと60cm水槽を設置している書斎部屋のことですが、数年前から壁一面に本棚を増設しようという計画が持ち上がっていました。そして8月に内装業社にオーダーして、60cm水槽は撤収することになりました。とはいえ、有茎草のストック水槽として重要だし、妻にもキレイで好評だったため、意外にすんなりリビングの90cn水槽の横に新たに45cmキューブ水槽を設置することが決まりました。

45cmキューブ水槽を新設する計画が浮上する前に、実はいろんな計画が二転三転しました。最初は90cm水槽を2本並べようとしました。並べる以上はまったく同じシステムで増設したほうがインテリアとして落ちつきます。が、そうなるとライトはメタハラになります。リビングは真南側で、端から端までガラス張りなために夏場は非常に暑くなります。それに加えてのメタハラ150×2台はちょっとりキビシイような…。で、この際、ライトを蛍光灯に変更しようとも考えましたが、そうはいきません。蛍光灯はメタハラと違って直光でないため、天井に映る水面から反射した光が波打たない(Size90/2000年6月 参照)。これには妻が猛反発。

 

■コンセプトおよびシステムのリニュアル

よくよく考えると水槽2本分の濾過器やCO2ボンベやタイマーを含めたコード類、結構なスペースをとることが目に見えてます。しかもこれまで通り「見せるシステム」だとゴチャゴチャして雑然とするのは明らか。それなら壁側に設置する水槽台をキャビネットにして、中に器具類をすべて入れてしまうことを考えつきました。で、どうせ器具類が見えないのならば、とくに見栄えのいい高価なADAのフィルターでなくてよいわけで、性能優先で揃えてもコストはかなり押さえられることが予想されます。ならばそのぶん、キャビネットを奮発してADA製にしようかなと。だた残念なのが90cm水槽に使用していた濾過器のES-600EX2、当然キャビネットの中には入らないので手放すしかありません。こうして水槽2本分に必要なシステム構想が徐々にかたまってゆき、各器具のサイズをわりだします。私的には、有茎草のストック水槽がとくに大きい必要はなかったので、新設水槽は器具が最小限に納まる『45cmキューブ』に最終決定したのでした。

メタルハライド灯(REI-SEA LUC-150)の外部安定機だけは放熱するので外に配置しました。

2本の水槽の心臓部になる45cmキューブのキャビネット内。器具の配置は上段のイラストの通 りです。照明、CO2、エアレーションのメインタイマーは、これまで通り『ニッソープログラムタイマー301』でおこなっているわけですが、45cmの3台ぶんの照明用に簡易的なタイマーをもう一つ設置しました(右側中央の白いのです)。理由は、一度に照明がつくことで電圧に負担がかからないようにするためです。エアコン、炊飯ジャー、掃除機等、瞬間的に高電圧がかかる家電の稼動とダブった時に、勢いでブレーカーが落ちる可能性があります。それをさけるために、それぞれの照明のつく時間はあえて時間差に設定したわけです。あと配置のポイントは、水換え等のメンテナンス時に照明やフィルターの電源を切りやすいように右側下手前にコンセントを設置したことと、メンテナンスでよく使うはさみとピンセットは左側面 にぶらさげました。

 

■器具のポイント

[CO2ボンベ] これまでドライアイス式でしたが『ミドボン5kg』タイプに変更し、分岐して2本の水槽に添加します。ドライアイス式ボンベはとても具合がよかったのですが、私のライフサイクルの都合上、3カ月ごとにドライアイスを購入してきて充填するというタイミングや時間をさくのが大変になってきたので、この機会に大容量で手のかからないミドボンへ変更しました。

[フィルター] 性能優先で比べると、やっぱり古株のエーハイム・クラシックフィルターに優るものはないと判断。これは低価格であるという嬉しい特典つき。90cmは『2217+ジャレコ・プレフィルター』で、45キューブは『2215』。附属のパッド式濾過材も仕切りによい具合に使えました。フィルターの詳しくは「Technical/Size90のフィルター」も参考にどうそ。

↑90cm用濾過器『エーハイム2217+ジャレコ・プレフィルター』

↑45cm用濾過器『エーハイム2215』

 

[ライト]90cmの方は現状のままのメタハラで、45cmキューブにはアクアシステム「AXY450」のシルバータイプを3台のっけます(27w×3灯=合計81w)。シャープなアルミボディはなかかな気に入ったデザインです。

45cmキューブは、濾過材を旧60cm水槽のものを一部流用したため、立ち上がりは抜群によく、コケにもまったく悩まされませんでした。(2004年9月5日セッティング)

45cmキューブのレイアウトです。維持しやすいように複雑にしていません。左面 と右面がそれぞれ正面になるように、ほぼシンメトリーなデザインにしました。

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